夢・志望校の定め方と意義 | 東進ハイスクール浦和校|埼玉県

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2018年 11月 18日 夢・志望校の定め方と意義

こんにちは!

東進ハイスクール浦和校担任助手1年の中林です!

本日は夢や志望校について皆さんにお話したいと思います!

皆さんは明確な夢・志を定めているでしょうか?

既に明確な目標がある方はそれに向かって邁進していただければよいと思いますが、そうでない人もいるでしょう。

そこで、今回は夢・目標の定め方、なぜ定めることが大事なのかについてお話したいと思います!

まず、夢・目標の定義についてお話します。

夢とは、自分が成し遂げたい・実現したい将来像だと自分は解釈しています。

つまり、「自分が何をなしたいか」を表したものです。

対して目標は自分の行動を通して達成したい事柄だと考えます。

つまり、行動を通して「自分がどうありたいか」を表したものです。

多くの人はこの夢と志とを混同してしまいがちなのですが、この二つは根本的に「変動性」において異なります。

詳しくは後に説明しますが、この区別のつかなさから多くの人が「自分には夢がない…」とネガティブになりがちです。

次に、夢・志の見つけ方についてです。

夢は端的に言うと自分の興味関心に従い決定されます。ですので「経年変化」することが特徴です。

よく「自分には決まったやりたいことが見つからない」と嘆く人がいますが、それは当然のことだという事です。

それはなぜか?自分を取り巻く環境の変化とともに自らの価値観も変化するからです。

環境の変化に対応していこうとすれば自然と夢は変わっていきます。ですから、夢がころころと変わる人は優柔不断などではなく、むしろ環境変化に敏感に反応し自らをアップデートさせようとしている向上心の表れであるとポジティブにとらえましょう!

ですが、志は基本的に変わることはありません。なぜなら、それは「自らの原体験に基づく人生の哲学」だからです

自分は何に幸福を感じるか、死ぬ前に何と言われたいか。こういったことを連想してみてください。

自己分析を深めるうちに、「あ、自分はこういう人間なんだ」と腑に落ちる瞬間があります。

そうなったときは、その後は自分の哲学という直感に身を任せてみてください。きっと、「道」が拓かれていることに気づくと思います。

最後に、なぜ夢・志が必要なのかについてです。

これは予想がつくかと思いますが、これがあるのとないのとでは努力量に大きな差が出るからです。

今だけでなく、将来、きっとやりたくないタスクを任されたり、失敗に対し責任を取らなければならない場面は必ずあります。

その時に、その事象が夢・志に基づいた行動であれば反省・分析して次につなげようとしますはずです。

是非とも、そんな人材に皆さんがなっていただけたらとても嬉しいです。

 

いかがでしたでしょうか?今はピンと来ないかもしれませんが、心の片隅にでも留めておいていただければあるときふと役に立つことがあるかもしれません。

これを読んでくださった方は、ノートの片隅にでもメモしてくださいね笑

以上、担任助手1年の中林からでした!