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2019年 1月 28日 ☆私大受験の際の注意☆

こんにちは!担任助手1年立教大学経営学部経営学科の森田柊也です。
今日は皆さんに私立受験を受ける際にこと気をつけるべきことをお教えしたいと思います。
大事なことは基本的に2つです。
まず一つ目は受験会場を把握することです。
受験する会場に行ったことがない人は特に自分がどういう場所で試験を受けるのかを
ネットで調べたりしてイメージしておくことが大切です。
オープンキャンパスなどで受験大学に行ったことがある人も受ける場所が行ったこと
があるところだとは限らないので受験票をあらかじめ確認して事前に調べておくことをオススメします。
二つ目は英語の服を着ていってはいけないということです。
今まで皆さんが第一志望合格のためにしてきた努力が朝適当に選んだ英語の服のせいで
水の泡になってしまうのは非常に残念で仕方ありません。
もちろん英語以外にも化学式や漢字が書いてある服もやめておきましょう。
この二つをしっかりと守ることができればきっと私立受験本番皆さんは自分の持てる力を100%出すことができるはずです。
そして自分の持っている力を全て出すことができれば必ず第一志望合格できるはずです!!
私立受験まであと少し全力で頑張っていきましょう!!!!

2019年 1月 27日 数学計算演習、取り組んでいますか??
こんにちは!担任助手3年の鈴木啓介です!
さて、突然ですが数学を受験で使う皆さん、「数学計算演習」は進めていますか?
もしかしたら数学計算演習ってなんぞや?って方もいるかもしれないので、簡単に説明します。
数学計算演習とは、高速基礎マスターの数学版です。
高校数学範囲を約20個の分野に分類し、さらに各分野を10個程度の項目に細かく分類しているので、
苦手な分野を特に集中してトレーニングすることが出来ます!
また、この数学計算演習は解説が充実しています。
この単元のこんな問題では、こういう考え方をしていく
→そのためにこの公式を使った
という、考え方の概念に沿った細かい解説がすべての問題に付いています!
また、似たような問題が各分野で何問もあるので、完璧になるまでとことん特訓することができます。
最後に、私から数学の学習方法についてのアドバイスをひとつ。
私が数学の学習をするうえで意識していたことは、
問題に対するアプローチ方法をより多く覚えるということです。
数学計算演習を積み重ねることで、基本問題の「王道の解法」を数多く覚えることで、
初見の問題に直面した際に思い浮かぶアプローチ方法の数が増えます。
本当に数学で得点できる真の力をつけていくために、
答え合わせの際に〇×を確認するだけでなく問題の解法の手順をじっくり覚えていく。
これを積み重ねることで、初見の問題でも正しい手順で答えを導ける力をつけていくことが大切です。

2019年 1月 26日 渡辺先生著書 当選発表!!

2019年 1月 25日 二次試験対策~国立理系~

こんにちは!担任助手一年目の稲田ゆりです!!
センター試験も終わりましたね…皆さん結果はどうだったでしょうか?
良かった人、悪かった人、それぞれいると思います。
しかし、センター試験はもう終わったこととして、二次試験に切り替えていきましょう!!!
さて、今日は国立理系の二次対策について話したいと思います。
私は現在東京工業大学に通っていますが、センターはほとんど関係ないのでセンター前ですら二次対策の勉強をしていました!
まず、英語です。
私立ではマーク式の問題も多いですが、国立では筆記が中心となるところが多いです。
筆記はセンターだけでは対策することはできません。
和文英訳や英文和訳の対策が出来る参考書を買いましょう!
または第一志望の過去問をやりこみましょう!
特に英文和訳は対策すれば点数が上がりやすいと思います。
英語は実力がつけば安定しやすいので、頑張っていきましょう!
そして数学!
数学はセンターは出来ても二次の筆記が苦手という人も多いのではないでしょうか?
私も数Ⅲがとても苦手でいつも苦しめられてきました。
そういった方におすすめなのは、ある程度の難易度の参考書を丸暗記することです。
私の場合だと、「やさしい理系数学」という参考書を三周ほどしたことで、学力が急上昇しました。
今の時期は特に、新しい問題に手を出すよりも昔やった問題を完璧にすることをつとめましょう。
一問一問を大切にすることが重要です。
最後に物理・化学です。
物理は数学と同じく、昔やった問題の復習をしましょう。
数学も物理も途中式を丁寧に書けば書くほど、部分点を貰える可能性が上がります。
計算ミスをしたとしても点数をかすめ取れるような記述を心がけましょう。
化学は二次対策に向けた知識を詰め込むのが大切です。
物化もまた最後まで上がりやすい科目だと思うのでやる気だしていきましょう!!!
国立の難関大学と呼ばれるようなところでは、センターの比率が小さく、二次の比率が大きいところが多いです。
センター試験の結果を覆せるように頑張りましょう!

2019年 1月 24日 二次試験に向けて~国立文型編~
こんにちは!担任助手1年の中林です!
今回は二次試験で国立文型を受験される方のための勉強法や心の持ち方についてのアドバイスをしたいと思います!
先ず、勉強法について。
ご存知の通り、国立は記述が問題のほとんどを占めていますから過去問一年分を解くだけで膨大な時間がかかります。これに併願の次第対策・試験日も加算されるため、残り30日あったとしても、実質的な対策に避ける時間は20日分ほどしかありません。
優先順位をつけましょう!
どの教科はどれくらい時間を割くかを予め決めた上でさらに勉強方法について考えます。
教科ごとにやり方を変えましょう。
例えば、もともと得意な教科についてあまり時間をかける必要は有りませんし、過去問演習をたくさんやるのも時間の無駄です。
模範解答を読み込んだり、頭の中で回答をまとめる程度にとどめておきましょう。
社会科目については、より分量をこなすことを目指しましょう。模範解答に数多く触れることで目慣らしとフレーズの叩き込みを行いましょう。記述型は字数が多い学校もありますから何度も書くよりは頭の中で解答の枠組みを想像してから内容をさらうくらいがよいでしょう。
苦手科目についてはもちろん最大限尽くしてもらいたいのですが、少なくとも間違えた部分は確実に暗記してしまいましょう!
その1問で合否が分かれるかもしれません!
次に、精神面についてです。
国立勢の特徴として、センター試験の緊張感は大きいですが、二次試験では比較的楽に挑めます。
科目数が多いので対策自体は大変ですが、本番どれかでコケてもリカバリーできるメリットがあります。
ですので、試験前は死に物狂いで間違えたところを覚えきり、本番は「これだけやったんだから受からないはずは無い!多少ミスしても大丈夫!」くらいの威勢で挑みましょう!
ここまできたらあとは本番に100%力を発揮するのみです!皆さん、是非合格を掴み取ってください!











