単ジャンの活用方法と9月以降の勉強方法 | 東進ハイスクール 浦和校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2026年 9月 18日 単ジャンの活用方法と9月以降の勉強方法

こんにちは!1年担任助手の佐々木洸です!少しずつ涼しくなっていくにつれて、受験当日までのタイムリミットが短くなっていくことを実感する生徒も多いのではないでしょうか?僕自身、受験生だった時、寒さを感じるようになってから、焦りを感じていました。

9月からは時間がないからこそ、苦手をつぶすための勉強が重要になってきます。そこで今皆さんが頑張ってやっている、単元ジャンル演習の出番になります。今日はそんな単ジャンの活用方法について説明したいと思います!!!

単ジャンのポイントは主に3つです!

➀苦手な科目、単元から絶対に逃げない!

単ジャンは、受験生が後回しにしがちな苦手な単元を、効率的につぶせる最高のコンテンツです。そんな、受検を戦い抜くためのいい武器がそろっているのに、それを使いこなさずに、受検に挑むのはもったいないという言葉では表しきれないほどにもったいないです!

単ジャンは、苦手としている傾向の問題を提示してくれます。解く問題1つ1つに抵抗を覚えるのは当たり前です。僕は受験生時代、単ジャンに抵抗感を覚えませんでした。「志望校に受かるために必要な、苦手を潰すための勉強ができるなんて、最高じゃないか!」と思っていたからです。単ジャンに表示されるすべての単元を習得できれば、ぐっと志望校合格につながるので、やらない手はありません。最初は難しく感じても、大きな武器がリターンとして返ってくるので、ぜひ進めていきましょう!

➁1日の目標演習数は必ず守る

皆さんは受験生が守るべき目標演習数はご存じですか?私立文系であれば、目標演習数は1日20演習、私立理系、国立文系、国立理系は1日10演習です。

これを知った受験生の中には「演習ばかりじゃなくて、あいまいな範囲、覚えてない範囲のインプットもしたい」と思う子もいると思います。 その気持ちはわかりますが、自分が何が苦手かを一気に把握してから、それに該当する箇所のインプットをした方が、むやみにインプットするよりも効果的だと感じます。 実際、僕は高校3年生の4月から世界史を始めましたが、周りよりも短期間で世界史を早稲田レベルにまで引き上げられたのは、この作業が大きな要因としてあります。

➀自分がどの範囲のどういうところが苦手なのかを知る

➁それに該当する範囲の復習をピンポイントでする

➂インプットした知識をまた別の問題で確かめる

このサイクルを繰り返すことで、苦手が減っていっては、新たな苦手が浮き彫りとなり、どんどん苦手な範囲が減っていきます。演習こそ最強のインプットなのです。

➂とにかく楽しむ!

単ジャンの問題として出てくる問題は、どれもいろんな大学の過去問です。それを解けるようになった時の喜びは参考書の問題が解けたときの喜びよりも上回ると思います。レベルが上がるにつれて、出てくる問題(大学)のレベルも上がってくる。それを何とか解けるようになったときは、「自分が成長している感じ」を味わえると思います。出てくる単元を次々とクリアしていき、終わりが見えてくる感覚は、ゲームと似ているのではないでしょうか!!!だからこそ、楽しんで勉強をしてくれると嬉しいです!!!

がんばれ受験生!!!!!

 

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