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2025年 7月 25日 大盛況!!!志田晶先生の特別公開授業
こんにちは!担任助手1年の柴田晴喜です。
7月9日に行われた、志田晶先生の特別公開授業に参加してきました!80名近くの高3生、高1、2生、一般生が集まった大盛況の公開授業でした。今回はその様子を少しだけお伝えしようと思います。

まず初めに、共通テストの例題を、志田先生自身のお話を交えながら楽しく解きました。入試数学を読みこなすために何をするべきか、志田先生は教えてくださいました。参加した生徒たちは定期的に笑いの渦が沸き起こりながらも、そのお話に引き込まれていきました。

授業の後半では、実際の大学入試の問題演習をしました。現在の新高3、新高2生にとってはかなり難易度が高かったと思われますが、志田先生の教える解法によって理解ができるようになっていたと思います。
約1時間半ほどの授業でしたが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。数学の授業以外にもためになる話を沢山していただきました。参加した生徒たちの数学に対する意識も変わったのではと思います。
次の機会がまたあれば、積極的に参加してもらいたい授業だと感じました。
2025年 7月 24日 過去問の進め方

こんにちは!浦和校担任助手1年の貞廣です!
7月末になり夏休みが始まった生徒さんも増えてきました!この夏の計画表を立てることはできましたか?勝負の夏、悔いのないように過ごしていきましょう🌻
今回は夏に過去問を解く理由をお話ししたいと思います。(主に2つあります↓)
①問題傾向を掴む
→一度過去問を解くことによって時間配分や問題の難易度を知ることができます。共通テストの目標点数と一緒に2次試験でどれくらい点数を取らなければならないのかを知ることが大切です!
②受験勉強のモチベアップ
→「今のままじゃだめだ!」と焦る気持ちは一番勉強のモチベになります。今の段階でよい点数をとれる人はいませんが慢心せず頑張っていきましょう🔥
勉強の質を高めるためには量も必要です!隙間時間をたくさん活用してこの夏を越えていきましょう!!
2025年 7月 21日 過去問のすゝめ

担任助手1年の田中隆斗です!
ついに夏休みが始まりましたね!良いスタートダッシュを切れていると自信をもって言える日々を送れていますか?時間は有限です。今の頑張りが合否を決めるといっても過言ではありません。まずいと思った人はぜひ今から気持ちを入れ替えて全力前進していきましょう!
今回は夏の過去問の進め方について、特に復習の仕方を紹介します!過去問の仕方はさまざまあると思いますが、1例として参考にしてみてください。
私が受験生の時は、過去問を解いて自己採点をしたらすぐに解説を見て復習するようにしていました。解説を見るときに意識してほしいことが2つあります。
1.間違えた問題の種類分けをする
特に理社の問題は、知っている知識の問題で間違えたのか、知らない知識の問題で間違えたのかを確認しましょう。間違えに気づいて訂正することでより頭に定着するようになります。
2.正解だった問題を種類分けする
共通テストなどのマークシートの問題は、たまたま合っていた場合があります。その時はラッキーですが、本番もそのラッキーが起こるとは限りません。自分の将来を決める大事な試験を運に任せてしまうのはもったいなすぎます。あっていたからいいと思うのではなくて、考え方や選択の仕方が間違っていなかったのかを正解した問題も必ず確認するようにしましょう。
復習にたくさん時間を割ける夏休みだからこそ、質も意識して上げていきましょう!!がんばれ受験生!!!
2025年 7月 19日 過去問の復習方法

担任助手1年の斎藤優衣です!
期末テストも終わり、夏休みに入ったという方も多いのではないでしょうか。
今回は過去問の取り組み方、特に復習方法についてお話ししようと思います。もうすでに何年分か取り組んでいる方もいると思いますが、復習の仕方について悩んでいるという声をよく聞きます。
私は復習のために過去問ノートを作っていました。見開き1ページ分を使います。左側には大問ごとの点数や所感を記録し、右側には間違えたものや知らなかったものを赤ペンで書いて、その横に黒いペンでそれについての説明を書きました。赤シートで隠せば自分専用の単語帳ができるので、特に理社の復習におすすめです。
この夏どれだけ満足のいく勉強ができるかで、夏以降の勉強のモチベーションも変わってきます!全力を尽くして頑張りましょう!
2025年 7月 15日 kakomon

担任助手1年の山口貴央です。今回は夏休み以降の過去問の取り組み方について紹介します。
自分が受験生だった時は、共通テスト5年分と二次試験5年分の問題を解きました。
夏に過去問を解くということは、現在の自分自身のレベルと、入試本番までにどれくらいのレベルに達していなければいけないかを把握するうえで、とても重要なことです。また、志望校の問題の傾向をつかむことにもつながります。
今の時点で解けないのは当たり前のことなので、めげずに過去問に挑戦しましょう。
そして、過去問演習で一番大切と言っても過言ではないのが、復習です。
解けなかった問題をそのままにしていても成績は伸びません。
わからなかったものは、解説を見たり、質問したりして、自分で説明できるようになるまで理解しましょう。
全力でサポートするので志望校合格へ向けて一緒に頑張りましょう!!!














