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2025年 1月 8日 共通テスト後の過ごし方について🥦

こんにちは!担任助手1年の大西理紗です🍎
今回は、私の共テ後の過ごし方についてお話します💬
①自己分析
分析と言っても、ここからは残された時間は少ないので最低限の分析しかしていません。
個別試験の配点や、過去問で自分の実力を把握し、志望校とのギャップを確認しました。
こうすることで、今自分が一番重点を置かなければならない科目はどれか洗い出していました。
わたしの場合は、分析をもとに、特に日本史の知識不足が目立ったので、1日の半分以上を日本史のインプット→アウトプットに費やしていました!
限られた時間の中で、自分にとって一番効率の良い選択を選んでいくことが大事です。
②体調管理
これが一番大事といっても過言ではありません!体調管理、メンタルコントロール、私たちが本番まで戦わなければならないのは勉強だけではありません。
どれだけ知識が頭に入っていても、どれだけ自信があっても、本番体調を崩してしまえば元も子もありません😢
今まで、閉館時間まで勉強をしていたけれど、この頃は21時くらいには帰宅していました🏃🏻♀️
寝る準備をしてから、時間があれば受講をしたり単語を見たりと、夜は無理のない範囲で勉強をしていました。
受験期、私は喘息を発症してしまい本当にしんどかったので、何か違和感を感じたらすぐに休養を取る、病院に行くことも大切です!
勉強を優先するあまり、ご飯を食べなかったり、睡眠を削るのは一番よくないことです🙅🏻♀️
③モチベーション維持
共通テストの自己採点を経て、理想通りだった人、そうはいかなかった人それぞれいると思います。
ここで、共通テストの結果に落ち込んだり、逆に天狗になってしまわないように切り替えることが大事です。
「初志貫徹」という言葉があります。最初に掲げた志を最後まで突き通すという意味です。
自分がその大学を目指したきっかけ、大学のいいところを思い出し、最後まで走り抜けましょう🔥
いよいよ、共通テスト本番も一週間とちょっとになりました。
ここまで頑張ってきた君たちなら絶対大丈夫です!自分を信じて最後まで、頑張りましょう!!
共通テスト後も切り替えて、あと2か月全力で頑張るみんなを応援しています💪🏻💪🏻
2025年 1月 6日 共通テスト後の理系科目の勉強の仕方

