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2026年 5月 20日 

こんにちは!担任助手1年の佐々木洸(ささきこう)です!これからよろしくお願いします!

出身高校は大宮国際中等教育学校です。中高6年間バスケットボール部に所属していて、他にもバンド活動やアルバイト、ハイスクール漫才など様々なことにチャレンジしていました。ちなみに漫才は高校3年生の夏までコンテスト関係で続けていました!当時は勉強したすぎて、なんで受験生なのに漫才してるのかイライラしていたことを覚えています!

そんな私でも、今、早稲田大学の商学部に通っています。早稲田の商学部では、「学識ある実業家」の育成を理念とし、経営・会計・マーケティングなどの専門知識を実践的に学べるのが特徴です。さらに名だたる教授が、密度の濃い授業をしてくれるので、非常にいい刺激を日々受けることができます。さらに、早稲田大学は、日本一のサークル数を有しており、自分に合うサークルを必ず見つけられます!ぜひ早稲田へ!!!

私は高校2年生の夏から東進に入って受験勉強を始めました。割と妥当な時期から受験勉強を始めているように思われるかもしれませんが、私は高校2年生の1月に文転を決意し、さらに高校3年生の4月に受験科目を文系数学から世界史に変えました。学校によってカリキュラムは様々ですが、おおよそ高校2年生の春から世界史を学び始める高校生が多いと思います。それを踏まえると、私は高校3年生の4月の時点で、周りとは大幅な遅れをとっていた状況でした。

それでも自分が第一志望としていた早稲田大学商学部に合格できたのは、東進の先取り学習のおかげだと思っています。毎日登校、毎日受講を心がけることで、他の人よりも学習が遅れている状況から、いつの間にか他の人よりも早く通史を終わらせ、過去問演習に入ることができました。あれほど頑張れたのは浦和校の社員さん、担任助手の方々の支えがあったからだと思います。

今まで生きてきた中で、大学受験ほど苦労したことはありませんでした!どんな人であれ、一度はこの大きな壁にぶつかり、悩むはずです。私も実際、東進の校舎で泣きじゃくっていたときもありました!しかし、今となって考えてみると受験勉強は案外単純なものです。完全に個人の意見ですが、大学受験はどれだけ不合格になる可能性を減らせるかどうかで勝負が決まると思います。100%受かる状態で試験を受けることができる人なんていません。どれだけ日ごろから自分の志望校の傾向と自分の実力とのギャップを意識して勉強しているかで受かる可能性も変わってくるし、勉強の質も変わってきます。当たり前ですが、「受かるための勉強」をしていれば高確率で受かることはできます!

とはいいつつも、やはり悩みを抱えることがこれからどんどん多くなっていくと思います!そんな時は、佐々木洸に話しかけてみてください!笑顔でなんでも答えてあげます!ほかの担任助手の方々も優秀な人ばかりです。僕らを頼りまくってください。大学受験なんてものは僕たちと一緒に乗り越えてしまいましょう。その先に楽しい人生が待っている!

今日も今日とて、勉強がんばって、志望校にじわじわと近づいてしまおうか。さあいこう。

 

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