留学レポート ~シドニー編~ | 東進ハイスクール浦和校|埼玉県

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2018年 10月 19日 留学レポート ~シドニー編~


こんにちは。浦和校担任助手3年の野口です。

僕は7月28日から8月19日までオーストラリアのシドニーへ留学へ行っていました。

今日は①留学の経緯 ②留学中の印象的なエピソード ③留学で学んだ事 この3つについて書かせていただきます!

①留学経緯

僕は将来海外でも活躍できるようになりたいと思う反面、英語においてスピーキング能力が不足していると常々感じていました。

一度英語環境に身を置くことで伸ばしていこうと考え、6月に留学を決意しました。

高校生の時の修学旅行での思い出の地だったので、場所はシドニーを選びました。

②留学中の印象的エピソード

携帯ネットワークがないことによる学校初日から遭難してしまいました。

オーストラリアには同じ地名がたくさんある故(Australia avenue とAustralia streetなど)

バスに乗るべきところを間違えて電車に乗って遠く離れた地へ行ってしまいました。

手軽にルートを調べられる便利な時代で、その当たり前を失うと人は弱いものだと痛感しました。

また、ホームステイ中に弁償事件を引き起こしてしまったことですね。

肉類の貯蔵用冷凍庫を閉めたつもりが開いたままにしていて、食材をダメにしてしまい100ドルの弁償を請求されました。

現金が足りなかったところを台湾人の友達に30ドル恵んでもらい、ギリギリで支払えました。彼は本当に恩人です。

他にはオーストラリア滞在中にとても健康的な生活を送れたことです。

スーパーでは新鮮なフルーツが安くバラ売りされていて、現地の人を真似してリンゴを丸かじりしたものです。

午後は様々な観光地に歩いて赴きました。一日平均で10kmは歩いていました。

夕方18時には家に戻りご飯を食べ、そのあとは基本的に部屋で過ごします。

することがなく21時代などに寝て、朝は7時30には学校へ行くバスに乗る。模範的生活リズムですね。笑 

日本へ帰国してからもその習慣を維持しようと頑張っています。

③留学で学んだこと

留学で学んだ一番のことは、英語で世界は劇的に広がるということです。

クラスメイトは台湾、タイ、韓国、フランス、ブラジル、アルゼンチン…多種多様な国の人たちで構成されています。

それぞれの文化や価値観はバラバラでも、共通言語でコミュニケーションをとり、理解し合うことができる。

言葉はコミュニケーションツール以上に、Sense of Unityを生み出す力があると感じました。

第二には、英語修得はセンスやスキルでなく機会の問題だということです。

今まで心配していた上手く話せるかという心配は、初日の5分で吹き飛びました。

完璧な文を言わなければという考えは捨てれば、不思議と言葉はどんどん出てくるものです。

相手を理解できると楽しい。自分の言いたいことが伝わるとさらに楽しい。

さらに議論の上で深掘りなどをして、新しい観点や価値観、知見を得られるともっともっと楽しい。

最初は詰まっても、読み上げでも構わない。とにかく「使う」のです。

とにかくコミュニケーションを誰かと取ってみてください。

使うからこそ覚えられるし、その楽しさに気付けば英語は「勉強」ではなくなります。

総じて、留学は一度は行くことをお勧めします。期間は拘らなくてもいいと思います。

「海外」というとハードルは高く聞こえますが、思い切って飛び出してみてください。

そのハードルは振り返ってみればそんなにすごいものではないです。

語学留学、学部留学、大学のプログラム、ワーキングホリデーという手段もあります。

それらを通じて語学力を身につけるだけでなく、その時にしか得られない一生の財産や貴重な経験を得られるでしょう。

もっと多くのことを語りたいのですが今回はここまでにしておきます。

聞いてくれればいろんなエピソードを話します!

最後に”Take over the World!” (世界を乗っ取れ!)という言葉で締めくくらせていただきます。

10月20日(土)の開館時刻:10:30

閉館時刻:21:45

 

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