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2020年 6月 17日 経済学部と商学部の違い

皆さんこんにちは!

上智大学経済学部経済学科桐栄珠里です!

今日明日は私と上田さんの上智コンビでお送りします!

なにかと経済、経営、商系統としてくくられがちですが、実は大きな違いがあります。

とういうことで、今回はその違いについてお伝えします!

経済学部

経済学部で実際に私がとっている授業を紹介すると

・ミクロ経済学

・経済数学解析

・Introduction to Economics

になります!二年生からマクロ経済学を学んでいきます

 

ミクロ経済は、文字通りミクロな視点で経済を俯瞰します。政経をとっている皆さんならなじみ深いかもしれませんが、需要曲線や供給曲線が推移する仕組みやその原因を考察します。

いわゆる「典型的モデル」について学んでいくイメージです。

経済数学解析は、おもに数学IIIや、経済学に必要な数学を学びます(絶賛心が折れそうです笑)

経済学では。「微分」が重要な概念です。なぜなら、変化量を分析することが、一般化、つまり「モデル」を見つけることに大いに役立つからです!

まあ要するに社会現象分析だ、ととらえるのが一番わかりやすいかもしれません。

 

商学部

対して商学部。

近年人気が高まっていますが、実は商学部を置いている国公立大学は2つしかありません!そう考えるとレアですよね(*´▽`*)

商学部で学ぶ主な授業は

・商業総論

・会計学総論

・国際マーケテイング論

……などなど。社会現象を分析している経済とは異なり、商学部は、企業や会社主体のビジネスを考えることが多いです。

こうやってみると商のほうが実用的なうえ、皆さんもイメージがつくかな?と思います。

2年生の岩切さんは商学部に通っているので、そちらに興味がわいたらぜひ聞いてみてください!!

文系だけど数学?

経済と商の違いについてうまく伝えられたでしょうか……?こうやってみると分析対象が結構違うなあと思ってもらえるかな、と思います。

ただ、この二学部に共通するものがあります。

それは

「数学受験できるし、その後数学を学ぶ」

ということです。商学部も経済学部も数学の授業が大学であることが多いです。

文系なのに……?と思うかもしれません。

(実は文転した人が多いのも事実です。)

簡単ではありませんが(;’∀’)、数学という高校で認識していた概念が学問につかうツールとしてる買えるようになる日を目指し絶賛頑張っています!!

今大学で受けている授業の進みを考えると、数学をある程度学んでいることは必要かな、と思います。

(習っている前提で進むことが多いので)

数学の質問も受け付けているのでわからなかったら受付でいつでも聞いてください( `ー´)ノ!

 

2020年 6月 16日 学部紹介~教育学部~

こんにちは!!埼玉大学3年遠藤理帆です!

私、実は、、、、

教育学部

に通っているんです!!!!

 

ということで!

今日は、私が教育学部に通っていて感じた3つの魅力について

お話ししていきます!

 

1.自分の学科だけじゃない?????

私は、特別支援教育コースに在籍しています。

ですが、私が受ける授業は、小学校の教科や中学校の教科のものもあります。

そのため、たくさんの学科の知識が得られたり、たくさんの学科の人と関わったりします。

→→→いろんな種類(?)の人と友達になれる!

→→→コミュニティが広がる!!!!!!!

そして、いろんな教科の知識が得られます。

→→→文理問わず教養豊かになれる!!!!

 

2.話す能力が鍛えられる!!

大学の授業って、大きい講堂みたいなところで、

教授が暗号みたいに板書をズラーッとならべていて、

大学生は真剣に受けていたり、寝ていたり、

みたいなイメージが少しありませんか??

(完全にドラマの見過ぎです笑)

しかし、教育学部は、ディスカッション発表など、

学生が主体的・対話的に取り組む授業が多いです!

私が印象に残ったものは、

「ジェンダー」について東松山まで調べ学習をして、

グループ発表したことです。

教育学部は、他の学部よりも、とにかく話す機会が多いです!

そのため、話す力は絶対につきます!!!!

 

3.テストがあまりない??

ここは大注目ポイントですね?

これについては、学校によって異なると思います笑

私が通っている埼玉大学教育学部は、

成績評価にテストレポート・発表が多いです。

2番目の魅力でお話ししたとおり、教育学部では、

・グループワークや発表

・模擬授業(模試自分が教師だったら、、というロールプレイング)

が多く、成績評価もここで行なうことが多いです。

知識を確認するテストよりかは、

それを実際に現場で使えるか、という、

対応力などが試されているんですかね、、、笑

そのため、教育学部で行なわれる成績評価で多いものは、

上記の3つ+振り返りのレポート

になっています!

 

 

書き足りませんが、教育学部の魅力は大きく分けてこの3つというとこでしょう!