こんにちは!早稲田大学創造理工学部総合機械学科1年の福嶋崇です!
今回の話題は、共通テスト後の過ごし方ということなのですが、共通テスト後にどのような勉強をすればよいかという質問が最近多くなっているので、それに対しての僕の答えというものをまとめていきたいと思います。
数学のことだけを書くので、文系科目のことに関しては、ほかの担任助手の頭のよさそうな人たちに聞くようにしましょう☻
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まず、全体を通して言いたいのは、「今どれだけ勉強しても量だけでは差はつかない。」ということです。やはり一番大事になってくるのは「質」です。では、どのように質を上げていけばよいのか。それを話していきたいと思います。
数学をどのように伸ばせばよいのかというのは、とても難しく僕のやり方が最善というわけでもないですが、どのように伸ばせばよいかわからなくて、ただ量をこなせば数学は伸びると思っている人が多いように感じます。そのような人は、ただやみくもに勉強します。それは量は確保されているのですが、質が伴っていません。
数学というのは、考える学問です。やはりただ量をこなしているだけだと、「解法をただ暗記し、その問題の類題がくればその暗記していた解法をそのまま使って解く。」というプロセスになってしまいがちです。このプロセスの人は、「青チャートやフォーカスゴールド、重要問題精講をたくさん周回してきたけれど、入試問題になった瞬間に全く歯が立たなくなってしまう。」のような人たちです。
数学というのはやはり、自分で最適な解法を考え、その解法を使って解くことが重要です。
例えるなら、最小値を求める問題のスライムがいたとします。
自分には、
・微分の剣
・積分の剣
・二次関数的解法の剣
があります。
最小値を求める問題のスライムに対して積分の剣を振りかざしても、ダメージは0です。
しかし、これを微分の剣で攻撃すると、「効果はばつぐんだ!」となりダメージは2倍になります。
また、このスライムの関数が二次関数である場合、二次関数的解法の剣で攻撃すると計算量が減るため、ダメージは4倍になります。
このような形でこの時期は、たくさんの剣を蓄える時期となってきます。
まず問題を解く前に、どのような武器(解法)が使えそうか考える。
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使えそうな武器(解法)の中で一番ダメージ(解きやすさ)が大きそうな武器(解法)を選び、その理由まで考える。
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その武器で解く。
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使った武器が正しかったどうか確認する(答えを見る。)
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答えのなかで使えそうな武器があれば、それを試し斬り(その問題をその解法で解く)してみて、自らが使えるようにする。
このプロセスを通じて、たくさんの武器を手に入れれば本番に使える武器が増え臨機応変に戦えるようになっているはずです。
これは、数学だけではなく、物理にも言えることです。
物理もただ演習するだけでなく、上記のようなプロセスをたどることによって、点数が上がります。
(化学は暗記科目なので、資料集の知識を丸暗記する勢いで暗記していきましょう。)
今では、たくさんの武器がネット上に転がっています。それも取り入れることによってより強くなれます。
(僕は、共テ後1か月で東工大10年分の過去問を解きました。早稲田は1年しか解いてませんでした。それでもこのようなプロセスを追っていたので、しっかりと最後まで伸び続けることが出来ました。)
最後まであきらめずに走りぬきましょう!!!応援しています!
2025年 1月 5日 共通テスト後の過ごし方

浦和校担任助手1年の小林です。
もうすぐで共通テスト本番ですね。特に国立志望の方は合否の運命を分ける試験でもあるのでより緊張するでしょう。
今回は共通テストが終わったあとの過ごし方を紹介します。
1.まずは自己採点。その後復習。
2. 結果を気にしすぎない
3. 次のステップの準備
あともう少しです。君ならできる。
2024年 12月 28日 ルーティンがすべて

こんにちは!東進浦和校担任助手2年の七野広夢です。
今日は、共通テスト直前期の過ごし方についてお話しします。
僕が受験生のときは、「ルーティンを守ること」を最優先にしていました。朝起きる時間・午前中に勉強する科目・午後に勉強する科目・風呂に入る時間、すべてを毎日同じにするのです。こうすることで、ルーティンを守ってきた自分に自信が持てますし、学力も着実に伸びていきます。
直前期になると、突然やりたいことが増えてきて、これまでやってこなかったことに手を付けてしまうものです。しかし、それで得られるものは、ただの付け焼き刃です。自分が継続してきたことに自信を持って、淡々と続けましょう。それが、合格への最短ルートです。
共通テスト本番まで残りわずかとなりました。体調には気をつけて、全力で頑張っていきましょう!応援しています!
2024年 12月 26日 直前の過ごし方

こんにちは!担任助手2年の木村です。
共通テストまで残り22日となりました!体調管理の方は大丈夫でしょうか?
この直前期は何よりも体調管理を最優先にしましょう。ここで体調を崩せば長期間勉強ができなくなってしまい、不安がより強くなってしまうと思います。
夜の睡眠はしっかりとる、朝ご飯を食べるなど当たり前だけどとても大切なことをしっかり習慣にしましょう。それが本番の頭と体と心の健康に影響してきます。
学習面では,共通テスト直前になってきたので僕は大門別演習や単元ジャンル演習で、怪しい分野をひたすらやっていました。また、英語を触れないことを避けたかったので、朝一番で必ず文章を一つ読むようにしていました。今年からは新課程ということで、第1志望校対策演習の方に共通テスト対策の項目が追加されました。新課程の問題に慣れるためにも、活用してみてください!皆さんの成功を願っています。












