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2026年 1月 18日 共通テスト以降の過ごし方

みなさんこんにちは!浦和校担任助手2年の土屋郁人です!
今回は僕が受験生時代に行っていた、共通テスト後の過ごし方について紹介していきたいと思います。
僕の学校は共通テスト後、授業がありませんでした。そのため、自分で勉強する時間を十分に確保することが出来ました。
また、僕は共通テスト後に志望校を変えたため、少しイレギュラーな部分もありますが、そのようなシチュエーションにいる方をいるかなと思いますので、参考にしていただければと思います!
そんな僕が共通テスト後に意識していたことは以下の3点です!!
➀自分が受ける大学の過去問を解く量、時期を予め計画を立てる。
みなさんにも第一志望校、併願校、それぞれあると思います。その日のテンションで今日はこの大学を解こう!とかやっていると、後々入試の日が近づいてきた時に、「ここの大学満足に過去問が解けてない、、」などと焦ってしまうことがあるかもしれません。それを防ぐためにも、予め計画を立てることは大事です。
➁休憩する時間を必ず確保する
長時間勉強すると、誰でも疲れを感じます。 疲れている状態で勉強をしても大事なことが頭に入りずらくなります。 疲れたときは休む時間を必ず取りましょう!! 私は外に散歩をしに行ったり、友達とご飯に行くなど、休憩する時間を作っていました。 もちろん、オンオフのけじめはつけなくてはなりません。あと、睡眠もとても大事です!夜ふかししすぎると、逆に体調を崩してしまう可能性があるので、夜は出来る限り早く寝ましょう!!
➂本番を想定した問題演習をする
共通テストが終わると、残すは国立二次試験、私立試験です。 連日、試験を受ける人も多いと思います。 私立大学、国公立大学の試験は大学によって大きく違います。その大学に合わせた解き方を自分で決めておきましょう!(時間配分、解く順番など) 私立試験や国公立試験を万全な状態で受けるためには早めの対策が必要になります。
共通テストが終わったら、すぐに切り替えてたくさんの演習を行っていくことが大切です。この1ヶ月強の頑張りが勝負を分けます。
悔いの残らない受験期間にするために、残りの期間も精一杯頑張っていきましょう!
頑張るみなさんを応援しています📣
2026年 1月 16日 東進ハイスクール中学部の【基礎知識】

こんにちは。
今回のブログでは、東進ハイスクール中学部をご検討いただいている皆様を対象に、東進ハイスクール中学部の【基礎知識】をご説明したいと思います。
――――――――――目次――――――――――
〇東進ハイスクール中学部とは
〇東進ハイスクール中学部の目的と中学生への想い
〇東進ハイスクール中学部の特長
〇なぜ東進ハイスクール中学部が選ばれるのか
〇まとめ
――――――――――――――――――――――
【東進ハイスクール中学部とは】
東進ハイスクール中学部とは、東大・京大・医学部・早慶・海外大を目指す中学生の皆様を対象に、東進ハイスクールがこれまで高校生を指導する中で蓄積してきたメソッドを中学生の指導に適用したものです。今回は東進ハイスクール中学部の指導方針とその特長に関して、そしてなぜ東進ハイスクール中学部が選ばれるのかについてご紹介いたします。
【東進ハイスクール中学部の目的と中学生への想い】
東進では、日本を再興するために「将来の日本を背負って立つリーダーの育成」に取り組んでいます。リーダーとは、人間力にあふれ、自ら求め自ら考えて行動し、多くの人を幸せにできる「人財」です。そのような「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」ことこそ、私たちの使命と考えております。東進では、生徒一人ひとりの夢を育み、人生を賭けて成し遂げたいという志に昇華させるとともにどのような未来でも逞しく生き抜く力と次代のリーダーとして活躍するための素養を身につける指導を行っています。大きな夢は、努力の原動力となります。そのパワーを最大限に発揮できるよう、東進には、学年の枠を突き破り、どんどん高みを目指す学習環境があります。将来の夢に向かって走り続ければ、その中間目標である大学受験の結果はついてきます。私たちは、生徒一人ひとりの夢の実現に向けて、熱誠指導を通じてともに走り続けています。※具体的な内容に関しては後述いたします。
【東進ハイスクール中学部の特長】
1.学習面
①授業と演習
東進ハイスクール中学部は、すべての授業が映像による授業です。授業の確認テストに合格するまでは次の授業に進めないようになっています。学習内容をインプットした上で、トレーニング・演習で学んだ内容をアウトプットすることで定着させることができるように構成されており、着実かつ飛躍的に学力を向上させることが可能です。

