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2018年 11月 17日 ウラワク!!今回は自己分析!!

こんにちは!担任助手1年目の河内綾美です!
浦和校の低学年の生徒達は知っている通り、11月からウラワクが開催されていますね!!
本日、11/17(土)は河内綾美によるプレゼンテーションです。
今回私は、「自己分析」をテーマに生徒の皆さんに「自分」と向き合ってもらいたいと思っています。
大学受験をこれから向かえるわけですが、今後は自分の将来についてより深く考えるようになると思います。
高校3年生になって、自分のやりたいこと、行きたい学部・学科、将来の夢など全く決まっていない、、、
そのような状況は皆さんにとって悩みの種になってしまうと思います。
そこで、大学生になる前にどういった職業があり、自分にはどういった職があっているのかというのを見てみたいと思います!
学部決定などの参考になれば幸いです^^!
また今回は性格診断にともなって自分に向いている勉強法も見つけていこうと思っています!
視野が広がる、勉強法改善といいこと尽くしの楽しい会です!!
たくさんの人の参加をお待ちしています!
河内 綾美
11月16日(金)の開館時刻:11:30
閉館時刻:21:45

2018年 11月 16日 *担任助手の受験期のはなし*

この時期は過去問の演習量、得点、受験校選びなどで悩むことが増えると思います。
受験生はみんな同じ気持ちで同じように悩んでいます!
私も受験生だった時はそうでした。
受験期は、良いことと厳しいこと両パターン考えるようにしていました!
そして、気持ちが緩んでいるな…というときに厳しいことを
気持ちが滅入っているときは、良いこと、という風に考えることを変えていました。
厳しいことであれば、
自分の実力(学力)が結果に直接結びつく最後の機会なのにこの努力量で良いのか?
この先、出身大学を聞かれるときに後悔しないか?
11月16日(金)の開館時刻:11:30
閉館時刻:21:45

2018年 11月 15日 うらわく振り返り
今
こんにちは!
浦和校担任助手2年の小幡 万緒です!!
今回は現在浦和校で行っているうらわく小幡会の振り返りをしたいと思います!
私は「30分で考えよう。部活も勉強も結果をだす方法。」というテーマで行いました!
すでに会に参加した人は私が提唱した3つのこと覚えているでしょうか??
復習のためにもう一度いいますね!
①常に意識して練習する
②イメージトレーニングを常に行う
③練習・練習試合の振り返りを常に行う
この3つです!
これらのことをずっと意識して部活をしていました!
私はバレーボールをやっていたのでその経験を少し話します!
当時は部活に勉強に委員会活動に全部全力で行っていました!
そのため、いかに効率よくすべて行って成功を収めようかと考えていました!
まず。①の部分では部活でも勉強でも今日身に付けたいことを決めていました!
その今日身に付けたいことは③をもとに考えます!!
本当に一番よくないのは部活でも勉強でも”やっているだけ”です!
せっかくやるのなら本気で何事も取り組みたいじゃないですか??
それならきつい練習のなかでも耐えることが目的にならず、何か能動的に行うことできつさも減りますよ!本当に!
そういう練習をすれば身につくことも人より断然多いはずです!意識してみてくださいね!
イメージトレーニングについては、羽生結弦選手がテレビ番組の取材のときに行っていた言葉を参考にしていました!
失敗した時にどう挽回するか考えているという内容でした!
考え方ってその人にあてはまるかどうかわからないので、試してみてください!
試合本番などって緊張するのでなにか失敗するといつも以上に焦ってしまいます…
そのため、頭がまっしろになってもその場で最低限やるべきことを考えられるようにイメージトレーニングしていました!
例えば!模試の時に考えうるアクシデントは何でしょう?
・隣の人がうるさい
・体調がわるい
・机やいすががたがたするなど いろいろありますね!
その時どうします?1回気になるとすごく気になっちゃいますよね…
そんなときでも自分のやることを淡々と考えていれば忘れていくわけです!
どこから解くなどの普段のルーティンがここで生きていきます!
そのルーティンでいつも意識していることなどを回想して思考の整理をするわけです!
私はそれを部活でも勉強でも意識しておこなっていたので、もしよかったら参考にしてみてください!
”努力に勝る天才なし”、みなさん頑張っていきましょう!
部活も勉強もリンクしているところはとてもあるので、1つ1つの意味を考えて行っていって下さい!
これでうらわく振り返りを終了します!
全力でみなさんを応援していきます!

