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2026年 8月 26日 夏休みの向き合い方

こんにちは!担任助手1年の太田垣 百花です。
夏休みは、普段よりも自分の勉強に使える時間が増える分、「何をどれだけやるか」がとても大切になります。
せっかくたくさんの時間があるからこそ、ただ勉強時間を増やすだけではなく、限られた時間をどう使うか、自分に合った勉強の進め方を考えていました。
今回は、私が受験生の夏休みに実際に意識していたことを紹介します!
① 自分に合ったルーティンを作る!
毎日の勉強時間や流れをある程度固定して、生活リズムを崩さないようにしていました。
特に集中力の高い午前中は過去問などの演習に取り組み、時間帯によって勉強する内容を変えるようにしていました。
② 時間がある夏休みだからこそ、基礎を大切に!
夏休みは普段より勉強時間を確保できるので、単語などの基礎固めにも時間をかけました。
「演習だけ!」にならないように、基礎と演習をバランスよく進めることを意識していました。
③ やることを「見える化」する!
過去問・高マス・受講など、やることが多くなりやすい夏休みだからこそ、Todoリストにその日の勉強内容を書き出していました。
やるべきことを目に見える形にすることで、計画的に進めやすくなりました!
④ モチベーションを保つための息抜きも大切!
私は息抜きに空港へ行っていました。
自分の夢や将来をイメージできる場所に行くことで、「将来ここに行きたい!」という気持ちが強くなり、勉強へのモチベーションにもつながりました。
⑤ 「長時間やる」より「集中してやる」!
自分が一番集中できる時間帯を知って、その時間に重要な勉強を持ってくることを意識していました。
自分の集中力に合わせて勉強内容を工夫することが、夏休みを有効に使うポイントだと思います!
受験生にとって夏休みは、自分の努力と向き合える大切な時間です。
「もっとやらなきゃ」と焦ることもあると思いますが、大切なのは周りと比べることではなく、昨日の自分より一歩前に進むこと。
残りの夏休みも、自分にできることを一つずつ積み重ねて、秋からの勉強につなげていきましょう!

2026年 8月 14日 夏休み意識していたこと

こんにちは!担任助手2年の山口貴央です。
いよいよ受験生にとって勝負の夏休みも中盤に差し掛かってきましたね。「1日15時間勉強するぞ!」「夜遅くまで追い込むぞ!」と気合を入れている人も多いのではないでしょうか。
しかし、夏休みという長い戦いを走り抜くために本当に大切なのは「継続すること」です。
今回は、僕が夏休みに意識していたことを3つ紹介します!
① 規則正しい生活の徹底
夏休みの学習で最も意識していたのは、規則正しい生活スタイルを絶対に崩さないことです。
具体的には、毎日、遅くても朝6時に起きて、夜11時には寝ることを意識していました。
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朝6時起床:学校の講習がない日は朝登校もしていました。
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夜11時就寝: 睡眠時間を削って勉強すると、翌日の集中力が落ちてしまうと思うので、睡眠はしっかり確保していました。
夏休みは学校がない分、生活リズムが乱れがちです。「明日休みだから…」と夜更かしをしてしまうと、一気にペースが崩れてしまいます!
② 本番の時間帯を意識!夜遅くまでは勉強しない
「夜型になって深夜まで勉強してしまう…」という受験生は要注意です!
僕が夜遅くまで勉強しなかった最大の理由は、「本番の試験は夜にはないから」です。
入試本番は、朝の9時前後から夕方にかけて行われます。つまり、「午前中から昼過ぎにかけて脳が最も働く状態」を作っておく必要があります。
夜型生活を続けていると、本番と同じ朝の時間帯に本来の力を発揮できなくなってしまうかもしれません。夏休みのうちから「試験本番のタイムスケジュール」に合わせて体内時計を整えておきましょう!
③ 寝る前に「次の日やるべきこと list」を決めておく
朝起きて「今日何からやろうかな…」と迷っている時間は本当にもったいないです。
そのため、毎晩寝る前に「次の日やるべきテキスト・問題数・スケジュール」を具体的に決めてから寝るようにしていました。
こうすることで朝起きた瞬間から、迷わず一気に勉強モードに入ることができたと思います。
ぜひこの3つのポイント意識して残りの夏休みも全力で走り抜けましょう!!

