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2024年 10月 2日 記述模試の振り返り方

こんにちは!担任助手2年の木村和真です.
受験生は冠模試などの記述模試が多い時期だと思います.低学年の方も,学校で記述模試を受けさせられる時期ではないでしょうか.
ということで今回は記述模試の振り返りについてお話ししようかなと思います.
僕は高校の先生に記述模試は「3回復習しろ」と言われたのが印象に残っていて,それを実際にやってました.
1回目は,模試を解き終えた直後(当日か次の日)に解答解説を読みながらどこを間違えたのか,分からなかったところの解き方などを復習します.
2回目は,答案が返ってきたときです.ここで,添削された答案を見て「ここはこう書くべき」とか言葉の使い方,何を根拠として書かなければならないのかを明確にします.
そして答案が返ってきて数日が経ったころ(解答解説の文言の記憶が曖昧になるころ)に3回目の復習をします.ここでは自力で1から答案を作れるかを確かめます.
2回の復習の中で解答暗記にならず,その問題について理解まで到達していれば,できるはずです.このやり方は,模試の復習に限らず,普段の問題演習でも通じると個人的に思います.
まだ自分なりの模試の復習法が確立していない人は参考にしてみてください.
2024年 9月 29日 部活と勉強の両立!

こんにちは!浦和校1年担任助手の鈴木里奈です!
今日は私の高校時代の部活と勉強の両立方法についてお話していきたいと思います。
私は高校時代ハンドボール部に所属していました。
基本的に活動は週6で土日は練習試合が多い日々でした、、、。
部活が忙しい中私は高2の秋ごろから東進に入学しました。
東進のツールは自分の予定と合わせながら使うことができたので部活で忙しい私にはとてもぴったりでした。
私が高2時代に大切にしていたことは、朝の学習時間の確保です!!!!
朝学校に早く行って、1時間ほど勉強していました。
朝の時間は暗記科目をやるべきです!私は日本史や英単語をやっていました。
いざ、受験生になった時にそこで培ってきたものはとても力になりました。
みなさんも高1,高2のうちから自分が苦手なものを克服するために朝の時間を有効活用していきましょう!
私たち担任助手も皆さんの夢や将来に向けて全力でサポートします!!!
2024年 9月 26日 受験勝負は高1から

こんにちは。一年担任助手の小林由季です。
今回は私の高校一、二年の時の過ごし方についてお話します。
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高校一年生。
私の高校は、勉強第一の学校で朝学習や放課後教室にとても力を入れていました。ですが、私は元々勉強が好きではなく、机に向かってじっとしているのが苦手だったため、朝登校はギリギリを攻めていました。(※皆さんはマネしないでください)
放課後は高校で出会ったアーチェリーにのめりこみ、夜遅くまで練習していました。あくまでも持論ですが、勉強以外に打ち込めることを見つけることは、とても大切で後々受験勉強にも役立ちます。(もちろん勉強が趣味でも良い)
朝と放課後は勉強できなかった。皆さんはこう思うでしょう。『では、授業をしっかり受けてたんですね!!』
いえ、決してそんなことはありませんでした。科目によっては、居眠り、居眠り、居眠り。今思い返せば、私は何をしていたんだろうと後悔の念が残ります。それでもテスト期間は範囲を頭に詰めて何とか赤点を取ることなく、一学期を乗り切りました。
父親がそんな私を見かねて、東進の夏期講習に行かせて、入学することになりました。当時東進で受けた模試の結果が悲惨だったのを覚えています。その頃から、少し勉強に対する気持ちが変化しました。
二学期には、部活後に東進で少しの時間でも勉強するようになりました。
高校二年生。
学校の模試が振るわず、クラスが落ちてしまいものすごくショックでした。また、担任から成績に関して厳しく指摘され、『絶対見返してやる』と決意し、朝学習に力を入れ始めました。また、先取り学習を取り入れている東進の受講も頑張るようになりました。最初は、学校のテストは良くても肝心の模試の成績が上がらず、辛い思いをしましたが、二学期ごろからみるみる成績が上がり、最後には学年上位にも食い込めるようになりました。
二年生になっても、部活には毎日通い、最後まで練習をしました。それでも、時間を作ろうと思えばいくらでも作れることを学びました。
高校三年生では、受験勉強に励み、大学合格を勝ち取ることが出来ました。
しかし、第一志望合格には至りませんでした。
それはなぜか…
一年の時の努力が足りなかったから。
だと、私は考えています。
まだ間に合う、あとでやるは言い訳でしかないです。
いつやるか?今でしょ!!
早めのスタートダッシュをきって、第一志望に合格しましょう!!
2024年 9月 24日 高1高2の時期、やるべきこと

