国立理系HRレポート | 東進ハイスクール浦和校|埼玉県

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2019年 3月 20日 国立理系HRレポート

 

 

 

みなさんこんにちは!浦和校担任助手新2年の中林です!

今回は昨日校舎にて行われた国立理系HRの内容をお伝えしたいと思います!

今回は受験をつい先日終えたばかりの受験生から熱い言葉を頂きました!

登壇者のO君は東京大学理科一類に現役合格した猛者です!そんな彼からの金言を頂いたので、以下に書いておきます!

「みなさんが今の時期最も大切にすべきことは、部活や学校行事を疎かにしないことです。勉強に限らず、思い通りにならないことをコントロールする力や、自らを律して辛い練習や作業を耐え抜く忍耐力は必ず人間力の成長につながります。何事も最後までやり抜ける人が受験においても勝つことは真理だと思います。また、受験勉強の際には『分析』を重視しましょう。自分は今どこに位置しているのか、何が不足しているのか、今の自分の勉強法や量は妥当なのか。そういったことを実は考えないで勉強している受験生は間違った方向に努力してしまう可能性があります。自分が一日のうちに勉強する内容やタスク、そして実績などを細かくノートに記録して可視化することで、自分の勉強が本当に正しいのかを正確に見分けることが出来ます。自らに分析力が足りないと感じているのであれば、担任助手の方に師事をあおいでも良いと思います。的確なアドバイスをしてくれると思います。」

と、このように言ってくれました!分析ノート、必ず作りましょう!


 

話は変わりますが、今年の浦和校の受験生は本当によく頑張りました!国公立大学合格者も多数出ており、理系では東京大学理科一類、東北大学医学部などで合格者が出ました!

彼らはみんな、例外なく比類なき努力をしてくれていたのですが、一点、突出していた点がありました。

それは、「学校の予習と小テストをきちんとこなしていた」という事です。

これらは正直、そこまで真剣に勉強しなくても流されてしまう部分ではあります。ですが、こうした小さな積み重ねが後々に報われたのだと思います。

塵も積もれば山となる、です!是非気持ち新たに受験勉強を始めてみて下さいね!