12月 | 2019 | 東進ハイスクール浦和校|埼玉県

ブログ 2019年12月の記事一覧

2019年 12月 31日 来年に向けて

こんにちは。担任助手3年目の桜井です。

 

今日は、2019年最後の日ということで、高校生のみんなに・・・

「来年に向けて」というテーマでお話していきたいと思います!

 

さて、みなさん今年1年振り返っていかがでしたでしょうか。

なんて堅いことは言いません!!!笑

大事なのは最後です。終わりよければ全てよし!!!!

てことで、今年をどう終わらせるかを考えましょう!

私は、嫌なこと苦労したこと失敗したこと、たくさんありましたが東進の担任助手のみんなと今年最後の夜を過ごします!

ネガティブな感情は捨てて、来年どうプラスにしていくか、そんなことを考えながら来年を迎えたいと思っています。

くよくよ悩んでいても何も始まりません!

失敗は成功の元!数多くの失敗は、この先のいつかの成功のための失敗です。

どう成功させるかを考えて行動に移すことが何よりも大切なことです。

 

部活も勉強も学校行事も、たくさんの経験があると思いますが、何事も前向きに!頑張っていきましょう!

 

よいお年を〜

 

2019年 12月 30日 2019年を振り返って、、

こんにちは!埼玉大学2年遠藤理帆です!

更新が遅れてしまい、申し訳ありません、、

今年もあと2日で終わってしまいますね。

私はこの1年間すごくあっという間に感じました。

皆さんはどうだったでしょうか??

 

さて、私はこの1年間低学年に焦点を当てて担任助手をやってきました。

ですので今日は低学年の1年間振り返りをしていきたいと思います!

 

2018年の12月は、スタートの時期でした。

新学年として東進で頑張る生徒に、どう頑張ってほしいのか、たくさん考えた時期でした。

 

それから、「うらわく」という、について深く考える機会を作りました。

将来の夢をプレゼンする助手や、性格診断をする助手などとても興味深い内容で、

生徒・助手ともに楽しんで取り組めたと思います。

 

年が明けて2019年。

センター試験の同日体験受験があり、

新3年生は受験に対する自覚もめばえ、

新1・2年生は新大学入試制度への対策を意識するようになりました。

 

私たちは、

「ただ学校の勉強をしているだけでは受験では勝てない、

低学年のみんなには早期スタートダッシュをしてほしい。」

そんな思いで教務指導にあたっていました。

 

清華大学短期留学にはたくさんの生徒が応募してくれました。

世界の中の日本・世界の中の自分

そのような視点で自分を見つめ直し、グローバルな視点を持ってほしい

ということで、志作文を書き、志をはっきりさせました。

 

また、同時期にEnglish Campを実施しました。

世界のトップクラスの大学生インターンシップの方と一緒に

英語で話したり、世界の問題についてディスカッションをしました。

最後にはMy Life Missionのスピーチをするなど、

今年の夏は大学受験のその先について考えさせられたのではないかと思っています。

 

他にもサイエンスセミナートップリーダーと学ぶワークショップなどでも

将来の夢を考えることが出来ました!

 

12月になり、昨年同様、新学年のスタートダッシュを切ろうと

まずHRを行いました。

受験の難化が見られる中で、

早期スタートダッシュを切ることが

第一志望校合格への近道であることを伝え、

今までの学習の道のりを振り返り、

受講修了や高マス修了の計画を立てました。

 

冬期合宿の事前指導では、

「どうして合宿に参加したのか」

を参加予定の生徒に深く考えさせ、

目的・目標をはっきりさせて冬期合宿に送り出しました。

29日に冬期合宿に参加した生徒が無事に帰ってきたのですが、

今日(30日)には彼らの目つきも変わり、本気で頑張っている姿を見られて

とっても良かったです。

 

今は冬休み中ですが、

学校の課題と並行して、受験に向けた学習を頑張っている生徒がたくさんいます。

私たちはそんな生徒を全力で応援しています!

 

最後に、私は、今の低学年の生徒にとって大事なことは

「今がんばること」

だと考えています。

まだあと1年あるから大丈夫、今はとりあえず学校の勉強で精いっぱい

受験はそんな甘い世界ではありません。

東進の担任助手団も受験での成功経験・失敗経験

それぞれを持ち合わせています。

高校3年生になって本気になるのではもう遅いのです。

 

努力は裏切らない

 

こんな言葉がありますね。

私はの言葉につけたして、

 

本気の努力は裏切らない

 

この言葉を皆さんにプレゼントします!

