ブログ
2026年 8月 14日 夏休み意識していたこと

こんにちは!担任助手2年の山口貴央です。
いよいよ受験生にとって勝負の夏休みも中盤に差し掛かってきましたね。「1日15時間勉強するぞ!」「夜遅くまで追い込むぞ!」と気合を入れている人も多いのではないでしょうか。
しかし、夏休みという長い戦いを走り抜くために本当に大切なのは「継続すること」です。
今回は、僕が夏休みに意識していたことを3つ紹介します!
① 規則正しい生活の徹底
夏休みの学習で最も意識していたのは、規則正しい生活スタイルを絶対に崩さないことです。
具体的には、毎日、遅くても朝6時に起きて、夜11時には寝ることを意識していました。
-
朝6時起床:学校の講習がない日は朝登校もしていました。
-
夜11時就寝: 睡眠時間を削って勉強すると、翌日の集中力が落ちてしまうと思うので、睡眠はしっかり確保していました。
夏休みは学校がない分、生活リズムが乱れがちです。「明日休みだから…」と夜更かしをしてしまうと、一気にペースが崩れてしまいます!
② 本番の時間帯を意識!夜遅くまでは勉強しない
「夜型になって深夜まで勉強してしまう…」という受験生は要注意です!
僕が夜遅くまで勉強しなかった最大の理由は、「本番の試験は夜にはないから」です。
入試本番は、朝の9時前後から夕方にかけて行われます。つまり、「午前中から昼過ぎにかけて脳が最も働く状態」を作っておく必要があります。
夜型生活を続けていると、本番と同じ朝の時間帯に本来の力を発揮できなくなってしまうかもしれません。夏休みのうちから「試験本番のタイムスケジュール」に合わせて体内時計を整えておきましょう!
③ 寝る前に「次の日やるべきこと list」を決めておく
朝起きて「今日何からやろうかな…」と迷っている時間は本当にもったいないです。
そのため、毎晩寝る前に「次の日やるべきテキスト・問題数・スケジュール」を具体的に決めてから寝るようにしていました。
こうすることで朝起きた瞬間から、迷わず一気に勉強モードに入ることができたと思います。
ぜひこの3つのポイント意識して残りの夏休みも全力で走り抜けましょう!!










