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2026年 5月 29日 自己紹介

こんにちは!担任助手一年の作田眞理(まさみち)です!
出身高校は筑波大学附属高等学校です。中高6年間、陸上競技部に所属していました。高校2年生からは美術部にも所属していました。陸部と美術部の方は声をかけてくださると喜びます!
世界史と漢文が得意です。趣味は走ること、野球観戦などです。
早稲田大学の文化構想学部は、いわゆる広義の「文化」の話だけではなく、歴史や文学、教育や心理学、メディア論、さらにはサブカルチャーに至るまで、本当に様々なことを学問として学ぶことができる、非常に素晴らしい学部です。私は歴史か文学かサブカルチャーのどれかをやりたかったので、最適な学部でした。
私の受験経験ですが、私は中学受験で筑波大学附属中学校に入学しました。しかしそれ以降、5年間にわたりほとんど勉強することなく、気付けば高校2年生の冬を迎えていました。
そんなときに、東進の全国統一高校生テストを受験し、もちろんいい成績を取れるはずもなく、自分の無力さを目の当たりにしました。(それでもそれなりに点数は取れているんでしょ、と思っている皆さん。この時の私の成績は、詳しくは言いませんが、もちろん、当然のように全国平均より低い成績です。)中学受験以来、ここまで全国模試を受けてきたことなんてほとんどありませんでしたから、初めて、自分の成績に絶望したのを覚えています。このままでは、一年後の大学受験に間に合う気がせず、不安で、焦ったのです。藁にも縋る思いで、とりあえず東進の特別招待講習を受けてみました。
ちょうどその頃、自分のやりたいことが全てできる、最高で夢のような学部である早稲田大学の文化構想学部を見つけ、勉強のリソースを、早稲田大学文化構想学部対策に一本化して受験勉強を始めました。(大学に関しては前述。)
正直、その時点での成績だけを見れば、到底届くような場所ではありませんでした。それでも、「ここに行きたい」という気持ちだけは本当に強かったのを覚えています。
今振り返ると、受験においては、その大学への憧れや、「ここで学びたい」という気持ちはかなり重要だったと思います。実際、自分も、「文化構想学部に行きたい」という気持ちがあったからこそ、ほとんど勉強してこなかった状態からでも、なんとか受験勉強を続けることができました。
なので、今成績に自信がない人も、あまり諦めすぎないでほしいです。必ず伸びます。運命を気持ちで変えてみせましょう!
話を戻しましょう。文化構想学部を目指すにあたり、自分は家や学校では全く勉強に手がつきませんでしたので、自習室が欲しいと思いました。東進の特別招待講習を受けるうちに、東進浦和校の自習室は、最寄駅にあり、駅徒歩1分で、自分のペースで学習できる上に、超静か、という最高の条件であることを知り、この環境を使わない手はなく、2度目の特別招待講習の期間も、そこを活用していました。
そして、その流れで、高校3年生の3月末に東進に入学しました。入学時の成績も、決して明るい未来が想像できるようなものではありませんでしたが、それでも、自分の受験学年をこの東進浦和校に賭けてみようと思ったのです。
それがどうやら、結果的には正解だったようです。担任の先生の情熱的なご指導のおかげで、自分のやる気に火が点き、また、浦和校の層の厚い担任助手の方々の素晴らしいテクニックを徐々に吸収していった結果、様々なことはありましたが、それでも等比級数的に成績が向上し、最初の成績からは考えられなかったことですが、直前期には早稲田大学の入試で戦えるくらいの成績になっていたのです。
そのまま、気づいたら文化構想学部に合格していました。お世話になった東進浦和校の方々には感謝してもしきれませんので、今度は自分が、自分の経験を還元することで恩返しをしていこうと思い、今ここで、担任助手として働いています。皆さんの大切な受験の一助となれるよう、全力で参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。私たちと一緒に頑張りましょう!