2018年 11月 14日 受験期の相棒
こんにちは!担任助手1年の若月優奈です!
センター試験本番まで残り約2カ月となりましたね、、、
一日一日を大切にして全力で勉強していきましょう!
ところで
受験生のみなさんは、普段勉強するときに相棒はいますか??
ちなみに、私の受験期の相棒はガムとイヤホンです!
受験期は毎日、東進の自習ブースの隅にボトルのガムを置いて常に噛んでいました(笑)
初めのうちは眠くなったら噛むっていうスタンスだったのですが、
だんだん常に噛んでいないと嫌になってきて、気付けばガム依存症になっていました(笑)
それから、私は暗記系の勉強をするときはイヤホンで音楽を聴いていました~
音楽聴きながらだと集中できなくない?と思う人もいると思います。
が!
たしかに始めて聴く曲だと聴き入って集中できないけれど、自分がよく聴くような知っている曲ならただ聴くだけだし、
好きな曲ならテンションも上がってやる気が出て、勉強効率もよくなります!!(あくまで持論です)
ただ、過去問などはさすがに聴きながら解けないですけどね、、、(笑)
ということで、以上が私の受験期の相棒でした!
みなさんも相棒を見つけて、勉強のモチベ―ションを上げていきましょう!!

2018年 11月 13日 志望校決定のきっかけ

こんにちは。担任助手3年の鈴木です。
東京工業大学工学院の機械系に通っています。
↑普通は○○学部○○学科、などと表記しますが、東工大では○○学院○○系、と表します。理由はわかりません。(笑)
今日は、僕が志望校を決定した経緯について話したいと思います。
自分の場合、志望校を東工大に決定したのはだいぶ遅めで3年生の4月でした。
それまでは特別やりたいことが決まっていなくて、どこに進学したいかとか具体的に考えたことがありませんでした。
2年の終わり頃に宇宙産業関係に興味を持ち、それを学ぶ環境が整っている大学を探し、東工大に行きつきました。
志望校を決定する際に注目したポイントは、以下の2点です。
1.科目の配点や出題傾向
2.自分のやりたいことができるか、雰囲気が自分に合っているか
1.について
入試の傾向や配点は、受験するうえで非常に重要なポイントとなります。
似たような学部でも、大学によって配点が全然異なるので、志望校を決める際には必ず注目しましょう!
例として東京大学理科一類東京工業大学工学院の配点を比較します。
センター試験
東大:5教科7科目900点満点(英語は筆記のみ利用)を110点に圧縮(足切り点あり。例年8割程度。)
東工大:5教科7科目950点満点(英語はリスニング含む250点満点)のうち600点以上とれば1次試験突破。これ以降点数を利用しない。
2次試験
東大:国語80点、数学120点、英語120点(リスニング含)、理科120点(物理化学生物地学から2科目) 計440点
東工大:数学300点、英語150点、物理150点、化学150点 計750点
合計
東大 550点満点 センター:2次=1:4
東工大 750点満点 センター:2次=0:10
このように、大学によって使用科目や配点は全然違います。志望校を考える際には必ず調べることが大事です。
2.について
正直1.よりもずっとこっちの方が大事です。
大学に実際に入学してから本当に自分のやりたいことができるか、自分で調べることが重要です。
また、実際に大学内に足を運ぶことでインターネットで調べるより多くの情報を手に入れることができます。
特にオープンキャンパスなどには積極的に行ってみましょう!