この文章を見た「今」から

「本気の努力」を積み重ね始めて下さい!

きっと良い結果に繋がるはず!

応援しています!

 

それでは、2019年の振り返りは以上です。

2020年もよろしくお願いします。よいお年を!!

 

 

 

 

2019年 12月 30日 一年の総括(受験生)

こんにちは!浦和校担任助手2年の中林です。

本日は年の瀬ということで、この一年間の受験生を振り返っていきたいと思います。受験生の方は生き抜き程度に、低学年の方は参考としてご覧いただければ幸いです。

2018年12月。

東進での受験学年がスタートする時期ですね。この時期はなかなか受験生として頑張りきれる生徒が少なかった印象です。定期テスト・クリスマスや大晦日での帰省といったイベントごとが重なる時期ですね。この時期はいかに計画的な予定立てをして、それを忠実に実行できたかが、勝負の分かれ目だったように思います。

1月。

センター同日のあった月ですね。9割の受験生はこのときの結果びっくりしたのではないでしょうか。東進ではこの高校2年生時の同日模試で目標点の8割を取るように指導しています。が、実際はほとんどの受験生が6割にも満たないのが大半です。これに対してどれだけの危機感を持ってその後を望めたかが、今振り返ると大きく成長角度に違いが生じていました。

2月。

この時期は努力していた人が多かった印象です。学校でのイベントも特に無く、落ち着いた時期だったからではないでしょうか。だからこそ、この時期に努力し続けないと周りに引き離されますし、自分が思っている以上に努力しないと差をつけることはかなわないわけですね。この時期は平日1日最低2時間、休日では最低4時間は勉強時間を確保するようにしましょう。

3月。

この時期から受験生としての意識が芽生え始める人がちらほら出てきました。2020年度の講座も修了し、次の講座を取得する時期ですね。下を見るようで恐縮ですが、今の時期に第一志望でB判定以上を取っている受験生は、このときセンター試験の受験科目は全ておおむね目標点の8割を突破していました。ですので、皆さんも本当に第一志望合格を現実のものとするためには、遅くとも4月には主要三科目のセンター点数が目標の8割を超えるよう目指していきましょう!

4月。

この時期は意外と勉強が捗らない時期なんです。新学年(もしくは最高学年)になり、裁量と責任が増えて環境の違いに悪戦苦闘する月だと思います。ですので、この時期はなかなか勉強時間を確保できないにしても、暗記系のインプットや学校の予習復習は怠らないようにしましょう。

5月。

早い人は部活を引退し、徐々に受験生としての差が明確に出始めてくる時期ですね。逆に言えば、運動部の人もこの時期から危機感を持って真剣に取り組むことが出来れば、まだ逆転のチャンスはあるわけです。(実際、そういった受験生が現にいます)周りをまき込みながら、受験の雰囲気作りをしていきましょう。(テストや体育祭などある学校が多いと思います。そちらも踏まえて、計画的に学習計画を立てましょう)

6月。

ここから、徐々に2次試験対策に移りだす生徒が出てきます。つまり、副科目含めた全教科で目標点突破を現実的に視野に入れたレベルで達成する生徒が出てくるということです。皆さんも想像してみてほしいです。果たして半年後の自分が2次試験対策をしているイメージが沸くでしょうか?

7月。

学校のテスト・部活最後の大会などが重なる時期ですね。部活生にとって、この時期はほぼ勉強できない月と見込んでおいてもらいたいです。この時期に勉強することを考慮していると、全ての対策が1ヶ月遅れてしまうことに等価です。ですので、少なくとも知識が落ちないようキャッチアップはきっちりやっておくことにしましょう。

8月。

この時期は言わずもがな勝負の時期ですね。基本的に最低限の勉強時間が450時間だと思って下さい。今年の受験生はこの時期に頑張りきれない生徒が多かった印象です。(もちろん、努力してくれた受験生もいますが) この時期は1日15時間勉強するのが標準になります。そんなに勉強している受験生は実際東大レベルの人だけだろう、と思う方もたくさんいると思いますが、違います。本当に、全受験生が1日15時間勉強する月なのです。

9月。

この時期から大半の受験生は過去問演習を始めますね。ここで気をつけてほしいのは、大半の生徒は3割程度しか2次試験の点数を取れないことです。これはデフォルトみたいなものなので、気にしなくてよいです。この時期はたくさん過去問をといて、大学の傾向をつかむと同時に、10月以降の学習の戦略を練る時期です。

