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2020年 9月 9日 ✔私大対策の仕方 [文系編]

こんにちは!
担任助手1年の佐藤優衣です。
今日は私が去年のこの時期から受験当日にかけてやっていた私大対策について書いていこうと思います。
まず私大の過去問は基本的に1日1年分解いていました。
16時半くらいに校舎に到着して、そこから5時間集中して閉館までひたすら解いて見直しするという感じです。
日本史は比較的短時間で終わるので問題用紙を印刷して学校に持って行って暇な時間や自習の時間に解いていました。
なので校舎では英語と国語をメインにやっていました。
得点率にもよるのですがと私は解きなおしにかける時間はそれぞれ1時間くらいにしていました。
このスケジュールでやると毎日できるだけ多くの過去問を解けるというメリットはあるのですが、もう少し深くまで復習すればよかったなと後々思う場面もあったのでちょうどよいバランスを考えながらやるのが大切だと思います!
教科ごとの対策としては、
英語▶▶▶過去問演習講座でとっている学部の問題の時は解説映像を見る(間違えたところだけ)。
単語帳に載っていない単語で大切そうだと思ったものはノートに書く。
長文は答えと照らし合わせながらもう1度読む。
国語▶▶▶過去問演習講座でとっている学部の問題の時は解説映像を見る(間違えたところだけ)。
現代文は間違えた選択肢問題に戻ってほかの選択肢を検討。
古文漢文は現代語訳と照らし合わせながらもう1度読む。
日本史▶▶▶知らなかった知識を調べてノートに書く。
用語集と図説を引きまくる。
あとは過去問のほかに単元ジャンル別演習はできるだけ空いた時間に毎日やるようにしていました。
問題は無限に用意されているのでどんどん進めちゃいましょう!!
2020年 9月 8日 過去問演習講座を活用しよう!

こんにちは!
担任助手1年の佐藤優衣です。
9月ももう始まって1週間が経ちました。
そろそろ二次私大の過去問をやり始めないと受験本番には間に合いません!
そこで過去問演習が圧倒的に効率よく進めたいひとにおすすめなのが過去問演習講座です!
まず実際に私が使っていて役に立ったと感じる部分を紹介します。
①点数を出してくれる
二次私大は大学によって問題形式もばらばらで、実際の配点が公式に発表されていないことが多いです。
採点をする際に配点がわからないというのはとても不便で、配点によって問題を解く戦略が変わってくるということが多々あります。
しかし過去問演習講座は予想配点を提示してくれるので過去問を解くうえでかなり参考になります。
②解説授業が見れる
過去問をやる際は多くの人が赤本を使うと思います。
ただ赤本は1問あたりの解説がびっくりするくらい少なかったり大問ごと省略されてしまっていたり、と解きなおしをするときに解答解説を読んでも理解できないことがあります。
そんな時に解説授業を見るとより詳しく理解でき、また周辺知識も同時に教えてくれるので一石二鳥です。
ここまで利点を紹介してきましたが、実際どのような流れで演習を進めていけばよいかわからないひとも多いと思うので私が去年やっていた方法も書いておきます。
問題用紙・解答用紙を印刷する→時間を計って問題を解く→答案を受付に提出→前回提出した分の答案の採点結果を確認→間違えたところ、分からないところだけ解説授業を見る
この一連の流れでやっていました。
答案は提出してから解説授業が見れるようになるまで少し時間がかかるので、今回やった過去問の後に前回やった過去問を復習するという感じで毎日過去問は途切れることなくやっていました!
ぜひ過去問演習講座は早くからどんどん進めて活用していってください!!!




2020年 9月 5日 第一志望校対策演習とは
みなさんこんにちは!担任助手4年目の桜井です!
今日は、東進の演習コンテンツ“第一志望校対策演習”を紹介していきます。
9月1日、ついに単元ジャンル別演習が開講されましたね!早い人は、もうすでに演習を開始していると思います!
今日紹介する第一志望校対策演習は、単元ジャンル別演習を終わらせてから始めるものです。
単元ジャンル別演習では、過去問や模試のデータを元に“苦手”をひたすらに潰していきます。
これに対し、第一志望校対策演習は、全体的に実力を底上げしていきます!
では、どのように底上げしていくのか・・・
第一志望校対策演習は、”仮想”第一志望校の問題を出題してくれます。
仮想と言っても、適当に問題をつくるのではなく、過去16年の過去問分析を行った上、傾向や大問構成・頻出パターンなどを似せて出題します。
出題元は、あらゆる大学の過去問、冠模試の過去問等です。
第一志望校対策演習をスタートする時には、もうすでに過去問は10年間終えていると仮定しています。
なので、この演習では初見の対応力を鍛えることが出来ます。
そして、この演習では、しっかりと得点を意識してもらいます。
今まで、インプット→共通テストの過去問→二次・私大の過去問→単元ジャンル別演習と、長い時間と労力をかけて努力してきましたね。
第一志望校対策演習は最後の総仕上げです。しっかりと本番で取りたい点数を取れるように、今までよりも本番を意識して演習してください!
苦手もつぶし、初見の対応力も鍛え上げれば、もう怖いモノはありません!
あとは出し切るだけ。ラスト駆け抜けていきましょう!
質問ある人は、いつでも受付にお声かけ下さい!



