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2026年 7月 26日 模試・過去問は「解いた後」が一番大切!

「模試は受けっぱなし」「過去問は点数だけ見て終わり」
そんな勉強になっていませんか?

実は、模試や過去問は解いた後の復習で成績が大きく変わります。今回は、効率よく実力を伸ばす復習のコツをご紹介します。

① 点数だけで終わらせない

模試や過去問で気になるのは点数や順位ですが、本当に大切なのは**「なぜ間違えたのか」**を知ることです。

例えば、

  • 知識が足りなかった
  • 計算ミスをした
  • 時間が足りなかった
  • 問題の読み違えをした

など、原因は人によって異なります。

間違えた理由が分かれば、次に何を勉強すればよいかが明確になります。

② 間違えた問題を分類しよう

おすすめなのは、間違えた問題を次の3つに分けることです。

A:知っていれば解けた問題
→ 知識不足なので、教科書や参考書で復習しましょう。

B:理解はしていたがミスをした問題
→ ケアレスミスや計算ミスは、見直しの方法を改善することで減らせます。

C:全く分からなかった問題
→ 一人で悩み続けず、先生に質問したり解説授業を聞いたりして理解を深めましょう。

③ 「解き直し」を必ず行う

解説を読んで「分かった気になる」のは要注意です。

数日後にもう一度解いて、何も見ずに正解できるか確認しましょう。

本当に理解できていれば、自分の力だけで解けるはずです。

④ 復習は早いほど効果的

模試を受けてから何週間も空けてしまうと、問題を解いたときの記憶が薄れてしまいます。

できれば当日~3日以内に復習を始めるのがおすすめです。

⑤ 分からないことは質問しよう

「解説を読んでもよく分からない」
そんなときは、一人で抱え込まないことが大切です。

東進ハイスクール浦和校には質問できる先生がいます。疑問をそのままにせず、その日のうちに解決することで理解が深まります。


模試や過去問は、「今の実力を測るため」だけではありません。

「できなかったこと」を見つけ、次にできるようにするための教材です。

結果に一喜一憂するのではなく、復習までしっかり行うことで、模試や過去問は何倍もの価値を持ちます。

東進ハイスクール浦和校では模試の復習方法や勉強計画についても面談でサポートしています。

一回一回の模試や過去問を大切に活用し、志望校合格へ着実に近づいていきましょう!

 


2026年 7月 23日 過去問の活用

大体の受験生の皆さんは夏休みが始まった時期かと思います。が、、、勉強の進み具合はどうでしょうか。

1年前の私はとりあえず映像授業の受講と過去問など言われたことをただただ進めてしまっていました。しかし、受講や特に過去問はただこなしているだけでは120%活用できているとは言えないです。そこで今回、過去問を「120%活用する方法」を話していきたいと思います!

①まず初めに、なぜ過去問を解く必要があるのか。これは皆さんご存じの通り、共通テストや志望校の試験の出題傾向を知るためです。ではなぜ出題傾向を知る必要があるのでしょうか。それは、傾向に慣れたり、時間配分など考えるため。確かにこれらも非常に大事ですが、、、1番は今の勉強を見直すためだと思います。

過去問を解いて正解したところはこれまでの勉強が正しい努力だったということ、反対に不正解だったところは今までの努力では足りない、不十分または非効率的な努力をしていたということです。過去問を通して今の勉強方法を1周りも2周りも、もしくはそれ以上進化させていってください。よく予備校に通わないでも有名大学に独学で受かっていく受験生がいるのは自分でこのような過去問などを通して何を得ようか考えて勉強しているからだと思います。予備校の先生に言われたこと、それがなぜ大事なのかよく考えて、その勉強を120%自分の力に還元していきましょう。

②2つ目に私が後悔したことを話します。それは夏に併願大学の過去問を全く解いていなかったことです。特に国公立志望の方は夏に第2,3志望の私大の過去問を1,2年分は必ず解いておいてください。国公立大学の過去問は歴史系であれば、細かい知識>流れや横のつながり 英語であれば、英作文があるが文法問題が少ない傾向にあります。第2,3志望の過去問を秋冬に初めて解いて対策(私大にも合わせた進化した勉強)を始めても、間に合わないということはざらにあります。そして多くの場合その勉強、つまり歴史の細かい知識を1問1答で覚えたり、英語の文法を高速マスターで詰めてくような作業は結局、国公立大学の勉強にも必須で必ず生きてきます。

最後に、以上を踏まえて皆さんには「夏休みに共通テスト5年以上、二次・私大5年以上、第2,3志望の過去問1,2年以上」を最低ラインとして120%活用し、自分の勉強を日々進化させていってほしいです。考えることをやめないで毎日進化していく皆さんを応援しています🔥

 


2026年 7月 17日 過去問の取り組み方

こんにちは!担任助手1年の上條天音です。

今回は、私が受験生のときにやっていた過去問の取り組み方について話したいと思います。

ですがその前に、、

今から過去問を始めるなんて早すぎるんじゃないか、そう思っている人はいませんか?

