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2018年 12月 10日 センター試験のコツ(英語ver)

こんにちは!担任助手2年の桜井です。
今日はセンター試験のコツ 〜英語ver〜を伝授したいと思います!
最初に注意点ですが、単語 熟語 文法等の基礎事項は身についてるとしてお話させていただきます。
(基礎事項に関してはリクエスト有り次第ブログに載せたいと思います笑)
最初に答えからお教えすると、第一優先は傾向・配点等を知ることです。
これは言い換えれば、相手の情報を知るということです。
これは何に関しても言えることです!
身近な例で言えばスポーツですね。相手の情報や癖など把握しておいた方が戦いやすいと思います。
あとはゲームですね笑 これからチャレンジする敵をどう攻略するかの戦略立てをしますよね。
まあゲームに関して言えば、初見も悪くないですけど笑
とにかく!勉強に関しても相手の情報を知ってから攻略を始めなければならないのです。
センター試験の英語の傾向を教えて下さいと言われたら、すぐに教えられますか?
ちなみに、私は完全に熟知しております笑
ここで話すと長くなってしまうので割愛しますが、自分で調べてみてください!
そのうえで、時間配分を設定し、戦略を練っていきましょう!
時間があれば一緒に戦略を立てていけると思うので、何かあれば言ってください!
2018年 12月 9日 模試1週間前ってどう過ごす?
こんにちは!担任助手1年の若月優奈です。
いよいよ12月に入り、センター本番まであと1ヶ月程となりましたね。
この時期は模試が多いですよね?
過去問を解いたりインプットをしたり、色々とやらなければならないことが山のようにあるんだから、模試なんて受けてる暇はない!
でも、自分の実力を測るためには模試を受けるしかない、、、
そう思っている人、多いと思います。
私もそう思って最後まで模試を受け続けていました。
模試を受けるとなったら当日の1週間前ぐらいから勉強を始めると思いますが、
今の時期の受験生にとって1週間は大きい、、
では、模試対策に費やす時間を、どうすれば無駄にせず有効に使えるか
そのことについてお話したいと思います。
模試には大きくセンター模試と二次・私大向けの記述模試の2つがありますよね。
まずセンター模試の対策としては、とにかくセンター過去問やセンター演習を解きまくりました。
今は二次・私大対策をしている人がほとんどだと思いますが、一旦センターモードに切り替えるのが良いかなと思います。
ただ、1週間丸々センターに捧げるのは不安だったので、
私は模試3~4日前から過去問の解き直しや演習を解いたりしていました。
記述模試は自分の受験大学の出題形式とは異なると思うので、模試対策としてではなく、
時間感覚や文章読解に慣れる為に過去問を解きつつ、
主に単語や文法など暗記系のインプットや自分の苦手な分野の確認などを行っていました。
模試だからといって手を抜いては意味が無いし、模試に向けての勉強時間が無駄になってしまいます。
しかし、緊張しすぎる場合は、入試本番はもっと緊張して自分の実力を発揮できない可能性があります。
それはもったいないですよね。
普段から緊張しやすいなという人は、程よい緊張感を持てるように模試を練習の場としてみるのも良いかもしれません。
模試をただの模試で終わらせず、いかに自分の為にできるかを考えて受験しましょう!
センター試験まであと40日!!

2018年 12月 8日 英語に問題抱えている人【必読】

こんにちは!担任助手2年の伊狩晟吾です!!
立教大学の文学部で英米文学を学んでいます!!
さて、本日は12月8日!12月に入ってもう1週間。。。
はやい。。時が過ぎるのが早すぎる。。。
もう2018年が終わってしまうだなんて。。。ということはセンター試験もすぐそこに迫ってきている。。。
みなさん、受験科目の準備は万端でしょうか??
本日はまだ準備ができていない人。それも特に英語に自信がない人に向けてお知らせしたいと思います。
東進ハイスクール浦和校では、12月31日の大晦日に「英語千題テスト」という単語・熟語・文法・長文・アクセント等全範囲をカバーした
約1300題問題が用意されているテストを一日かけて受験します。
ここでは、1年間培ってきた英語の力を100%出してもらい、センター試験直前だからこそ自分の真の弱点を
明確にすることができます。それにより、その後の短い期間でその弱点を重点的に補強することが出来ます!
そして、さらに東進ハイスクールでは受験生に向けて、正月も休まず頑張る生徒のために
【正月特訓】というイベントを1月1日、2日に開催しています。
ここでは、東進ハイスクールの有名英語講師「渡辺勝彦」先生に2日間に分けて
ライブの授業を行っていただきます。
まだまだ英語に自信が無いという人向けに、「センター試験直前だからこそ基礎から叩き込む」という
コンセプトで実施する予定ですので、「センターレベルの英語がまだなかなか固まっていない」という人は
是非、参加して下さい!!
当日はお隣の南浦和校で行う予定です!!
より詳しい情報は、実際に校舎にいるスタッフに聞いてください!!
とにかく!英語に自信が無い人、センターレベルが固まっていない人、最後に基礎を固めておこうという人
全員が参加可能です!!ただし、会場の都合上、先着200名までという事なので、お急ぎスタッフに聞いてください!!
センター試験まであと41日!!