授業は英語の安河内哲也先生・大岩秀樹先生・武藤一也先生、数学の大吉巧馬先生・山之内聖拡先生・沖田一希先生をはじめとして、多くの中高生を最難関大学に送りだしてきた先生が担当します。

学校生活と勉強を両立できる!映像による授業のため、部活や学校行事に合わせてスケジュールを調整できます。

また、わからない箇所を巻き戻して再度確認したり、一時停止をして板書を丁寧に写したりと、効率の良い学習が可能です。自宅でも復習として再度授業を受けることもできます。
そして、生徒の学習意欲に応じて個別カリキュラムを設定できるため、一般的な塾が1年間かけて講義する内容を、毎日授業を受けることで【3か月】で修了することも可能です。生徒によっては中学範囲を中学1年生の夏休みまでに修了し、一気に高校範囲の学習まで進みます。なお、1コマごとの所要時間は、授業時間(90分)+確認テスト(15分程度)+課題演習(30分程度)です。確認テスト・課題演習は自宅で受験することもできます。
②基礎知識のトレーニング
東進ハイスクール中学部では、英単語や数学の演習など、オンラインで学習可能な【高速マスター基礎力養成講座】をご用意しています。
この【高速マスター基礎力養成講座】はスマートフォン・タブレットでの演習にも対応しており、通学時間などの隙間時間を有効活用できるようになっています。また、オンラインで演習しているため、自分が覚えていない単語だけをトレーニングするなど効率良く、一人ひとりに合わせた個別カリキュラムで学習を進めることができます。

2.担任指導
東進ハイスクール中学部では、効率良く最適な学習ルートで学習を進めていくために、担任による熱誠指導を行います。誰もが最初から正確な学習計画を立てられるわけではありません。東進ハイスクール中学部では担任・担任助手が1週間に1回チームミーティングでコンタクトを取り、学習スケジュールや進み具合などをチェックしています。必要があれば、東進がこれまで蓄積してきた情報に基づいて、生徒に合わせた学習方法を1人ひとりコーチングしています。
また担任・担任助手は生徒の夢・志に本気で向き合う生徒の相談相手でもあります。生徒の夢・志を実現するためには、どのような大学に進学するのがよいのか、そのためにはどのような勉強をいつまでにする必要があるのか、大学進学後はどのような道を歩むのか、を生徒と話しながら具体化していきます。
3.志指導
東進と他の予備校を比較する際、よく挙げられるのがこの「志指導」です。前述の通り東進では、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」という教育理念を掲げ、将来日本そして世界を牽引するリーダーの育成に力を入れています。具体的には以下のようなイベントを開催し、中学生の皆さんが将来に向き合う機会をご提供しています。
①トップリーダーと学ぶワークショップ
各界一流の先生による講演会とワークショップがセットになった特別授業です。普段はなかなか会えない 世界が注目する研究者やビジネス界のトップリーダーなどをお招きし、先生の知見から学び、視野を広げることができる貴重な機会となっています。また、ワークショップでは与えたられた課題・テーマについて仲間と意見を交わし、自分達なりの答えを導きだし、それを発表します。2025年ノーベル生理学賞・医学賞を受賞した坂口志文先生も講演いただいたことがあります。

②大学学部研究会
日本の頭脳ともいうべき、日本を代表する一流大学の教授陣が一堂に会し、人生を懸けて取り組む研究内容について、中高生向けに講演をしていただくイベントです。「大学で何を学ぶのか」「将来どのようなことに取り組みたいのか」というヒントを得られます。志望校を考えるきっかけになるとともに、早く大学で学びたくなるような特別な機会です。

