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2026年 7月 14日 過去問のすゝめ

こんにちは!!担任助手2年の田中です!!

今週末からは、受験の天王山である夏休みが始まります。目標はもちろん1日15時間勉強ですね!仮に夏休みが40日間あったとしたら1日15時間の勉強をすると600時間になります。この時間を有効的に最大限活用し、大きくレベルアップしましょう!!

さて今回は過去問の活用方法について皆さんにご紹介します!

そもそも、まだ過去問を解くのは早いと思っている人はいませんか??

「まだ基礎が固まっていないから、、、」そんな風に考えている人は少なくありません。しかし、実は過去問には学力を測るためだけでなく、志望校までの道筋を明確にするための重要なツールなんです!過去問を“今”始める最大のメリットは、敵を知ることができるという点です。出題形式や頻出分野、問題のレベルを把握することでこれからの学習の優先順位を決めることができます。では、実際にどのように活用すればよいのでしょうか。

①まずは1年分解いてみる

しっかり時間を計って解いてみましょう!今の段階では点数が低くても気にしません。大切なのは自分と志望校の距離を知ることです!

②間違えた問題を分析する

ここからがとても重要です。

間違えた問題を、

・知識不足

・知っていたのに間違えた

・解法を知らなかった

・ケアレスミス

などに分類・分析してみましょう。

また、正解した問題に関しても選択問題などの場合はたまたま合っていたという可能性もあるので振り返りをしてください!

③課題を普段の学習に反映する

分析したものを普段の勉強に落とし込みます。

英文法のミス→文法の演習強化

時間不足→演習量を増やしつつ、基礎知識の抜けがないか振り返り

頻出の範囲なのにその範囲の問題が苦手→その範囲を重点的に復習

このように過去問を学習計画の指針として活用してみましょう!!

まとめ

過去問は実力がついてから解くものではなく、実力をつけるため・学力を向上させるために解くものです!

「過去問を解く→課題を見つける→課題の部分を勉強する→過去問を解く」

このサイクルでみんなも第一志望校合格に向けて駆け抜けよう!!

 

 

 

 

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