確かにまだ十分な演習量をこなせていないかもしれません。しかし、今過去問を解く目的は、どれくらい点数をとれるか知るためというより、問題構成や傾向を知り、弱点を見つけ、それをもとに自分に最適な時間配分を決めたり、これからの時間をその強化に充てるためです。どこができてどこができないのかを知らないまま、ただひたすらに演習をしても点数はなかなか上がりません。莫大な時間が確保できる夏休み中に過去問を進めましょう!

それでは本題の過去問の取り組み方についてです。

まず共通テスト、二次のどちらも共通のことですが古い年度から解きましょう。ただし、数年おきに問題形式や傾向が変更になっている場合が多いので、一番最初に解くものに限り最新年度の問題を解くことをお勧めします。ぎりぎりまで解かずとっていおいて、本番直前に傾向や問題形式が変わったことを知っても対策を考え直す十分な時間がありません。

1年分解き終わったら模試と同様、必ず全科目復習をしましょう。私が受験生の頃は、物理・化学は解説授業を活用していました。過去問演習講座では、大問ごとに解説授業がついているので苦手な分野だけ、のように使うのもいいと思います。また、間違えた問題を基礎・標準・応用のように分類し、教科書や問題集、大問別演習等を使って復習・演習することをお勧めします。この復習をすることで基礎がしっかりとかたまり、応用力がつくようになります。

最後に時間配分に関してです。時間が足りず解けなかった科目は、どの問題にどれくらいの時間がかかったのかをみながら時間調整を行い、次の過去問を解くときに実践、さらに調整をかける、という工程を何度もやっていくと、自分に最適な時間配分を見つけることができます。特に共通テストの数学、リーディング、化学、二次の英語で英作文があるものなどは、時間配分と同時に解く順序を決めておくことがお勧めです。

とにかくこの夏は、たくさん過去問に触れ、しっかり復習をしたうえで演習を積むことが重要です!暑さに負けず頑張りましょう!応援しています。

 

2026年 7月 16日 【浦和校中学部】8/31まで夏期講習2講座無料体験講習実施中✨申込締切7/31(金)です

 

東進ハイスクール浦和校中学部です!

浦和校は埼玉県で唯一、中高一貫校の中学生の生徒さんが、大学受験を目指して中学1・2年生から通える「中等部」を設置しています。

6年一貫教育で難関大学合格を目指します。

 

★中学部の基礎基礎知識はこちらから

★中学部WEBサイトはこちらから

 

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✨夏期特別招待講習のご案内✨

現在、夏期講習を2講座分無料で体験できる「夏期特別招待講習」を実施しています。

是非一度体験授業にお越し下さい。

 

【夏期特別招待講習実施概要】

 

1.受講資格

意欲ある中学生(高0生として高等部の授業を受けることも可能ですので、進度で迷う場合はご相談下さい)

 

2.申込締切

7月31日(金)

 

3.受講期間

8月31日(月)まで

 

4.受講料

90分×6回の講習2講座分が無料

 

5.申込方法

申込フォームからお申込み下さい

 

6.お申込後の流れ

※校舎より連絡差し上げます

①初回面談(1時間程度)

生徒さんと保護者様でお越しいただきます。現在の学習の課題や目標等確認させていただき、相応しい講座を選びます。

②招待ガイダンス(1時間程度)

生徒さんのみでお越しいただきます。校舎の使い方や授業の受け方を説明し、英単語の学習をスタートします。

③受講スタート

 

【夏期特別招待講習で体験できる内容】

授業と演習
東進ハイスクール中学部は、すべての授業が映像による授業です。授業の確認テストに合格するまでは次の授業に進めないようになっています。学習内容をインプットした上で、トレーニング・演習で学んだ内容をアウトプットすることで定着させることができるように構成されており、着実かつ飛躍的に学力を向上させることが可能です。

授業は英語の安河内哲也先生・大岩秀樹先生・武藤一也先生、数学の大吉巧馬先生・山之内聖拡先生・沖田一希先生をはじめとして、多くの中高生を最難関大学に送りだしてきた先生が担当します。

