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2024年 9月 2日 高1高2でやるべきこと

こんにちは!担任助手1年の伊澤美遥です!
夏休みが終わって学校が始まったものの何をしたらいいかわからない高1,高2生はいませんか?大学受験へ漠然とした不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。今回は私が考える高1、高2生のうちにやるべきことを3つ紹介したいと思います。
〇やっておきたいことその1―学習習慣の確立
高3になってからいざ受験勉強やろう!毎日10時間勉強するぞ!と思っても疲れてしまいます。まずは学校の予習復習からはじめて受験で戦う準備をしていきましょう。今振り返ってみると高1高2で習うことはどれも基礎の重要な部分です!私はだらだら進めがちだったので、定期的にある模試を目標に学習していました。
〇やっておきたいことその2―英単語、英文法、古典文法
受験生時代、高1高2のうちにもっと文法や単語をやっていれば…と何回も思いました。単語は基礎となるとっても重要なものですが、隙間時間に進められます!!高3まで時間がある今、コツコツ進める大チャンスです。東進の高マスアプリや単語帳を使って、空いている隙間時間を単語勉強の時間に変えちゃいましょう!
〇やっておきたいことその3―模試の復習
私は高1高2の数少ない模試の復習がどんどん後回しになっていました。当時は意識していなかったものの、模試に出る問題は入試に出やすく良問が多いです。せっかく入試本番同様、時間を計り緊張感をもって取り組んだ模試です。記憶がある今のうちに復習、分析まで行って模試をフル活用しちゃいましょう!!
高1高2のうちにできること、やっておきたいことは今全力でやりきっちゃいましょう!受験勉強のスタートダッシュに直結します。
私たちも全力でサポートします!一緒にがんばりましょう!
2024年 8月 31日 夏から秋にかけての勉強について
こんにちは!担任助手2年の田口玲です。今回は夏から秋にかけての勉強についてお話したいと思います!
まず、夏の間に共通テスト、二次私大ともに過去問をある程度解き進めることを意識しました。力をつけてから過去問演習に入りたい、、と思う気持ちはわかりますが、よく考えてみたら入試本番まで半年あるかないかくらいの時期だと思います。その期間で志望校に合格できるレベルまでに持っていかなければならないことを考えると早めの対策が吉です。敵を知らずには対策できません!最初は全然解けなくて苦しいかもしれませんがここが頑張りどころだと思います!東進では夏の間に共通テストと二次私大5年分ずつ解いておくことを推奨しています!
秋には志望校レベルの対策に力をいれました。「単元ジャンル別演習」で自分の苦手な範囲をたくさん演習しました。私は特に日本史の点数が伸び悩んでいたので日本史ばかりやっていました、、間違えたところを復習することはすごく大切ですが、復習に時間をかけすぎては非効率なのでそのバランスは意識したほうが良いと思います!
そろそろ焦る気持ちが出てくる人もいるかもしれませんが、やるべきことを考えてひとつひとつこなしていきましょう!私たち担任助手もいつでも相談に乗りますよ!!
2024年 8月 29日 過去問について
こんにちは!担任助手2年の曽木です。
今回は、私が夏から秋にかけて行っていた勉強方法について紹介したいと思います。
私は共通テストの英語が苦手だったので、共通テストの英語の過去問10年分を2週していました。共通テスト形式の問題になれることができ、自分に合った解き方を見つけることができました。私大の過去問は8月中に5年進めました。私大の過去問を夏にやることで、志望校に向けてどのような勉強をしたらよいのかを理解し、効率よく学習を進めることができました。
過去問を解き終わった後は、どの問題に時間がかかってしまったのか、どのような問題形式か、感想などを自分の言葉でまとめるようにしていました。そうすることで、次に過去問を解くときに意識することが明確になり、目的をもって過去問に取り組むことができました。9月からは東進の単元ジャンル演習を進めていました。自分の苦手克服につながりました。
ポジティブに前向きに頑張りましょう!!
2024年 8月 26日 過去問演習について
こんにちは!担任助手2年の秦です
受験生時代、私が夏から秋にかけてどのように過去問演習をおこなっていたかについて紹介します。私は東進に入塾したのが高3の6月と同学年の方ではかなり遅い方だったと思います。
そのため、9月から始まる第一志望校対策演習(単ジャン)解放のために共テ10年を解きました。夏休みは、ひたすら共テ演習をしていました。共テは本番や模試のスケジュールを意識して1日で1年分解き、次の日は1日復習の日として設けていました。復習する際は、そうしても点数ばかりを意識しがちですが、自分がどの問題を解けなかったのか、解けなかった原因を考えながら解きなおしていました。自分の解答を分析することがとても大事だと思います。
今の時期は、夏の成果が点数に現れず、精神的にもつらい時期だと思いますが、自己分析をおこなうことで秋以降の自分の勉強もはかどりやすくなると思います。夏休みも残りわずかですが過去問演習がんばりましょう!
そろそろ焦る気持ちが出てくる人もいるかもしれませんが、やるべきことを考えてひとつひとつこなしていきましょう!私たち担任助手もいつでも相談に乗りますよ!!
2024年 8月 23日 過去問を解こう

こんにちは!担任助手2年の七野です。
今日は、僕が受験生時代の夏から秋にかけて行っていた勉強についてお話しします。
基本的には、毎週末に二次試験の過去問を1年分解き、そこで見つかった課題にその後の1週間で取り組むというかたちを取っていました。自分の現在地を頻繁に確認し、目的地までの軌道修正をこまめに行うというスタンスです。
過去問を解くと否が応でも自分の課題を突きつけられてしまうため、過去問に触れたくない時期もありました。しかし、課題に向き合わなければいつまでも成長はありません。問題集を解いて基礎学力をつけるのも勿論大事ですが、定期的に過去問を解いて、実践力をつけるようにしましょう!














