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2025年 6月 26日 模試の復習について
みなさん、こんにちは菊間です。
6月と言えば全国統一高校生テストがありましたね。今回受験を逃してしまった人は11月にもあるのでぜひ挑戦してみてください!高校2年生以下の部門もご用意してます!
本日は模試の復習方法についてお伝えしていきます。
・まず、模試の復習自体取り組んでいない人、、→すぐに取り掛かってください。長い時間をかけて模試を受験した意味がなくなってしまいます…
・どのように模試の復習をするのか→模試の成績表をもとにできた部分とできなかった部分をフェアに見て、なぜその結果になったのかを分析しましょう。
例えば、よくできた科目については前回の定期テストとほぼ同じ問題が解けたから、得意な範囲だから、できなかった科目については学校で習ってからだいぶ時間が空いてしまったから、学校の授業の時点で少し苦手を感じていたから、などなど人によって科目によって様々な原因があると思います。この分析が非常に大切です。
次の模試で良い結果に結びつくように今から原因づくりをしていけばよい、言い換えると行動を変えていけばよいのです。
また、少し具体的に話すと各科目の復習をするときには自分の回答を模範解答を照らし合わせると思います。答えだけではなく、その過程まで確認するようにしてください。
その過程で分からなかったこと、勘違いしていたいことなどがあればルーズリーフや裏紙に殴り書きすることをお薦めします。この時、時間は書けないことに注意してください。普段の勉強の中でも、この紙に分からなかったことや覚えたいことを書き進めておき、覚えたら消す。これを繰り返すことで、模試の直前にみて効率よく復習できる自分専用のカンペが完成します。もちろん試験が始まりそうになったらカバンの中に入れておいてください!笑
模試を”成績を伸ばすため”の機会と捉えて今後も勉強に励みましょう!応援しています!!
2025年 6月 8日 模試の復習方法について

こんにちは!担任助手4年の望月 瑞菜です。
今日は、全国統一高校生テストですね!模試を受験したみなさんが全力を尽くせるよう応援しています!!
私からは、模試の復習に関する大事な3つのポイントを紹介します^^
①模試の自己採点は当日中(遅くても次の日)に行う!
記憶が新しいうちに自己採をして、次に繋げることが大事です。また受験本番では、自分の自己採点の精度が共通テスト利用の結果に大きく響いてくることもあるので、今のうちから自己採点をする訓練をしておきましょう。
②復習は“優先順位”がカギ!
全ての問題を丁寧にやっていて、時間は足りません。受験までに残された期間は決まっているからこそ、優先順位をつけて、効率のよい模試の復習ができるようにしましょう。
③できなかった分野は、次の模試に向けて計画的に復習
全く出来なかった分野は、その場でおわりは絶対にNG!次に向けて、基礎のインプットから始めるのか?など次の模試に向けて、具体的に学習計画を立てていきましょう。
最後に、模試は「模試は成績をはかる」ためだけでなく『伸ばす』ためにあります。
模試の復習を必ず行い、第一志望校合格へ、ぐーんと近づけていきましょう!!
2025年 6月 8日 模試の復習の仕方

こんにちは!担任助手3年の香川です。今日は、模試の復習の仕方について話していこうと思います。
まず、模試の意義は以下の3つです。
①他の受験生と比較して現在の自分の立ち位置を知る。
②模試までの自分の取り組みが成果につながっているか確認する。
③復習で自分の知識量・学力を伸ばす。
この中で意外とおろそかにされてしまうのが③で、復習をしないまま解きっぱなしになってしまいます。特に、結果が良いときは満足してしまい①②で止まりがちです。
結果が良く全く復習しなかった人と、結果が悪くても隅から隅まで100%の知識を復習した人とでは模試から得られるものは全然違います。以下のポイントを意識して必ず復習し、模試の問題を使ってしっかり学力を伸ばしましょう!
ポイント1:すべての問題を確認して復習する。
合っていた問題も、解答の「なぜ」の部分までしっかり理解してできているか確認しましょう!
ポイント2:間違えた問題は何も見ずにできるまで繰り返す。
次同じ問題が出たときに、完璧に解けなければ意味がないです。今後につながる復習を目指しましょう!
ポイント3:問題の出来不出来から自分が今後やるべきことを考える。
次の模試を見据えて、今回の結果からいつまでに何をやるべきか考えて学習しましょう!
模試の問題はしっかりと復習すればいい”教材”となります。ぜひ模試を通して最大限成長できるようにしていきましょう。
2025年 6月 5日 全国統一高校生テストの復習について

こんにちは!担任助手3年の木村和真です。
全国統一高校生テストまで残り3日となりました!
なので今回は模試の復習法について、僕がやっていた方法を紹介しようと思います。
模試の復習において大前提なのは当日中に自己採点をするということです。本番も試験当日に自己採点を行うので、その練習と思って日々の模試では当日に採点を終わらせましょう!
そのうえで復習。全科目綿密にやってる時間はありません。自分の中で特に印象深い科目・単元に絞って行いましょう。このときに重要なのはできなかったところだけではなく自分ができたところも見てみることです。何でできたのか、どんな風に勉強したら成功したのかの分析も今後の勉強法につながる大切な要素になります。
失敗したところについても、これまで自分が何をどのように勉強してきたのか、なぜ間違えたのか、この「Why」の部分を深堀利することが振り返りにおいてとても重要です!参考までに。
模試は、結果に一喜一憂するのではなく、これからの自分の学習方法・計画を見直すことができる超貴重な機会なので決して振り返りをおろそかにしないようにしましょう。
2025年 6月 4日 担任助手紹介

こんにちは!担任助手1年の藤原佳奈(ふじわら かな)です!
私は現在、東京大学教養学部理科一類に在学しており、数学・物理・化学・語学・情報・体育(?!)など、教養学部生として幅広い分野を学んでいます。東京大学では、1年生はみな教養学部に所属し、2年生の前期の終わりに進学選択(進振り)があり、そこで自分の所属する学部・専攻を決定します。
大学では、高校から続けているバレーボール部と、グラフィックデザインのサークルに所属しています。
高校は千葉県の渋谷教育学園幕張高校(渋幕)に通っていました。片道2時間ほどかけて通学していたため、自宅から近く柔軟に通える東進に高校2年の春から通っていました。受験生の時は、学校にいない時間はずっと東進で勉強を続けていました。
勉強しているはずなのに成績が伸びない、部活や課外活動が忙しい、やりたいことが定まらない、、、そんなふうに悩んでしまう気持ち、とても分かります。でもそれを乗り越えた先に志望校合格があります。私が受験生の時に担任助手の皆さんにそうしていただいたように、私も受験に全力で挑むみなさんを全力でサポートします!一緒に頑張りましょう💪🏻