学校生活と勉強を両立できる!映像による授業のため、部活や学校行事に合わせてスケジュールを調整できます。


また、わからない箇所を巻き戻して再度確認したり、一時停止をして板書を丁寧に写したりと、効率の良い学習が可能です。自宅でも復習として再度授業を受けることもできます。

 

基礎知識のトレーニング
東進ハイスクール中学部では、英単語や数学の演習など、オンラインで学習可能な【高速マスター基礎力養成講座】をご用意しています。

今回の体験では「はじめからの基礎単語1600」「中学計算トレーニング」「今日のコラム」を活用することができます。


この【高速マスター基礎力養成講座】はスマートフォン・タブレットでの演習にも対応しており、通学時間などの隙間時間を有効活用できるようになっています。また、オンラインで演習しているため、自分が覚えていない単語だけをトレーニングするなど効率良く、一人ひとりに合わせた個別カリキュラムで学習を進めることができます。

2.担任指導
東進ハイスクール中学部では、効率良く最適な学習ルートで学習を進めていくために、担任による熱誠指導を行います。誰もが最初から正確な学習計画を立てられるわけではありません。東進ハイスクール中学部では担任・担任助手が1週間に1回チームミーティングでコンタクトを取り、学習スケジュールや進み具合などをチェックしています。必要があれば、東進がこれまで蓄積してきた情報に基づいて、生徒に合わせた学習方法を1人ひとりコーチングしています。

今回の体験では「学習終了後面談」で授業後の指導を体験していただきます。

 

3.志指導
東進と他の予備校を比較する際、よく挙げられるのがこの「志指導」です。前述の通り東進では、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」という教育理念を掲げ、将来日本そして世界を牽引するリーダーの育成に力を入れています。具体的には以下のようなイベントを開催し、中学生の皆さんが将来に向き合う機会をご提供しています。

大学学部研究会
日本の頭脳ともいうべき、日本を代表する一流大学の教授陣が一堂に会し、人生を懸けて取り組む研究内容について、中高生向けに講演をしていただくイベントです。「大学で何を学ぶのか」「将来どのようなことに取り組みたいのか」というヒントを得られます。志望校を考えるきっかけになるとともに、早く大学で学びたくなるような特別な機会です。

今回の体験中、8月6日(木)~15日(土)の期間で3講座まで体験することが可能です。※受付で別途お申込み下さい。

 

資料請求・無料体験はこちらからお申し込みください。浦和校でお待ちしています!
→ https://www.toshin.com/cform/jhs/form

2026年 7月 14日 過去問のすゝめ

こんにちは!!担任助手2年の田中です!!

今週末からは、受験の天王山である夏休みが始まります。目標はもちろん1日15時間勉強ですね!仮に夏休みが40日間あったとしたら1日15時間の勉強をすると600時間になります。この時間を有効的に最大限活用し、大きくレベルアップしましょう!!

さて今回は過去問の活用方法について皆さんにご紹介します!

そもそも、まだ過去問を解くのは早いと思っている人はいませんか??

「まだ基礎が固まっていないから、、、」そんな風に考えている人は少なくありません。しかし、実は過去問には学力を測るためだけでなく、志望校までの道筋を明確にするための重要なツールなんです!過去問を“今”始める最大のメリットは、敵を知ることができるという点です。出題形式や頻出分野、問題のレベルを把握することでこれからの学習の優先順位を決めることができます。では、実際にどのように活用すればよいのでしょうか。

①まずは1年分解いてみる

しっかり時間を計って解いてみましょう!今の段階では点数が低くても気にしません。大切なのは自分と志望校の距離を知ることです!

②間違えた問題を分析する

ここからがとても重要です。

間違えた問題を、

・知識不足

・知っていたのに間違えた

・解法を知らなかった

・ケアレスミス

などに分類・分析してみましょう。

また、正解した問題に関しても選択問題などの場合はたまたま合っていたという可能性もあるので振り返りをしてください!

③課題を普段の学習に反映する

分析したものを普段の勉強に落とし込みます。

英文法のミス→文法の演習強化

時間不足→演習量を増やしつつ、基礎知識の抜けがないか振り返り

頻出の範囲なのにその範囲の問題が苦手→その範囲を重点的に復習

このように過去問を学習計画の指針として活用してみましょう!!

まとめ

過去問は実力がついてから解くものではなく、実力をつけるため・学力を向上させるために解くものです!

「過去問を解く→課題を見つける→課題の部分を勉強する→過去問を解く」

このサイクルでみんなも第一志望校合格に向けて駆け抜けよう!!

(さらに…)

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