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2019年 4月 20日 今しかできないこと
こんにちは!担任助手2年目の若月優奈です!
新しい学年、または新しい学校のスタートを切ってからきっと2週間ほど経ったと思いますが、
新しい環境には慣れましたか?
新しいことが始まると、期待と同時に不安や緊張もあると思います。
ですが、せっかく環境が変わったのだから新しいことに挑戦することは
とても有意義なことだと思います。
私は現在、ダンスサークルに所属しています。
大学に入るまではダンスをやったことはありませんでしたが、
ダンスをやってみたいという気持ちがあったのでサークルに入りました。
私のサークルはジャズダンスサークルと称してはいますが、
実際にはヒップホップ系やガールズ、スローなど
様々なジャンルのダンスを踊ることができるのでたくさんの経験を積めます。
サークルなのにコーチがいて、練習には毎回参加するのが当たり前、みたいな部活のようなサークルで、
ライブ公演前などは結構きついこともあったので辞めようか迷ったときもありました。
でも、
ただ遊んで飲んでうぇーい的なサークル(ディスってないです楽しそうですよね)とは違って、
時間のある大学生だからこそできることを全力でやる
というのは貴重なことだと思うし、
今しかできないことはどんどんやるべき
だと思うので、なんだかんだ続けています。
私のサークルは、いくつかの他大学と姉妹サークルとして提携していて、
それらの姉妹サークルのグループで合同の練習会を行ったり、合同のライブを開催したりするので、
他大学にも友達がたくさんできるし、上手な人の踊りを見て刺激を受けたりできます。
そういう面でも、今のサークルに入ってよかったなと思います。
高校生の皆さんにも、今しかできないことは山ほどあると思います。
今までやってきたことを継続することはもちろん大切なことですが、
それと同じくらい、新しいことに挑戦することは大切だと思います。
なにかやってみたいけど不安だな、、、というときは、躊躇せずにやってみちゃったほうが絶対いいです。
もし本当に無理だったらあとでやめればいいだけです。
また、今後あれをやりたいこうなりたいみたいな目標や理想像があるのなら、
そのためには今なにをすべきか
を考えてみて下さい。
計画性を持ちつつ、行動力もしっかり持っていればできないことはないし、
なにもしないより後悔は少ないはずです。
今できること、今しかできないことに全力を注ぎましょう!

2019年 4月 19日 みなさんへ!


2019年 4月 18日 担任助手からメッセージ
こんにちは!浦和校担任助手新2年の中林です!
今回は新年度最初の挨拶として、自分から受験生へのメッセージを伝えさせていただきたいと思います!
自分から伝えたいことはただ一つ、「自分のためだけに勉強するな!」です!
どういうことかと言うと、自分の努力だけを正当化して勉強に徹しないでほしい、ということです。
受験期は今までの人生で最も辛い時期になります。当然、なんで自分ばかり、、、と環境に気持ちを吐露してしまいたくなることもしばしばあるでしょう。
でも、そんなときに「自分は頑張っているから。」と自分を正当化してうまくいかないことを周りの環境のせいにしてしまうと自分の努力量に枷をかけてしまうことになります。
逆に、例えば「自分が勉強に専念できるのは両親がお金を稼いでくれ、かつ受験に専念できるよう家事等をできる限りやらせないよう配慮してくれているからだ」
「自分も頑張っているが、それ以上に自分より上のレベルを目指す受験生や浪人生はもっと頑張っている」
と言った風に自分以外の人たちの努力にも目を向けられるようになると自分を客観視できるようになり、より的確な学習が出来るようになります(さらに現状を知ればもっと努力が出来るようにもなります)。
皆さんは今、本当に周りに感謝できているでしょうか?本当に危機感を感じて勉強しているでしょうか?ぜひ、一度自らに問いかけてみてくださいね。
やや重い話になりましたが本日の話は以上です!皆さん、一年間よろしくお願いします!

2019年 4月 18日 大南から贈る言葉。

みなさん、こんにちは。お久しぶりです。
明治大学商学部商学科4年の大南和優です!!!
いやあ、時が経つのも早いものですね。。
自分の受験が終わったのがもう4年前となると感慨深いものがあります。
振り返ってみると、野球部で甲子園を目指し、ひたすらに毎日白球を追いかけていた夏。
あの頃は楽しかったなあ。。。⚾️笑
そして、甲子園という夢が途絶えて、いざ受験だ!!!
となった時に自分の勉強への怠惰具合が露呈されて、大焦りしたことを鮮明に覚えています。
本当にやばかった。。。笑 笑えませんでした。
結果として、第一志望校に行くことができずに現在の大学へと進学することになり、4年になりましたが、
明治大学に来て良かったな!!と思うことも多いです。
ただ、現在就職活動をしていて、第一志望校に受かってたらな、、、と考えてしまうことは多々あります。
自分が一番伝えたいことは、
後悔しない取り組みを。
ということに尽きるかなと思います。
寝るときにその日のことを考えて、
今日はやりきった
これ以上の事はできない
と自信を持って言えるような1日1日を過ごしていければ間違いなく、後悔することはないと思いますし、
納得できる結果が付いてくることと思います。
また、今後決断に迷うことが出てくることがあると思います。
とことん悩んで、考えてください。
その中で自分が決断したことなら、後になっても後悔することは少なくなるはずです。
新学年になって、なんとなく過ごしている方も多いかと思います。
今一度自分の人生について考えてみてください。是非自分の行動について振り返ってみてください。
日進月歩。いい言葉です。うん。
毎日成長できること、そしてそれが納得のいく成果につながっていくと思います。
この一年が、受験生活が自分にとってかけがえのないものになるように頑張っていきましょう。
長文失礼いたしました。以上が4月27日で22歳になる大南の贈る言葉です。
ありがとうございました。笑

2019年 4月 17日 手を抜く事無かれ。

担任助手4年の、野口です。
自分から皆さんに伝えたい事は、
「決して手を抜くなかれ」ということです。
実は、僕は受験生時代大きく手を抜いてしまった時期がありました。夏、10月、センター試験後です。ある程度点数が取れていると、気が緩んでしまう人間ゆえの悪癖です。自分のライバルだった生徒が同じ第一志望の学部に合格したのに対し、自分が不合格になったのは、その時期に手を抜いたか否か、に起因すると確信しています。
無情にも試験は合格点を線引きに、合格か、さもなくば不合格かのどちらかでしかありません。不合格になった時に人は初めて自分の 至らなさを後悔し、「あの時○○しておけば…」と嘆くものです。
今日はもういいや、と自分で線引きをしてしまった事は、この一週間でありませんでしたか?未来の事は誰にも分からないので、それが直接合否に関わっているかは判別できません。ただ、思考を巡らせながら、自分の最大限を常に出し続ける事のみが、受験生に出来る事だと思います。思い当たる節がある方は、これから改善するのみです。とはいえ、一人では難しいと思います。そんな時は、存分にぼくたち担任助手を頼ってください。アドバイスや、みんなが前向きになれるようサポートします。
今、全力で苦しんで、
春、全力で笑いましょう。