教育学部は他の学部とは違い、少し特殊です。

卒業後の進路が教師になる人が多い分、

知識をたくさん入れ込む授業よりも実践が多いですね。

 

もし、私のブログを見て、ちょっと不思議な教育学部に少しでも興味を持った人は!

私に話しかけてください~(*^_^*)

また、教育学部についてたくさん調べてみてくださいね!

2020年 6月 15日 学部紹介~社会学部~

こんにちは!!1年の太田菜摘です!!

今日は私が通っている社会学部についてお話します!

社会学部は何を学ぶ?

私が通う法政大学は社会学部の中でも社会学科、社会福祉学科、メディア社会学科があります。

これらの学科の名前を聞いて社会学部に幅広く学べるというイメージが湧くでしょうか?

社会学部はまだはっきり将来の夢が決まっていない、やりたいことが決まっていないという方におすすめかなと思います!(私個人の意見もありますが、、)

ちなみに私はメディア社会学科に通っています。

漠然とですが、マスコミ系・出版系の職業に興味があるので私はこの学科を選びました。

この学科のことを詳しく言うと授業にはメディア関連のことも学べるし、今はzoomで行っているのでメディア関連に勤めている方がゲストで来てくださって話をきく授業をうけたりもしています!!インタビューの練習なども行いました!

授業の内容は興味深く、楽しいです?

 

学部選びはとても大事になると思います。みなさん色々な大学の色々な学部を調べてみてください!!

学部によってキャンパスも違う場合もあるのでそういうところもしっかり調べておくべきですね!

 

2020年 6月 14日 学部紹介~文学部フランス文学科~

こんにちは!笛木瑠海香です!

最近雨が続いていて気分が下がっている人も多いのではないかと思います。

でも雨の日があるから晴れの日のありがたみが分かるんです!

朝、空見て晴れてるだけで嬉しくなれるなんてなんかいいですよね。

そんな私の考えはどうでもよくて、今回は学部紹介ということで、私が所属している文学部フランス文学科についてお話ししたいと思います!

何を学んでるの?

主な授業の内容としては、フランス文法、フランス語会話、フランスの文化と社会、フランス語講読などなど、、、

当たり前ですが、フランス語ばっかり!!!ですね笑

つまり何が言いたいのかというと、学科によって学ぶ内容は大きく変わってくるということです。

同じ文学部でも、ほかの学科はもちろんフランス語はやらないわけで、逆に文学部らしい文学の内容の授業は仏文学科はほとんどありません。

学部ももちろん大切ですが、学科も慎重に選んだほうがいいと思います。

4年間学ぶので、自分に合った分野をいろいろ探してみて下さいね!

2020年 6月 13日 学部紹介 ~都市科学部~

 

こんにちは!

担任助手1年の権頭望夢です。

今回は、自分の通っている横浜国立大学都市科学部について紹介したいと思います。

都市科学部は、日本で唯一、横浜国立大学だけにある学部です。(都市環境学部や環境都市工学部など、似た名前の学部はたくさんありますが?)

都市科学部には、都市社会共生学科建築学科都市基盤学科環境リスク共生学科の4つの学科があり、今後新たな学科を作ることも計画されています。

この学部は文理混合になっていて、都市社会共生学科は文系、建築学科都市基盤学科環境リスク共生学科は理系となっています。

2016年に新設された学科で、旧教育人間学部の人間文化課程と、理工学部の建築都市・環境系学科が統合されることにより生まれました。

都市科学部は、今後世界の人口の半数以上が住むと言われている都市について学びぶことで、人類や地球が将来直面していく問題を解決するための方法を考えることを目的としていて、文理にわたる幅広い視点から都市の未来へ挑戦する人々を育成することを目標にしています。

学科別に、都市社会共生学科が社会学や文化について、建築学科は建築やデザイン、街づくりについて、都市基盤学科は土木工学、河川工学、交通工学について、環境リスク共生学科は生物学や地球科学を中心に、都市にかかわる様々な分野を学ぶことができます。

都市について学ぶためには対象となる都市や、その都市が直面している問題を実際の都市フィールドに出向いて観察や考察を行う必要があり、どの都市で学ぶか、ということが大切になります。その点に関して、横浜国立大学の所在地である横浜市は、面積が広いことに加え、港町として発展した都市であることや、東京のベッドタウンとして開発された都市であることなど、都市として様々な側面を持っているので、横浜国立大学の都市科学部では都市の様々な要素を実際に目で見て学ぶことができます。

横浜国立大学都市科学部以外にも、東京都立大学に都市環境学部、関西大学に環境都市工学部、富山大学に都市デザイン学部があるなど、名前に「都市」とつく学部はいくつかあります。

皆さんの中で、都市に興味があって大学で都市について学んでみたい!という人や、文理の壁をこえて様々な分野について学んでみたい!という人は、ぜひ都市の名前がつく学部について調べてみてください!

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