こんにちは!担任助手一年の阿久津です。
今回は、僕の高1高2の時期の経験から感じた、この時期にやっておくべきだと思う事について書こうと思います。
①部活、学校行事等々、勉強以外のことにも打ち込む
高3になったら、どうしても勉強漬けの毎日が待っているでしょう。その時に心残りを残さず勉強に打ち込むためにも、部活や学校行事など、今やっている勉強以外の物事に真剣に取り組んでみてください。何かを一生懸命やった経験は、受験生生活を走りきる体力にも繋がるはずです。
②固定化された勉強習慣を身に着ける
例えば、”何曜日の何時から何時までは必ず何かしら勉強する”など、勉強に関して、自分なりのルール、計画を作ってそれを実行する経験を積んでおくと、いざ受験生になった時、”勉強”というものに対するハードルが下がると思います。高1高2の時期、一番大切な事は勉強の習慣付けです!
③英語または数学どちらか一つでも、重点的に勉強する
英語、数学は成績が上がるまでになかなかに長い時間がかかる教科です。実際今この二つに苦しんでいる人も多いかと思います。高1高2のうちにどちらか片方でも基礎をガチガチに固めておくと、受験生になった後、例えば理社に割く時間を多くとれるようになったり、いろいろと楽になると思います。頑張ってください!
と、ここまで長々と書いてきましたが、実際僕が上に書いたようなことを全て出来ていたかというと、そんなことはなかったです、、、特に勉強の習慣付けに関しては、受験生になった後特に苦労が大きかったです。高1高2生の皆さんは、いずれ来る受験生生活に向けて、万全の準備をしてもらえばと思います。頑張ってください!応援しています!
2024年 9月 24日 集中力を高めるためには

こんにちは!早稲田大学創造理工学部総合機械学科1年の福嶋崇です!
今日は、僕の低学年時代の勉強の始め方について話していこうと思います。
まず僕は、家で勉強するという人はほとんどいないと思っています。なぜなら人間は弱い生き物で楽な方へと流れていきがちで、特に集中がそれてしまうものがたくさんあるからです。たとえば、スマホやテレビやゲーム機や漫画など、、、。
そこで集中力を高めるためにはどうすればよいか、、。
結論は、東進に来るということです。
東進に来ればまわりのひとたちがみな集中している素晴らしい環境があり、そこで勉強をすることによって、高い集中力を得られることが出来ます。
ほかにも集中力を高める方法はたくさんあります。
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環境を整える:静かな場所を選び、勉強に必要な道具だけを用意します。整理整頓された空間が集中を助けます。
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デジタルデバイスの管理:スマートフォンや通知をオフにして、気を散らす要素を排除したら、より集中できます。
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時間管理:ポモドーロテクニック(25分勉強、5分休憩)などを利用して、短時間に集中し、定期的にリフレッシュします。
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目標設定:具体的な学習目標を設定し、達成したら小さなご褒美を自分に与えると長期的に勉強するサイクルが確立できます。
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運動と休息:適度な運動やストレッチを取り入れ、リフレッシュすることで集中力が高まります。
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十分な睡眠:良質な睡眠を確保し、脳を休ませることが重要です。
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食事に気を付ける:脳に良い栄養素を含む食事を心がけ、エネルギーを保ちましょう。
このような集中力を高める行為を実践していきましょう!!