2026年 8月 12日 夏から差がつく!「過去問」を最強の武器にする3つのルール

こんにちは!東進ハイスクール担任助手の深川悠眞です。
いよいよ夏本番が近づいてきましたね。校舎の生徒たちからも「そろそろ過去問演習に入ったほうがいいですか?」「まだ早い気がして不安です…」といった相談をたくさん受ける時期になりました。
実は、夏休みの過ごし方、そして「過去問」の扱い方こそが、秋以降の成績を大きく伸ばす最大の分岐点になります。
今回は、直前まで受験生として過去問と格闘していた私の経験から、「夏から差がつく!過去問を最強の武器にする3つのルール」をお伝えします!今まさに過去問演習に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。
ルール①:「解く前」の準備が勝負の9割!敵を知ることから始めよう
過去問を開いて、いきなり制限時間内で解き始めていませんか? ちょっと待ってください!過去問を解く前に、まずは「敵(大学の入試問題)の傾向を知る」ことが何よりも大切です。
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大問ごとの構成や配点をチェックする
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制限時間の中で、どの順番で解くのがベストか戦略を立てる
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大学が受験生にどんな力を求めているのかを把握する
ただ闇雲に解くのではなく、「今回はこの大問に20分かけて、確実に完答する」といった作戦を立ててからペンを握るようにしましょう。この準備のひと手間で、得点効率がガラリと変わります。
ルール②:丸付けして終わりは厳禁!「失点原因」を徹底分析する
過去問演習で一番もったいないのは、「〇点だった!合格点まであと〇点だ!」と点数だけに一喜一憂して終わってしまうことです。
本当に価値があるのは、「なぜその点を落としたのか」の失点分析です。答案が返ってきたら、あるいは自分で丸付けをしたときは、間違えた原因を必ず以下の3つに分類してみましょう。
1.ケアレスミス(計算ミス、問題文の読み落とし、漢字のミス)
2.知識不足(英単語、文法、公式、基礎事項を知らなかった)
3.実力・時間不足(時間配分を誤った、初見の応用問題に対応できなかった)
「1」や「2」であれば、基礎の復習や見直しのクセをつけるだけで次の点数につながります。「3」であれば、どのレベルの問題集に戻って補強すべきかが見えてきます。この分析をまとめる「自分だけの弱点ノート」を作るのもおすすめです!
ルール③:「できない現実」を受け入れ、復習のサイクルを回す
夏に初めて志望校の過去問を解くと、おそらくほとんどの人が合格点に届かず、ボロボロの点数にショックを受けるはずです。「自分はまだこの大学レベルに達していないんだ…」と不安になるかもしれませんが、安心してください、それで全く問題ありません!
夏の過去問の目的は、合格点を取ることではなく「今の自分の実力と、合格点とのギャップ(差)を可視化すること」だからです。
「解く ⇒ 徹底的に復習する ⇒ 同じテーマの類題や基礎に戻って解き直す」というサイクルを愚直に回せる人が、夏から一気に学力を爆発させます。最初は歯が立たなくても、諦めずに食らいついていきましょう!
最後に
過去問演習は、自分の弱さと向き合う作業なので、時には心が折れそうになることもあると思います。
でも、そこから「どうすればその点数を埋められるか」を逆算し続けるプロセスこそが、本番で合格点をぎゅっと引き上げる一番の近道です。
過去問の進め方で迷ったときや、復習のやり方に困ったときは、いつでも校舎の担任助手に相談してくださいね!私たちも全力でサポートします。
この夏を最高の武器にして、第一志望合格を一緒に掴み取りましょう!

2026年 7月 26日 模試・過去問は「解いた後」が一番大切!

