担任助手からのメッセージ | 東進ハイスクール浦和校|埼玉県

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2019年 4月 22日 担任助手からのメッセージ

こんにちは!

明治大学政治経済学部に通っている、2年担任助手の宗像琴音です!

新学期が始まり少し日数が経ちましたが、新しい環境に慣れてきましたか?

今回、私が皆さんに伝えたいことは計画性についてです。受験勉強においても人生においても必要不可欠な計画性について書いていきたいと思います。

例えば、テスト前日になって、テスト範囲の勉強が終わらない!やばい!と焦ったことは1度はありませんか?

ない人は、計画的に勉強している人、日ごろから復習を徹底している人です。

あると心の中で思ったあなた!逆算して予定を立てられていないということになります!!

テスト2週間前から、どの科目のどの範囲をいつ勉強するのか計画をしていれば自信を持ってテストに臨むことができます。

受験本番になって、もっと勉強しておくべきだったと、計画たてて勉強するべきだったと気がついても遅いのです。

受験本番まで、あと1年の人もいればあと3年の人もいて遠い事のように感じ実感が湧かないかもしれません。

しかし、第一志望校(志望校のレベル)、模試やテストで明確になる自分の苦手な範囲、自分に足りていないところさえわかれば、1年分でも、3年分でもおおまかな計画は立てられます。

そして、その計画をもとに1カ月分の予定を細かく立てていけば、毎日何を勉強しようか考える時間も減らせるし、本当にやらないといけないことを勉強できます。

中には、計画通りいかないことがあるから立てても意味ないです、という生徒もいます。

計画通りにいかないような無理な計画を立ててはいけないのです。自分が時間的に可能な限りの計画をたてれば良いのです。

崩れたときを想定して、この日は調整日にするとか工夫をすれば何の問題もありません。

とりあえず、1回1週間分~1カ月分の予定を立てて、その通り勉強してみて次回計画立てするときに反省点を活かして改善してください!!

次回の模試までに何点取りたいか目標を決めたのなら、目標点をとるために何が必要か分析して模試までの計画を立てれば完璧です!!

私が受験勉強している時の計画立てをちらっと紹介したいと思います!

ずばり!!毎月の最初に1カ月分の予定をたてます。

その時に、いつまでに何年分の受験校の過去問を解き終えることや2カ月に1回ある模試での目標点、世界史をここまでに1周終わらせるなどを逆算して計画を立てていきます。

実際にこのように計画立てをしたこことで、高校3年4月には50点もとれなかった世界史も本番では95点取ることができ、過去問も第一志望校15年分2回解き切りました!

受験において悔しい部分もありますが、後悔はありません!!

受験を終えた時に、もっとこうしておけばよかったと後悔だけはしてほしくありません!

第一志望校に合格するための逆算をすることが1番重要です!!

完璧に近い状態で本番を迎えるために計画立てをしっかりしましょう!!

今回が最後の投稿となりますが、みなさんが第一志望校に合格することを心から願っています!!