迫る国立試験に向けて | 東進ハイスクール浦和校|埼玉県

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2019年 2月 18日 迫る国立試験に向けて

 

こんにちは!担任助手の鈴木です!

さて、国公立大前期試験まであと1週間となりましたね!

国公立を受験する生徒はおそらく私立大の入試はほとんど終えて、第一志望校対策に励んでいると思います。

そこで、僕が実際に入試1週間前から前日までに行っていたことを話したいと思います。

なお過去問演習するのは当たり前なので、それ以外で特別やっていたことについて書きます。

 

1.基本事項の復習

みなさんは、定期試験10分前にあせって教科書を読みまくって最後の詰め込みをした経験はありますか。僕は毎回やっていました。

これと同じようなことを、入試の数日前からやるようにしていました。

 

想像してみてください。

あなたはあと10分後に第一志望校の合否がかかったテストを受けます。

西洋史が出題されたら自信ない…高分子化学がでたらどうしよう…などと不安になります。

そして急に不安になり、覚えているか怪しい部分を今すぐ教科書で確認したい…と思います。

 

さてその時、手元に解説が書いてある教科書やテキストがあったら何をしますか。

試験当日、受験会場で試験監督が参考書をしまう指示をするまでは教科書やテキストは見放題です

ここがでたらやばい、私大入試ではここを失敗した、などの場所の基本事項を

今一度復習してみてはいかがでしょうか。

少しでも不安を払拭しておくことが、入試当日にベストパフォーマンスを出すことにおいて重要です。

 

 

2.実際の答案用紙で問題を解いてみる

東進の過去問演習講座は、入試前日でも提出することが出来ます。

しかし、20日以降に提出されたものについては、返却されるのが試験日以降となってしまい、提出することにはあまり意味がありません。

そこで、実際に使用された本番用の解答用紙を用いて過去問を解いていました。

(○○大学 △学部 解答用紙 と検索すればたいていの大学で直近3年分の解答用紙がでてきます)

ノートや過去問演習講座用の解答用紙を比べ、緊張感が一気に高まると思います。ぜひやってみてください。

 

 

3.予備校の予想問題集を解く

国立1週間前に早稲田を受けて数学やばいなと思ってあせって衝動的に買ってしまい、試験前日まで毎日3時間解きました。

結論からいうと、やらない方がよかったと非常に後悔しています。なぜかというと

予想問題集に慣れてしまい肝心の本番対策を疎かにしてしまったからです。

いくら直前に予想問題集に手を付けたところで、試験対策の教材として過去問にはかないません。

おとなしく今までやった過去問の復習に専念するべきだったと思います。

 

 

僕が特別やっていたことは、この程度です。

過去問の復習をすること、風邪の予防を徹底すること、睡眠時間をしっかり確保することなど、

今までもやってきたことに関しては引き続き継続していきましょう!!

 

みなさんの成功を祈っています。

がんばれ!受験生!

 

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