ブログ | 東進ハイスクール 浦和校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 - Part 69

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2022年 10月 21日 単ジャン活用法(生物)

こんにちは!担任助手1年の小林叶佳です! 今回は単元ジャンル演習の生物の復習法についてです!

私はいつも1セットにつき5題選んでそれを毎日2セット(10題)を目標に進めていました!

私は国立志望で答案提出型を多めに解いていたのでまず答案提出型の基本的なサイクルを説明します!

問題を演習する

   ↓

提出し必ずコピーをもらう

   ↓

次の日に答えがみれるようになるので自己採点して復習(自己採点をすることで記述に必要な要点を知ることが出来るのでオススメです)

   ↓

答案が返ってきたら2回目

次に問題のジャンルごとに説明します!

知識問題:これは受験本番では絶対に落としてはいけない問題なので、知らない知識があったら、自分がいつも知識を覚えるのに使っているもの(教科書やテキスト、ノート)などに書き込んで暗記ペンを引き、知識を覚えるものを周回する時に一緒に覚えて次は絶対に答えられるようにする

考察問題:自分がどこでつまずいたのかを解説を読んで確認する→解法を理解する(わからなかったら必ず先生に質問する)→もう一度解く

生物は知識を入れたらあとは問題演習を積んで考察力をつけることが重要なので単元ジャンル演習でたくさん問題を解いて考察力をつけましょう! 

 

 

2022年 10月 14日 単ジャンの復習法~物理編~

単ジャンの復習法~物理編~

基本的にはどの科目も一緒だと思いますが、まず平日は1日10個が目標です。

やり方

・学校が終わったら、塾に来てとにかく単ジャン一気に10個を解く。POSに入ってやる問題を選択して演習をする。

ー>解いた時間がデータとして残るし何より時間が意識できる!

・復習は演習が終わって閉館までの時間もしくは学校での授業の暇な時間or休み時間

 ー>復習をその日のうちにしようという心がけが演習をはかどらせるインセンティブに!

 ☆回答をコピーしてもらってその上から青ペンで回答を作る!あくまでも解説は解法理解の手助け!解放がわかっていたら自分ならどうやって回答を作ったか想像しながら作る。ー>ファイルにまとめると模試や過去問で同じ問題と出会ったとき復習しやすく記憶にも残る!

 ※本番で満点をとらないといけないことはない。とれるところをとる。それを復習でもそれは忘れない!!

 

単ジャンをうまく使いこなせればいまからでもどうとでもなります。

Just do it!! 

 

 

2022年 10月 13日 単ジャンの復習方法~数学編~

こんにちは!担任助手1年の堀柚南です。

今回は単元ジャンル演習の数学復習方法についてです!

問題を選んで演習

答えを見てどこまでできているか確認

できなかった問題について、何が分からなくてできなかったのかはっきりさせる

答えを読んでわかったら一度答案に書き起こしてみる
答えを読んでもわからなかった、答えと自分のやり方が違ったときは、質問したり、教科書、参考書の該当する分野を見返したりして理解する

中一日ほど開けてできなかった問題にもう一度取り組む
ここで類題に取り組むのもよいと思います!

復習法が自分なりに決まっている人は変えずに自分の方法で進めていくのがよいと思いますが、復習方法を迷っていたり、うまくできないと思っている人は参考にしてみてください。単ジャンを使ってたくさん問題に触れて、経験値を増やしていってください!

 

 

2022年 10月 10日 単ジャンの復習方法〜世界史編〜

こんにちは!担任助手1年の手塚世愛です。

今回は単ジャンの世界史の復習方法についてお話しします。単ジャンを有効的に活用することで確実に成績を伸ばすことができます!

 

基本的な復習方法については日本史編で紹介されたものと違いはありません。しかし、ひとつ大きな違いがあります!世界史は縦のつながりだけでなく、横のつながりを理解することが重要です。そこで、1つ復習方法を紹介します。

単ジャンを演習

分からない語句出てくる

教科書・資料集にマーカーを引く

関連語句の確認

同じ時代に他国で何が起きていたのか確認

このようなサイクルで復習を繰り返すことで、年代別で出来事を暗記することが容易になってきます。単ジャンの復習をする際は、同じ時期に他国では何が起きていたのかを確認する良い機会になるので無駄にせず、有効的に学習していきましょう!

 

 

2022年 10月 7日 単ジャンの復習方法~日本史編~

 

こんにちは!

浦和校担任助手の左貫龍之介です

今回は、単ジャンの日本史復習方法について話していきたいと思います。
単ジャンを復習まで効率よく行うことで、より自分の実力を伸ばすことができます!
実際に自分は、単ジャンの日本史を最大限活用することで、日本史の成績が大きく上昇しました!
復習の際のポイントや方法について紹介します!
復習において1番大切なことは、
間違えた語句をそのままにしないこと!!
当たり前かもしれませんが、「自分の間違えた問題を次に間違えない」ことの繰り返しで学力は上がっていきます。

したがって、間違えた語句の、教科書や資料集、一問一答における該当箇所にマーカー等しておくといいでしょう。

これに加えて、勉強方法として、なにかの裏紙に間違えた語句を羅列していくことをおすすめします。
ここで重要なのが、まとめよういう意識を持たない事です。

まとめようとすると配色にこだわったりノートのレイアウトを気にしたりと余計な時間がかかってしまいます。
なにかの裏紙に間違えた語句をササッと書くだけで良いのです。その紙に間違えた語句が溜まっていきます。
そして、その紙を一日に1度でいいので見てください。間違えた語句から、その語句の背景にある情報(キーワード)を頭の中で連想ゲームのように思い浮かべていくのです。その繰り返しで間違いなくその語句を暗記することが出来るだけでなくそれに付随する情報まで覚えることができます。

例えば、単ジャンで徳富蘇峰という人名を答えられなかったら、裏紙に徳富蘇峰とだけ記し、後日、その徳富蘇峰という文字を見て、平民主義、民友社、雑誌「国民之友」というキーワードを浮かべられるか、さらに言うならば似た国家主義思想で、三宅雪嶺による国粋主義、政教社、雑誌「日本人」、というキーワードも浮かべばベストです。
これを頭の中でハイスピードで行っていくとかなり伸びるでしょう!


記述問題で間違えたら、まず教科書で時代の流れを押さえ、出来事の因果関係を明確にすると良いでしょう。日本史は世界史と違い縦軸(時間軸)のみで動くので、どの出来事にも因果関係が潜んでいます。それを押さえる事で理解のスピードが著しく上がると思います。

このように、単ジャンをフル活用して第1志望合格をつかみとろう!

 

 

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