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2025年 12月 25日 メリークリスマス!

みなさん、メリークリスマス🎄✨
担任助手2年の大西理紗です!
今年もいよいよ、終わりに近づいてきました!
今日は、私の直前期のお話を書こうと思います!
受験勉強の直前期に入ると、「何をどこまでやればいいのか分からない」「勉強しているのに不安が消えない」と感じる人も多いと思います。
私自身、直前期に一番大きな課題として感じていた科目が日本史でした。通史やインプットは一通り終えていたものの、模試や過去問では「見たことがあるのに思い出せない」「流れは分かっているのに、細かいところで迷う」
といった状態が続き、日本史が思うように伸びませんでした。
そこで、私は2つのことを意識して勉強を進めました。
① 日本史は毎日やるルーティーン
直前期は、科目ごとの波を作らないことが大切だと感じていました。そのため、日本史だけは例外なく毎日取り組む科目に設定しました。
具体的には、
・毎日18:00〜20:00は必ず日本史
・その日の計画が早く終わって空いた時間は、すべて日本史に回す
というルールを自分の中で決めていました。
「今日はやる気があるからやる」「時間があったらやる」ではなく、時間で縛ることで、迷わず机に向かえるようになりました。このルーティーンのおかげで、日本史に触れない日がなくなり、知識の抜けや忘れが大きく減ったと思います。
② 単元ジャンル別演習を「インプット」としても活用
直前期の日本史対策の中心として使っていたのが、東進の単元・ジャンル別演習です。一般的に、演習はアウトプットのイメージが強いですが、私はこの演習をインプットの一部としても活用していました。日本史は、教科書を読んで理解したつもりでも、実際に問題として出されると、どこが問われやすいのか、どの表現で知識を整理しておくべきかが分かっていないことが多い科目です。単元ジャンル別演習に取り組むことで、入試で問われやすい切り口、用語の聞かれ方、知識の使われ方を問題を通して学ぶことができました。間違えた問題だけでなく、正解した問題についても、なぜこの選択肢になるのか、他の選択肢はなぜ違うのかを確認し、必要があれば教科書に書き込みをしていました。
直前期の日本史対策で一番効果があったのは、日本史を毎日やるルーティーンとして固定したことです。
日本史に不安を感じている人ほど、「やり方」だけでなく「毎日続ける形」を意識してみてほしいです。
そして低学年の皆さんにも、一つ伝えたいことがあります。それは、日本史は直前期に頑張る科目ではなく、今から差がつく科目だということです。
直前期になってから、「もっと早くやっておけばよかった」と感じる人は本当に多いです。私自身も、もっと早い段階で日本史の勉強を習慣化できていれば、直前期の不安はさらに小さくなっていたと思います。後悔しないように、ぜひ今からスタートを切りましょう!🏃♂️
今年は天気もあまり良くないですが、素敵なクリスマスナイトを~🍾












