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2024年 4月 24日 受験との向き合い方

こんにちは。担任助手2年の香川です!
今回は自分の受験に対する向き合い方を紹介していきたいと思います。
受験は人生の中でも非常に大きなイベントの一つであり、かなりのプレッシャーとの闘いになると思います。
本番が迫るほど、学校のテストや模試で落ち着いて自分の力を発揮することは難しくなります。
そこで、意識していたことが以下の2つです!
1.一番大事なのは本番のパフォーマンスとそのための準備
ついつい受けた模試やテストの結果というものは気にしてしまうものですが、正直本番のパフォーマンスのクオリティにおける良し悪しには全く関係ありません。あくまで意識するのは受けた模試から何を学んだか、課題や反省を活かせたか、模試を受けて成長した部分はあるかという点です。どれだけ結果が悪くても復習は怠らない姿勢を貫きました。90点とって復習しなかった人よりも、50点だった悔しさから隅から隅まで復習した自分では間違いなく自分の方が成長したといえるいうマインドを持つことが大切です。
2.今の自分に自信は持てるか
とにかく何万人といる受験生と闘う上で、本番に結果を出せる状態でいるためには自信を持つことは絶対条件かと思います。効率のいい勉強法を考えることも必要ですが、私はその前に人よりも努力していると自信を持って言えるかどうかということを意識していました。量あっての質だと思うので、まずは他の人には負けないという勉強量を目指してみるのもメンタルを保つ方法の一つかと思います。
受験に挑むうえで自己管理はとても大切です。学習の計画や内容もそうですが、健康管理やメンタルの維持も関わってきます。
真剣に向き合ってもがいた分だけ成長できると思うので、自分なりの受験に対する向き合い方も考えて乗り切りましょう!
2024年 4月 22日 スキマ時間の使い方

こんにちは、担任助手2年の長谷川紗衣です!今回はスキマ時間の使い方について紹介します!
私は現在千葉大学の国際教養学部に通っています。元々理系選択でしたが将来英語を使った仕事に就きたいと思っているため、この学部を選びました。2年生に上がりオールイングリッシュで専門的な内容を学ぶ授業も増えたので、課題に苦戦しています。留学も考えているため、今年は英語力の強化を頑張りたいです。
みなさんは通学時間を有効活用できていますか?私は高校生の時電車通学だったため、電車に乗っている時間は必ず英単語や古文単語帳を開くようにしていました。また受験生の頃は帰宅時に一日の復習をするようにしていました。電車で遠くまで通っている人の中には自転車通学の友達羨ましい…と思っている人もいるかもしれませんがよくよく考えてみてください。通学往復で20分電車に乗るとして、一ヵ月通学したら少なくとも6時間は単語に費やせる時間があります。これを3年間で考えたらどれほどの時間になるでしょうか。逆に自転車通学の人は自分で単語をやる時間を確保する必要があるわけです。小さな積み重ねですが、スキマ時間の使い方で基礎の定着度に大きな差がつきます。このブログを読んで危機感をもった人もいるのではないでしょうか?
受験は決して楽なものではないですが、仲間と切磋琢磨しながら勉強することで乗り越えた先に大きな成長があります。まずは目の前のことに集中して一緒に乗り越えましょう!!!
2024年 4月 20日 大学生活について

こんにちは、担任助手2年の秦 菜月です!!
今回は私の大学生活について紹介します!現在、明治大学農学部に通っています。農学部のキャンパスは神奈川県の生田というところにあるため、通学には約2時間程かかり、毎日早起きがツラいです…そんな中でも、毎日大学に通えているのは大学で自分がやりたいことが学べていると実感できているからだと思います。私の所属する農芸化学科は実験や必修科目が多く、かなり専門的だと思います。将来は大学4年間で学んだことを生かすことができる食品関連に携わりたいです。
受験生のみなさんの中には、途中で勉強をあきらめたくなったり、成績に伸び悩んだりすることもあるかもしれません。その時は、自分がその志望校を志したのか、初心にかえってみてください。みなさんが志望校に合格できるように応援とサポート頑張ります、一緒に頑張りましょう!!
2024年 4月 18日 受験期のメンタルケア

こんにちは!担任助手2年の堤です。
今回は自分の受験生時代の精神面の保ち方について紹介します。
僕が意識していたのは次の3つです。
1.できるようになったことを探す
受験は、努力量ではなく点数で競う厳しい世界です。
毎日1つでもできるようになったところを探して、自分を褒めてみてください。
2.短期目標を立てる
受験勉強の最終目標は第1志望校合格ですが、遠すぎてモチベーションが安定しないと思います。
そんな時は、当日の合格点から逆算して「1か月後の模試で〇〇点取る」など短期的な目指しやすい目標を立ててみてください。
3.毎日のルーティーンを崩さない
部活などで疲れている日でも絶対に毎日の単語などを欠かさない。
やらない日を作ってしまうと自分を責めて落ち込んでしまいます。
疲れている時こそ頑張りしょう。
東進ハイスクールでは、1週間の目標を立てたり同じ志望校の人と高め合うことで大学受験をサポートしています。
是非、東進ハイスクール浦和校でお待ちしております!
2024年 4月 16日 大学生活ってどんな感じ?

こんにちは!あるいはこんばんは。
芝浦工業大学3年生の森倫太郎といいます。(もりりんと呼んでね!)
今回のブログは大学生の日常について話していこうと思います。
苦しい受験生活の中で「なんでこんなに頑張っているんだろう。。。」と、受験合格の目標が見えなくなることがあると思います。実際、私もありました。
そんな時も集中力を保つために大学がいかに素晴らしい場かを精一杯伝えていこうと思います!
大学生生活を端的に言うと、
・学業
・バイト・部活
・遊び
・恋愛
です。どれに力をいれるかは人によって違います。私の場合は6:1:1:1という比率です。
<学業>
高校と違うところは、やはり「自由に勉強できる」ところです。100を超える授業があり何を学ぶかはキミシダイ!
大学で勉強が好きになる人は少なくありませんし、勉強が好きな人はよりノビノビと自分の興味を広げる・深めることができます。
<バイト・部活>
私の場合はバイト・部活が大学生活の主な交流の場となっています。学科の友達の比率が高いという人もいますが、大多数はバイト・部活のつながりが多くの割合を占めます。
バイトで稼いだお金でバイト仲間と遊びに行くのは控えめに言って最高です。これは大学生だからこそできること!
また、大学は部活に加えサークルもあり、運動部に加えて文化部も豊富です。例えば、大学に入って軽音を始める人もいるし、自動車部や社交ダンス同好会など高校の部活ではないものもたくさんあります!また、企業がスポンサーになってくれるのも大学の特権ですね。
<遊び>
大学生は遊ぼうと思えばいくらでも遊べます。楽園です。都心にいる人は言わずもがなですが、地方の大学であったとしても国内・国際旅行ができます。
学校の「生協」というところで旅費が抑えられたり大学から留学の補助金をもらったりして、私はこの二年間で世界6か国と全国19都道府県を回りました!
<恋愛>
これは私は苦手なので省略しますが、こんだけ自由に遊ぶことができるので「相手」ができれば旅行がランデブーになること間違いないしです!
(車の免許もっているとより行動範囲が広がるのでオススメです)
このように大学生になったらできることは本当にたくさんあります!
大学生は法的にも大人と判断されるので当然といえば当然ですね。だからこそ、大人になるための最終試練だと思って受験生活走り切ってください!
応援しています。
東進ハイスクール浦和校 担任助手 森倫太郎














