復習ってどのくらい大事なの? | 東進ハイスクール浦和校|埼玉県

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2018年 10月 30日 復習ってどのくらい大事なの?

こんにちは!

担任助手2年目の伊狩晟吾です!!

 

本日は10月30日!10月もついに終わりですね!!

ところで、みなさん、先日28日にあったセンター試験本番レベル模試は受験できましたか?

まだ受験しきれていない方は、11月3日までに確実に受験しきりましょう!!

本日は、すでに受験しきった方に向けて僕が現役の時に意識していた復習法について綴りたいと思います。

 

まず、復習と聞いてみなさんは何を想像されますか?

自分が出来なかった問題について勉強する?

修了した範囲について忘れないうちにもう一度勉強する?

習った公式・文法等を使うアウトプットを行う?

 

今、上に挙げたのは全て正解です。

全て正解であり、共通点が一つあります。

それは、「次につながる動きだということ」です。

復習と聞くと、前にやった問題を見るから過去の事じゃないの?と思いがちですが

復習ほど、前を向いているものはありません。

 

この問題が出来なかった。→ではなぜできなかったのか?、どこでミスしてしまったのか?

これが復習であり、原因を追究している以上、次は同じミスをしないようにと考えていますよね?

それが復習なのです!

よく、「予習はやるけど復習はあまりやっていません。」という生徒の声を聞きます。

強い言葉で言いますと、「論外」です!

それにして、「点数が上がらないのですがどうすれば良いですか?」と聞いてきます。

決まって僕は復習の事について聞くでしょう。

 

良いでしょうか?本日は復習が「過去の振り返りではなく、次につながる、最も前を向いた行動である」ということを

一番のポイントとして挙げておきたいと思います。

詳しい復習法に関しましては、以前このブログで綴りましたのでそちらの方をご覧ください。

また、僕だけではなく浦和校の他のスタッフも復習法については綴っていますのでぜひご覧ください!!!

 

10月30日(火)の開館時刻:11:30

         閉館時刻:21:45