10月。

この時期から情緒が不安定になってくる受験生が出始めます笑 受験まであと100日を切り、不安を覚えてくる月でしょう。この時期に後悔しないように、始め方度食することが大切ですね。理想のペースとしては、この時期に過去問10年分を解き終わっているくらいです。

11月。

過去問演習・単元ジャンル別演習がとてもよく進んだ時期であったと思います。一方で、この時期から頑張り始めたことで、努力量が足りないことを自覚しあせる生徒もたくさんでます。そうならないようにするのが一番ですね。

12月。

そして、今月12月です。いまの受験生、すごくがんばっていると思います。校舎での目つきや机に向かう姿勢が一段とたくましくなったように思います。いよいよ今日でセンター試験まであと18日。1日1日を大切に過ごしましょう!

長くなってしまったので末尾はさらっと終わりにします。繰り返すようですが、受験生は引き続き努力を続けてもらいつつ、低学年は一刻も早くスタートダッシュを切れるよう、がんばってください!

 

 

 

2019年 12月 28日 年末年始の過ごし方(受験生)

 

こんにちは!

明治大学情コミ学部に通っています、担任助手1年の佐藤涼です!

 

2019年も残すところあと3日となりました。

年を重ねるごとに、1年があっという間に過ぎていくなぁ、と感じます。

 

さて、本日は受験生のみなさん向けに、年末年始の過ごし方について、お話させていただきます。

 

大晦日、お正月、三が日、

きっと、皆さんの中の悪魔が、

「1日くらい休んでもいいんじゃない?」 

 「テレビ面白そうな特番たくさんやってるじゃん、観ちゃいなよ!」

 「セールやってるよ、行こうよ!」

と、ささやいてくるかもしれません。

 

し・か・し!!!!!!!!!!!

 

それに負けてはいけません!!

もうセンター試験本番が刻一刻と迫ってきています。

センターが終わってしまったら、もう、一瞬で、私大入試ラッシュ、国立二次がやってきます。

 

一分一秒を大切に、自分が第一志望に合格するために必要なことを、黙々と行いましょう。

 

厳しいことを言うかもしれませんが、今年だけは、大晦日もお正月も、返上です。

 浦和校は、元旦から開館しています。

残された時間を大切に、全力を尽くし切りましょう。

 

私たちも、全力でサポートします!

 

 

2019年 12月 26日 暗記科目の詰め方

こんにちは!

担任助手一年の荒木美晴です。現在立教大学の文学部に通っています。

クリスマスが終わり、もうすぐ12月が終わりますね、、、!

2020年はすぐそこ!

一年が過ぎるのはとっても早いです!(^^)!

私も大学生活が始まってから8か月たったと思うと

とても感慨深いですね~

 

受験生のみなさん!

センター試験が近づいてきました。

 

準備の方は万端ですか?

多くの人が「ノー」と答えると思います。

 

時間がなくて焦っている人

なかなか点数が伸びなくて危機感を覚えている人

色々な不安をかかえながら

勉強している方が多いのではないでしょうか

 

でもどんなに考えても

残されたわずかな時間は変わることがありません!

 

だから一日一日大切にしてください!

未来の自分が後悔しないように

日々をすごしてください!

 

それにどんなに不安でも

皆さんの今までの努力を

私達担任助手は知っています。

 

だから自信をもって頑張ってほしいです!

 

最後まで応援しています

 

 

ところでタイトルにある通り

この時期一番点数を伸ばしやすいのは

「暗記科目」ということで、、、

暗記科目の詰め方について書いていきたいと思います~

 

暗記において重要なのは「反復」だと思います!

何回も繰り返し見たり書いたりすると自然と覚えますよね。

また、自分の手で整理すると脳に入りやすいかなあと思います!

 

私がやっていたのは

・間違えた問題(用語)を意味を考えながら何回も書く

・ノートに整理する

・そのノートを毎日見る

でした!

 

例えば日本史だったら経済の分野でまとめてみたり

歴代徳川家がそれぞれ何をしたか整理してみたり

そのノートを電車の中や隙間時間にちょこちょこ見るように習慣づけるのが理想でした!(理想)

 

ただノートに整理するときに時間がかかりすぎるとよくないので

そこだけは気を付けましょう!

 

正直覚え方や詰め方は人それぞれなので

私がやっていたことは参考程度に!

他の担任助手にも聞いてみるといいと思います(*^-^*)

 

寒いので体調には気を付けて!

残りの冬休みも元気に過ごしましょう~