国際社会で活躍する人財になるためには… | 東進ハイスクール浦和校|埼玉県

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2019年 11月 4日 国際社会で活躍する人財になるためには…

こんにちは!

東京農業大学応用生物科学部醸造科学科3年の小幡 万緒です。

今日は、文化の日ですね!!

多くの大学で学園祭を行っている時期ですね。みなさんは学園祭で大学の雰囲気を味わったことがありますか。

その大学の学生はもちろん、他大学の学生・中高生・近所の人などもたくさん来てにぎわっています!

大学生のダンスサークルとか、バンドサークルなどの出し物も多いので、より盛り上がりもすごいですね!

私も浦和校のスタッフの後輩と自校の学園祭に参加しました!

大学生が、部活・サークル・研究室・ゼミ単位で出し物をしていてすごく面白いです!

このような学園祭の行事も花の大学生活の楽しみの一つでしょう。

さて、今日は、有益な大学生活を送るためにどんな経験をするとよいかについて書いていこうと思います!

どんな大学生活をすごしたいですか?

みなさん、大学生活をどのように過ごして行きたいですか?

「こんなバイトしてみたいなぁ」、「部活本気でやりたいなぁ」、「〇〇の夢をかなえるために頑張る!」など人によって考えていることは異なると思います。

それぞれ叶えたいと思いますが、あくまで当たり前ですが、大学生は学ぶために大学にいくのですからその機会を”自分で”得ていく必要があります。

”自分で”を強調したのも、大学生になると、誰も自分の学ぶ道を用意してくれるわけではありません。

高校生の時までは、カリキュラムも組まれていますし、自分で学ぶことを選択することは志望校・文理選択以外になかったはずです。

それが、大学生になると、「自分がどういう社会人になりたいか」ということで、カリキュラムを自分で組み、どのような経験をしたいか考える必要があります。

多くの大学生は就職活動の手前でいきなり「自分のやりたいこと・なりたい姿ってなんだろう」と悩むわけです。

だからこそ、高校生のうちに少しでも考えて自分の興味のある大学・学部に行き、かつ大学生活で充実した経験を積みましょう。

大学生活でチャレンジできること

留学

オーソドックスな選択肢ですね。行きたいと思っている人も多くいるのではないでしょうか?

私も大学2年生の時にフィリピンに短期留学をしました!

目的と予算によって行き先は様々です。

まず場所を選ぶ観点としては目的でしょう。

①語学学習

➁自分の専攻の研究分野を学ぶ

①の人は学ぶ語学によりますが、どのくらいのレベルでいくのか、学校の留学プログラム、または一般の留学プログラムで参加するのか、予算と期間はどのくらいかによって留学先が変わると思います。

➁に関しては、場所は自ずと限られてくると思います。

どちらの目的にせよ、留学で得られることは大きく三つあります。

一つ目は、語学または会話スキルの向上

二つ目は、他国の文化を知ること

三つ目は、他国の人の価値観を知ることです。

このような経験をするメリットは、もちろん他国の人とのコミュニケーションをとることもそうですが、他国の文化・考え方・視座の高い大学生の学んでいることを知ることができることです!

ここに魅力を感じる人は、留学をしてみるといいかもしれませんね!

長期インターン

そもそも長期インターンとは?

アルバイトではあるものの、正社員と同じ職場の中で、結構責任のある仕事を任せてもらえる仕事です!

この種類はいろいろあります。

サイト制作・Web内の記事制作(旅行で行きたいお店10選とか)・広告制作・営業などですね。

疑似社会人の体験が出来ます!

長期インターンで働いた会社にそのまま就職する人がいたり、長期インターンの経験を活かして難関企業などの内定をとっていく人がいます!

将来なりたい職が決まっている人は、自分のやりたいことに近い長期インターンを探してみると、思い描いていた仕事像と実際の姿のギャップも知ることが出来ますね!

逆に決まっていない人は、せっかくのアルバイトだったら、お給料をもらいながらもなるべく多くのスキルや学びを得たほうがよいと思える人はチャレンジしてみるとよいと思います!!

ちなみに私もネットで出てくる広告の運用やサイト制作に関わる長期インターンをしています!