「模試は受けっぱなし」「過去問は点数だけ見て終わり」
そんな勉強になっていませんか?
実は、模試や過去問は解いた後の復習で成績が大きく変わります。今回は、効率よく実力を伸ばす復習のコツをご紹介します。
① 点数だけで終わらせない
模試や過去問で気になるのは点数や順位ですが、本当に大切なのは**「なぜ間違えたのか」**を知ることです。
例えば、
- 知識が足りなかった
- 計算ミスをした
- 時間が足りなかった
- 問題の読み違えをした
など、原因は人によって異なります。
間違えた理由が分かれば、次に何を勉強すればよいかが明確になります。
② 間違えた問題を分類しよう
おすすめなのは、間違えた問題を次の3つに分けることです。
A:知っていれば解けた問題
→ 知識不足なので、教科書や参考書で復習しましょう。
B:理解はしていたがミスをした問題
→ ケアレスミスや計算ミスは、見直しの方法を改善することで減らせます。
C:全く分からなかった問題
→ 一人で悩み続けず、先生に質問したり解説授業を聞いたりして理解を深めましょう。
③ 「解き直し」を必ず行う
解説を読んで「分かった気になる」のは要注意です。
数日後にもう一度解いて、何も見ずに正解できるか確認しましょう。
本当に理解できていれば、自分の力だけで解けるはずです。
④ 復習は早いほど効果的
模試を受けてから何週間も空けてしまうと、問題を解いたときの記憶が薄れてしまいます。
できれば当日~3日以内に復習を始めるのがおすすめです。
⑤ 分からないことは質問しよう
「解説を読んでもよく分からない」
そんなときは、一人で抱え込まないことが大切です。
東進ハイスクール浦和校には質問できる先生がいます。疑問をそのままにせず、その日のうちに解決することで理解が深まります。
模試や過去問は、「今の実力を測るため」だけではありません。
「できなかったこと」を見つけ、次にできるようにするための教材です。
結果に一喜一憂するのではなく、復習までしっかり行うことで、模試や過去問は何倍もの価値を持ちます。
東進ハイスクール浦和校では模試の復習方法や勉強計画についても面談でサポートしています。
一回一回の模試や過去問を大切に活用し、志望校合格へ着実に近づいていきましょう!

2026年 7月 23日 過去問の活用

大体の受験生の皆さんは夏休みが始まった時期かと思います。が、、、勉強の進み具合はどうでしょうか。
1年前の私はとりあえず映像授業の受講と過去問など言われたことをただただ進めてしまっていました。しかし、受講や特に過去問はただこなしているだけでは120%活用できているとは言えないです。そこで今回、過去問を「120%活用する方法」を話していきたいと思います!
①まず初めに、なぜ過去問を解く必要があるのか。これは皆さんご存じの通り、共通テストや志望校の試験の出題傾向を知るためです。ではなぜ出題傾向を知る必要があるのでしょうか。それは、傾向に慣れたり、時間配分など考えるため。確かにこれらも非常に大事ですが、、、1番は今の勉強を見直すためだと思います。
過去問を解いて正解したところはこれまでの勉強が正しい努力だったということ、反対に不正解だったところは今までの努力では足りない、不十分または非効率的な努力をしていたということです。過去問を通して今の勉強方法を1周りも2周りも、もしくはそれ以上進化させていってください。よく予備校に通わないでも有名大学に独学で受かっていく受験生がいるのは自分でこのような過去問などを通して何を得ようか考えて勉強しているからだと思います。予備校の先生に言われたこと、それがなぜ大事なのかよく考えて、その勉強を120%自分の力に還元していきましょう。
②2つ目に私が後悔したことを話します。それは夏に併願大学の過去問を全く解いていなかったことです。特に国公立志望の方は夏に第2,3志望の私大の過去問を1,2年分は必ず解いておいてください。国公立大学の過去問は歴史系であれば、細かい知識>流れや横のつながり 英語であれば、英作文があるが文法問題が少ない傾向にあります。第2,3志望の過去問を秋冬に初めて解いて対策(私大にも合わせた進化した勉強)を始めても、間に合わないということはざらにあります。そして多くの場合その勉強、つまり歴史の細かい知識を1問1答で覚えたり、英語の文法を高速マスターで詰めてくような作業は結局、国公立大学の勉強にも必須で必ず生きてきます。
最後に、以上を踏まえて皆さんには「夏休みに共通テスト5年以上、二次・私大5年以上、第2,3志望の過去問1,2年以上」を最低ラインとして120%活用し、自分の勉強を日々進化させていってほしいです。考えることをやめないで毎日進化していく皆さんを応援しています🔥










