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2026年 7月 23日 過去問の活用

大体の受験生の皆さんは夏休みが始まった時期かと思います。が、、、勉強の進み具合はどうでしょうか。
1年前の私はとりあえず映像授業の受講と過去問など言われたことをただただ進めてしまっていました。しかし、受講や特に過去問はただこなしているだけでは120%活用できているとは言えないです。そこで今回、過去問を「120%活用する方法」を話していきたいと思います!
①まず初めに、なぜ過去問を解く必要があるのか。これは皆さんご存じの通り、共通テストや志望校の試験の出題傾向を知るためです。ではなぜ出題傾向を知る必要があるのでしょうか。それは、傾向に慣れたり、時間配分など考えるため。確かにこれらも非常に大事ですが、、、1番は今の勉強を見直すためだと思います。
過去問を解いて正解したところはこれまでの勉強が正しい努力だったということ、反対に不正解だったところは今までの努力では足りない、不十分または非効率的な努力をしていたということです。過去問を通して今の勉強方法を1周りも2周りも、もしくはそれ以上進化させていってください。よく予備校に通わないでも有名大学に独学で受かっていく受験生がいるのは自分でこのような過去問などを通して何を得ようか考えて勉強しているからだと思います。予備校の先生に言われたこと、それがなぜ大事なのかよく考えて、その勉強を120%自分の力に還元していきましょう。
②2つ目に私が後悔したことを話します。それは夏に併願大学の過去問を全く解いていなかったことです。特に国公立志望の方は夏に第2,3志望の私大の過去問を1,2年分は必ず解いておいてください。国公立大学の過去問は歴史系であれば、細かい知識>流れや横のつながり 英語であれば、英作文があるが文法問題が少ない傾向にあります。第2,3志望の過去問を秋冬に初めて解いて対策(私大にも合わせた進化した勉強)を始めても、間に合わないということはざらにあります。そして多くの場合その勉強、つまり歴史の細かい知識を1問1答で覚えたり、英語の文法を高速マスターで詰めてくような作業は結局、国公立大学の勉強にも必須で必ず生きてきます。
最後に、以上を踏まえて皆さんには「夏休みに共通テスト5年以上、二次・私大5年以上、第2,3志望の過去問1,2年以上」を最低ラインとして120%活用し、自分の勉強を日々進化させていってほしいです。考えることをやめないで毎日進化していく皆さんを応援しています🔥