2018年 12月 7日 埼玉と東京の学習状況の違い

こんにちは!担任助手1年目で立教大学に通っている安井皓星です!
最近寒い日が続いていますね!
受験が近づいてきているので体調管理には十分に気をつけましょう!
今日は埼玉と東京の学習状況の違いを話したいと思います
埼玉と東京の大学受験の学習状況の始める一番の違いは
受験勉強を始める時期です!
埼玉の学生は受験勉強に本腰を入れる時期がとても遅いです
逆に東京はとても速いです
この差が受験を左右すると言っても過言ではありません
実際、大学に現役で合格している人と不合格だった人の勉強時間の差を比べてみると受験生のときの差より
1、2年生のときの差の方が圧倒的に大きいです
その勉強を始める時期が埼玉は東京だけでなく全国的に見て遅いです
これは由々しき問題です
高校受験はほとんどの人は県内の人との闘いでしたが
大学受験は全国の猛者と戦わなければいけません
ぜひ低学年の皆さんは受験に早い時期から受験勉強に本腰を入れて
しっかりと準備し、周りの人だけではなく全国のライバル達と差をつけましょう!
12月16日日にはセンター模試、12月23日には地歴の千題テスト
12月31日には英語の千題テストがありますね!!
受験前の最終確認としてどれもいいものなので
大変だとは思いますが、しっかりコンディションを整えて全力で乗りきりましょう!!
センター試験まであと42日!!

2018年 12月 6日 低学年は数学を今すぐ始めるべきだ!

こんにちは!浦和校担任助手1年の中林です!
東進では12月から新学年となりますから、今の2年生にとってはいよいよ受験勉強が本格化していくことになります!
新年度への移行に際し、私から皆さんに強く言っておきたいことが有ります。それは、
英数は早く始めたものが制す。ということです。
これはどちらも効率というよりも演習量と経験則がものを言うという理由からなのですが、今回は演習量に焦点をおき、「数学計算演習」という東進が誇るコンテンツをご紹介いたします!
そもそも、皆さんは「数学計算演習」をご存知でしょうか?既に知っている方はどれだけ活用されていますか?
これは「高速基礎マスター数学ver.」です!
皆さんは単元ごとに出題される問題について、制限時間の中で解答することが求められます。これが、凄く受験勉強に役立つんです!理由を以下にご紹介しましょう。
1.圧倒的演習量
計算演習は単元だけでなく、その中で用いられる公式や計算手法に応じても学習内容が細分化されています。
ステージ数は総計で130を越え、これら全てを修得するとなると膨大な数の計算をこなすことになります。
それだけの数演習をこなしたら、どんな公式も覚えられそうじゃないですか?
2.ピンポイントで最適な学習
先ほども述べましたが、計算演習は内訳がかなり細分化されています。
自分の得意・不得意を自覚していればそれに応じてピンポイントで改善を図ることが可能です!(得手不得手は模試等でしっかり分析しましょう!)
また、学校の定期テストで特定の範囲を指定された時にも活用すると良いのではないでしょうか?
3.試験のような緊張感
解答の制限時間がついている、という点もポイントです。
試験に近いような緊張感に迫られて演習する機会はあまり多くないですよね?
でも、実際には試験本番の緊張感に呑まれて思い通りの実力を発揮できない受験生がほとんど。
そんな後悔したくないですよね?
ミスしたら・・・という背水の感で勉強する機会はありますか?
焦ると計算ミス、増えませんか?
計算演習はそのような極限状態に身を置いて行うことが可能になり、高い集中力と正確さ(真の計算力)を身につけることができます!
いかがだったでしょうか?
多くの受験生や卒業生に話を聞いても彼らのほとんどは口をそろえて、
「数学(英語)やっておけばよかった・・・」
と答えています。では、何故このような教訓を生かせられない受験生が多いのでしょうか?
それは、「面倒だから」です。
「時間がかかって面倒くさい」
「理解できなくてやる気が出ない」
そんな思いが英数の学習意欲を削ぎます。
しかし、私がここで強く主張したいのは、
”社会に出たら数学で培った論理的思考能力でもって、自らを表現するツール(英語)を武器に行動できないと評価されないということ”です。
発言が支離滅裂だと相手にされないですし、どんなに知識が深くて豊かでも表現できなければ誰もそれを認識することは出来ません。
いわばこれらは社会に出るための切符なのです。
これが私が皆さんに早めの数英学習を全員に勧める理由です。
別に英語や数学を将来的に使うかどうかが問題なのではなく、そのような武器を備えていることが重要です。
是非とも早期に武器を身につけてライバルに差をつけてください!
センター試験まであと43日!!