2020年 9月 4日 【受験生必見?】単元ジャンル別とは、、、?

こんにちは!埼玉大学教育学部3年の遠藤理帆です!
今日は9月4日です。
9月に入って少し日にちがたちましたが、
まだ暑い日も続いていたり、天気も不安定ですよね。
天気や暑さに負けずに頑張りましょう!
さて、今日私がお話しようと思っているのは、
「単元ジャンル別演習」
というものです!
まず、受験の肝となるのは、
「教科書(知識)✕過去問(演習)」
です!
大学受験に出てくる知識の大半は教科書に載っているものです。
なので、教科書の知識を100%覚えて、説明できるところまで理解することで、
入試問題で答えさせられる知識問題の8割以上がカバー出来ます!!!!
「では、これだけやってればいいの??」
そうではありません!
知識が入ったら次にやることは、
自分がもっている知識を大学が求める形でアウトプット出来るように
過去問演習をすることです!
過去問演習によってその大学の単元や傾向をつかむことが必要です。
また、過去問演習で皆さんに注目してほしいことは、
問題の難易度をA、B、C、Dと分けることです。
具体的には、
A:正答率80%くらい=絶対に正解しなければいけない問題
(この問題を正解すると、50%の点数を獲得出来る)
B:大学の傾向が反映されている、合格を左右する問題
(A問題+この問題を正解すると65%の点数を獲得出来る)
C:周りと差をつける問題
D:天才にしか解けない、いわば捨て問
です。このうち、A問題はレベル的には共通テストや教科書と同じくらいです。
このように難易度ごとに問題を分類出来たら、A→B→C(→D)と演習をしていき、
最後に実践問題として、分類のされていない問題を解く練習をするのです。
実践問題では、分類されていない問題に対して、
自分自身でA問題なのかB問題なのかを判断することが必要です。
このように、実践問題にたどり着くためにはたくさんのステップがあるんです。
大変ですよね、、、、ふぅ
ここで、使えるのが「単元ジャンル別演習」です!
これは、大学の過去問の傾向・ジャンルに合わせた問題のうち、
A問題に絞った演習が出来るアイテムです。
この演習をしっかり使いこなせれば、安定した点数を取ることが出来るのです!!!
魅力的ですよね!!!!
しかし、この演習をするためには、第一志望校の過去問を5年分以上解いて、
大学の傾向やジャンルを知ったり、
自分自身の点数の現状を知らなければいけません!!!
皆さん!
単元ジャンル別演習を使って効率的に志望校合格への道を進んでいきましょう!
そのためにも躊躇せず、過去問をたくさん解きましょう!

2020年 9月 2日 東進の映像授業を体験してみませんか?

こんにちは!
担任助手2年の左貫菜々子です!
8月が終わり、9月になりましたね!
私事ではありますが、先日20歳の誕生日を迎えたので、
心機一転これからも気を引き締めてより一層頑張っていきたいと思います!
さて、今回は
「浦和校限定!大学入学共通テスト対策選べる5コマパック」
について紹介したいと思います!
こちらは、外部生向けの体験授業です!
上記の授業から5つの授業を選び、各1コマ分(計5回分)を無料で体験することができます
※東進ハイスクール浦和校限定ですので、他校舎へのお問い合わせはご遠慮ください。
大学入学共通テスト同日模試までは、残り5カ月を切りました!!
同日模試の時点で、1年後の入試に「受かるべくして受かる人になる」ためには
この2学期の勉強時間・勉強内容が非常に重要になってきます
同日模試で、各々の第一志望校の目標点数(同日模試時点)に到達することができれば、
合格コースの軌道に乗って、高校3年生をスタートすることができます!
まずは、大学入学共通テストレベルの基礎事項を固めることが第一関門です!
この5コマパックでは、
基礎事項を固め、演習レベルに入っていくためのヒントを得られると思います!
ぜひ、東進の映像授業を体験してみてください!
お問い合わせは、
☎0120-104-561
お待ちしています!!!!!