③サイエンスセミナー
フロンティアサロンでは日本の未来を拓く若手研究者を支援しており、人類の未来に大きく貢献するような研究に取り組む若き研究者の方に「永瀬賞」を贈呈しています。東進では、その受賞を記念してこの「サイエンスセミナー」を実施。「永瀬賞」を受賞された先生方に、まだ誰も知らないような最先端の研究内容を『中高生のための特別講義』としてご講演いただきます。
④志作文コンクール
変化の大きい時代を生きるからこそ、自らがどう生きていきたいかを考える必要があります。東進ハイスクール中学部では、その考えを具体化して確固たるものにしてもらいたいという思いから「志作文コンクール」を実施。自分自身と向き合い、将来を考えるきっかけになること間違いなしです。
【なぜ東進ハイスクール中学部が選ばれるのか】
東進ハイスクール中学部が中高一貫校に通う皆様に選ばれる理由は、大きく分けて4つあります。
1.難関大現役合格には受験勉強の早期スタートが欠かせないから
ここでは、受験勉強早期スタートの例として数学を挙げたいと思います。詳しい資料やデータは校舎で準備してお待ちしております。数学については、いつ頃に数学ⅢCを修了するかがポイントになります。ここでの数学ⅢC修了とは、「数学ⅢCの教科書範囲を1周した状態」のことを指しています。「数学ⅢC修了時期と進学先には相関関係があります。」数学ⅢCを早期に修了させるほど、難関大への合格率は高くなります。
東進の映像による授業なら個別のカリキュラムが組めるため、高校1年生時に数学ⅢCを修了させることが可能です。これが、多くの中学生の皆さんが東進ハイスクール中学部に通い、数学や英語の受験勉強を早期スタートする理由の1つです。
2.科目ごとに自身の学力に合わせて学習することができるから
東進ハイスクール中学部の授業は、授業のレベルを複数設置しています。例えば、英語・数学は5段階に分けており、最難関中学に通う生徒でも難しく感じるレベルの授業から、公立中学の教科書レベルに準じたものまでご用意しています。また、科目ごとに授業レベルを変更可能なため、得意な数学は応用レベルの授業を受けつつ、苦手な英語は標準的なレベルを受講する等することが可能です。そして、中学レベル修了後は、スムーズに高校範囲の学習に移ることができるため、難関大現役合格へと大きくリードすることができます。
3.学校行事・部活動などと両立しやすいから
前述の通り東進は映像による授業のため、自分自身に合わせた学習スケジュールを組むことが可能です。部活や定期テストの予定に合わせて授業のスケジュールを調整したり、長期休みの際には一学期の復習+二学期の予習を進めるなど、忙しい中学生に合わせて柔軟な対応が取れるようになっています。自宅で授業を進めることもできるため、うまく活用することでどんどん学習を進めていくことができます。
4.勉強に集中できる環境が整っているから
東進ハイスクールは基本毎日開館しています。東進の学習はもちろん、自習室で学校の宿題や定期テストの勉強を行うこともできます。中には勉強は全て東進でやり、自宅では自分の好きなことをやると言って毎日東進に登校している生徒もいます。中学生も勉強に集中できる環境境が整っています。
【浦和校に在籍している生徒が通っている中学校一例】
筑波大学附属駒場中学校・開成中学校・桜蔭中学校・豊島岡女子学園中学校・東京学芸大学附属国際中等教育学校・渋谷教育学園渋谷中学校・栄東中学校・開智中学校・浦和明の星女子中学校・淑徳与野中学校・大宮国際中等教育学校・大宮開成中学校・吉祥女子中学校・白百合学園中学校・東洋英和女学院中等部 などが在籍中
【まとめ】
いかがだったでしょうか。このように東進ハイスクール中学部には、難関大現役合格を実現するための要素がたくさん詰まっています。もし、今回の内容にご興味・ご関心を持たれましたら、お気軽にお問合せください。お子様の学習状況や学力に合わせて、普段の学習や志望校合格に向けて必要な内容などをお話させていただきます。
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2025年 12月 25日 メリークリスマス!