責任は結構ありますが、日々非常に勉強になっています。

大学では、発酵食品の勉強の専攻ですが、学外では全然違うことを働きながら学べるので、本当にいい経験を出来ています!

みなさんも大学生になって、何かチャレンジしたいなと思ったときには、ただのアルバイトではなく長期インターンにチャレンジしてみてもよいと思います!(東進ももちろん頑張って働いていますよ!)

東進ビジネススクール

私も所属していますが、東進ビジネススクールとは、大学生がビジネスで通用する英語や就活に必要なことを学べるところです!

まぁ、大学生用の東進といったところでしょうか!

どんなことをやるかというと、主に3つですね!!

①ビジネスで通用する英語を身に付けるスピーキング

➁TOEIC対策

③大手企業のセミナー

このようなところですね!!

一つ一つ説明していきます!

①ビジネスで通用するスピーキングを身に付けるために、東進ビジネススクールで週1回行っているスピーキング会と、USAオンライン講座を使って学習していきます。

スピーキング会は、3つのレベルに分かれて週1行っています。

そこで、他大学の学生などと英語で会話していきます!日頃から話すのが本当に大事なので、いい機会です!

USAオンライン講座は、アメリカのプロ講師と1回30分で会話します!ここでプロ目線での会話指導をしてくれるので上達のスピードが非常に早くなります!

また、映像授業なので、自分の空いている時間に会話の練習が出来ることがすごくいいところです!

➁自分の取りたい点数に合わせて、コースが分かれていて、TOEICの点数を取れる秘けつを収録している受講を受けることが可能です。

TOEICはビジネス英語の勉強の指標なので、単語の意味がビジネスシーンのものが増え、あとは文章を解く時にもある程度のビジネスシーンの知識を知っている必要があるので対策が必要です。

TOEICだけでは、英語力は測れませんが、就職活動で一定の点数を取ることを求められたり、高ければ企業によっては高評価になることがあったりするので、TOEICの対策は重要です!

また、受講だけではなく、ビジネススクール受講者は、TOEICを2か月に一回受けることが出来て、かつTOEICトレーニングという1日15分でできるTOEICの大問別講座などもあります!

そのため、インプットしてから、アウトプットすることまでも対策することが出来るのでフル活用しています!

③大手企業のセミナーでは、多くの大学生が就職することを憧れる大手企業の方が来てくださって職の紹介・今後の社会に向けての取り組みなどの話をしてくださいます。

野村総合研究所や電通などの有名企業の方々のお話を少人数で聞けるいい機会です。

大体、就職活動で説明会などにいっても人が多くて、思うように質問などはできないと思います。

しかし、このようなビジネススクール受講生のセミナーだと、限られた人のセミナーなので、より近くでより深く聞くことが出来ます。

こういったメリットがあります。

ビジネススクール受講生の担任助手は、野口・小幡・冨岡・中林・森田・飯澤・田邊・左貫・岩野です!

気になる人は声かけてみてくださいね!

野口・冨岡・中林は特に900点突破しています!(私も12月は目指します。)

この中でも、野口・小幡・冨岡・中林・森田は留学経験者なので、海外に興味がある人は声をかけてください!

他にも大学でチャレンジできることはありますが、とりあえず、今回はこの辺の紹介までとしましょう!

校舎で大学生活のことについて聞きたい人や、志望校選択に迷っている人は声をかけてください!

国際社会で活躍する人になるために…

長文になってしまいました。ここまで読んでくれた人ありがとうございます。

でも、ここまで書いたのは、今の高校生の多くの人に将来について考えてほしいと思ったからです。

これから日本は、少子高齢化と労働人口減少もあり、日本での市場は狭くなっていきます。

より、企業ではグローバル化を目指し、海外進出していきます。

そんなとき、英語がすごく必要になります。

英語だけでなく、他国の人の価値観の尊重や文化の理解、国際社会の情勢、世の中の仕事の仕組みなどについて学ぶ必要があります。

だからこそ、紹介したような経験を大学生活で行うことの選択肢に入れ、国際社会で活躍する人になるために努力してほしいと思います!

以上です!!