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2026年 7月 17日 過去問の取り組み方

こんにちは!担任助手1年の上條天音です。
今回は、私が受験生のときにやっていた過去問の取り組み方について話したいと思います。
ですがその前に、、
今から過去問を始めるなんて早すぎるんじゃないか、そう思っている人はいませんか?
確かにまだ十分な演習量をこなせていないかもしれません。しかし、今過去問を解く目的は、どれくらい点数をとれるか知るためというより、問題構成や傾向を知り、弱点を見つけ、それをもとに自分に最適な時間配分を決めたり、これからの時間をその強化に充てるためです。どこができてどこができないのかを知らないまま、ただひたすらに演習をしても点数はなかなか上がりません。莫大な時間が確保できる夏休み中に過去問を進めましょう!
それでは本題の過去問の取り組み方についてです。
まず共通テスト、二次のどちらも共通のことですが古い年度から解きましょう。ただし、数年おきに問題形式や傾向が変更になっている場合が多いので、一番最初に解くものに限り最新年度の問題を解くことをお勧めします。ぎりぎりまで解かずとっていおいて、本番直前に傾向や問題形式が変わったことを知っても対策を考え直す十分な時間がありません。
1年分解き終わったら模試と同様、必ず全科目復習をしましょう。私が受験生の頃は、物理・化学は解説授業を活用していました。過去問演習講座では、大問ごとに解説授業がついているので苦手な分野だけ、のように使うのもいいと思います。また、間違えた問題を基礎・標準・応用のように分類し、教科書や問題集、大問別演習等を使って復習・演習することをお勧めします。この復習をすることで基礎がしっかりとかたまり、応用力がつくようになります。
最後に時間配分に関してです。時間が足りず解けなかった科目は、どの問題にどれくらいの時間がかかったのかをみながら時間調整を行い、次の過去問を解くときに実践、さらに調整をかける、という工程を何度もやっていくと、自分に最適な時間配分を見つけることができます。特に共通テストの数学、リーディング、化学、二次の英語で英作文があるものなどは、時間配分と同時に解く順序を決めておくことがお勧めです。
とにかくこの夏は、たくさん過去問に触れ、しっかり復習をしたうえで演習を積むことが重要です!暑さに負けず頑張りましょう!応援しています。