みなさん、メリークリスマス🎄✨
担任助手2年の大西理紗です!
今年もいよいよ、終わりに近づいてきました!
今日は、私の直前期のお話を書こうと思います!
受験勉強の直前期に入ると、「何をどこまでやればいいのか分からない」「勉強しているのに不安が消えない」と感じる人も多いと思います。
私自身、直前期に一番大きな課題として感じていた科目が日本史でした。通史やインプットは一通り終えていたものの、模試や過去問では「見たことがあるのに思い出せない」「流れは分かっているのに、細かいところで迷う」
といった状態が続き、日本史が思うように伸びませんでした。
そこで、私は2つのことを意識して勉強を進めました。
① 日本史は毎日やるルーティーン
直前期は、科目ごとの波を作らないことが大切だと感じていました。そのため、日本史だけは例外なく毎日取り組む科目に設定しました。
具体的には、
・毎日18:00〜20:00は必ず日本史
・その日の計画が早く終わって空いた時間は、すべて日本史に回す
というルールを自分の中で決めていました。
「今日はやる気があるからやる」「時間があったらやる」ではなく、時間で縛ることで、迷わず机に向かえるようになりました。このルーティーンのおかげで、日本史に触れない日がなくなり、知識の抜けや忘れが大きく減ったと思います。
② 単元ジャンル別演習を「インプット」としても活用
直前期の日本史対策の中心として使っていたのが、東進の単元・ジャンル別演習です。一般的に、演習はアウトプットのイメージが強いですが、私はこの演習をインプットの一部としても活用していました。日本史は、教科書を読んで理解したつもりでも、実際に問題として出されると、どこが問われやすいのか、どの表現で知識を整理しておくべきかが分かっていないことが多い科目です。単元ジャンル別演習に取り組むことで、入試で問われやすい切り口、用語の聞かれ方、知識の使われ方を問題を通して学ぶことができました。間違えた問題だけでなく、正解した問題についても、なぜこの選択肢になるのか、他の選択肢はなぜ違うのかを確認し、必要があれば教科書に書き込みをしていました。
直前期の日本史対策で一番効果があったのは、日本史を毎日やるルーティーンとして固定したことです。
日本史に不安を感じている人ほど、「やり方」だけでなく「毎日続ける形」を意識してみてほしいです。
そして低学年の皆さんにも、一つ伝えたいことがあります。それは、日本史は直前期に頑張る科目ではなく、今から差がつく科目だということです。
直前期になってから、「もっと早くやっておけばよかった」と感じる人は本当に多いです。私自身も、もっと早い段階で日本史の勉強を習慣化できていれば、直前期の不安はさらに小さくなっていたと思います。後悔しないように、ぜひ今からスタートを切りましょう!🏃♂️
今年は天気もあまり良くないですが、素敵なクリスマスナイトを~🍾
2025年 12月 16日 すゝめ
こんにちは!担任助手1年の田中隆斗です!今回は、直前期に私が持っていた課題とその解決に向けてやってたことを紹介したいと思います!
私がこの時期は日本史と歴史総合を重点的にやっていました。日本史が苦手ではなかったのですが、いつももったいないミスをしてしまっていたのでその“もったいない”をなくすための勉強をしていました。特に歴史総合はそもそもの勉強時間が確保できていなかったこともあり、この時期に知識の穴を埋める作業をしていました。歴史総合は何をしたらいいかわからない受験生が多いと思いますが、まずはYouTubeなどに載っている歴史総合の総まとめをしている動画の中から自分にあうものを選んで視聴するところから始めてみるといいと思います。その後に、大問別演習や過去問を使って演習→間違えたところを見直すというのを来る返していくと少しずつ知識を埋めていくことが出来ます。
この時期は、しないといけないことが多すぎて広く浅い勉強になってしまうとこもあると思いますが、今すべきことに優先順位を付けて焦らずに勉強してほしいです!共通テストまであと31日となりました。今までやってきたことを信じて最後の最後まであきらめずに走り切りましょう!応援しています!
2025年 12月 4日 12月に持っていた課題とその解決方法

こんにちは!担任助手1年の堤竹です!今回は直前期に私が持っていた課題とその解決に向けてやっていたことについてお話したいと思います!
私は苦手だった日本史の中世の範囲をテーマ別の問題集を使って復習していました。歴史に関しては特に時間がないと全体的な範囲を復習できるようなまとめの問題に手がのびがちかと思いますが、自分が得意な範囲を繰り返しやり続けるよりかは、苦手な部分にターゲットを絞って復習する方が点数の伸びに繋がっていくと思います。それこそ単ジャンを含めた東進コンテンツは自分の苦手な範囲を洗い出してくれるのでどんどん活用して行きましょう!
プラスで、教科書を読み込んでおくことを忘れないようにして欲しいです!共テは教科書を元に作られるので、見たことある史料、グラフが出る可能性が十分にあります!
割と得意だった英語に関しては、どんどんハイレベルな問題に挑戦していました!
長文読解で分からなかった単語は辞書で意味を調べて、ノートにまとめておき、隙間時間に見直せるような工夫をしていました。
さらに第1志望校以外の併願校ももちろん対策は必要なので赤本も色んな大学、学部を解いていました。
自分は早稲田が第1志望だったのですが、第1志望の学部以外も解き進めていました。同じ大学でも学部によってかなり出題傾向が変わってくるので対策は必須です!色んな出題傾向に触れることによって普段と異なった問題形式が出題されても臨機応変に対応できる力が身につきます!
是非様々な大学、学部の過去問にも手を伸ばしてみて欲しいです!あとは体調管理気をつけてください😷












