1月 | 2019 | 東進ハイスクール浦和校|埼玉県

ブログ 2019年01月の記事一覧

2019年 1月 25日 二次試験対策~国立理系~

こんにちは!担任助手一年目の稲田ゆりです!!

センター試験も終わりましたね…皆さん結果はどうだったでしょうか?

良かった人、悪かった人、それぞれいると思います。

しかし、センター試験はもう終わったこととして、二次試験に切り替えていきましょう!!!

 

さて、今日は国立理系の二次対策について話したいと思います。

私は現在東京工業大学に通っていますが、センターはほとんど関係ないのでセンター前ですら二次対策の勉強をしていました!

 

まず、英語です。

私立ではマーク式の問題も多いですが、国立では筆記が中心となるところが多いです。

筆記はセンターだけでは対策することはできません。

和文英訳や英文和訳の対策が出来る参考書を買いましょう!

または第一志望の過去問をやりこみましょう!

特に英文和訳は対策すれば点数が上がりやすいと思います。

英語は実力がつけば安定しやすいので、頑張っていきましょう!

 

そして数学

数学はセンターは出来ても二次の筆記が苦手という人も多いのではないでしょうか?

私も数Ⅲがとても苦手でいつも苦しめられてきました。

そういった方におすすめなのは、ある程度の難易度の参考書を丸暗記することです。

私の場合だと、「やさしい理系数学」という参考書を三周ほどしたことで、学力が急上昇しました。

今の時期は特に、新しい問題に手を出すよりも昔やった問題を完璧にすることをつとめましょう

一問一問を大切にすることが重要です。

 

最後に物理・化学です。

物理は数学と同じく、昔やった問題の復習をしましょう。

数学も物理も途中式を丁寧に書けば書くほど、部分点を貰える可能性が上がります。

計算ミスをしたとしても点数をかすめ取れるような記述を心がけましょう。

化学は二次対策に向けた知識を詰め込むのが大切です。

物化もまた最後まで上がりやすい科目だと思うのでやる気だしていきましょう!!!

 

国立の難関大学と呼ばれるようなところでは、センターの比率が小さく、二次の比率が大きいところが多いです。

センター試験の結果を覆せるように頑張りましょう!

2019年 1月 24日 二次試験に向けて~国立文型編~

こんにちは!担任助手1年の中林です!

今回は二次試験で国立文型を受験される方のための勉強法や心の持ち方についてのアドバイスをしたいと思います!

先ず、勉強法について。

ご存知の通り、国立は記述が問題のほとんどを占めていますから過去問一年分を解くだけで膨大な時間がかかります。これに併願の次第対策・試験日も加算されるため、残り30日あったとしても、実質的な対策に避ける時間は20日分ほどしかありません

優先順位をつけましょう!

どの教科はどれくらい時間を割くかを予め決めた上でさらに勉強方法について考えます。

教科ごとにやり方を変えましょう。

例えば、もともと得意な教科についてあまり時間をかける必要は有りませんし、過去問演習をたくさんやるのも時間の無駄です。

模範解答を読み込んだり、頭の中で回答をまとめる程度にとどめておきましょう

社会科目については、より分量をこなすことを目指しましょう。模範解答に数多く触れることで目慣らしとフレーズの叩き込みを行いましょう。記述型は字数が多い学校もありますから何度も書くよりは頭の中で解答の枠組みを想像してから内容をさらうくらいがよいでしょう。

苦手科目についてはもちろん最大限尽くしてもらいたいのですが、少なくとも間違えた部分は確実に暗記してしまいましょう!

その1問で合否が分かれるかもしれません!

次に、精神面についてです。

国立勢の特徴として、センター試験の緊張感は大きいですが、二次試験では比較的楽に挑めます

科目数が多いので対策自体は大変ですが、本番どれかでコケてもリカバリーできるメリットがあります。

ですので、試験前は死に物狂いで間違えたところを覚えきり、本番は「これだけやったんだから受からないはずは無い!多少ミスしても大丈夫!」くらいの威勢で挑みましょう!

ここまできたらあとは本番に100%力を発揮するのみです!皆さん、是非合格を掴み取ってください!

 

 

 

2019年 1月 23日 二次・私大に向けて 私立理系編

こんにちは。担任助手2年目の桜井です!

改めて、みなさん、本当に本当にセンター試験お疲れ様でした。

それぞれ思うところはあると思いますが、今さらセンター試験を悔やんでも時すでに遅しです!

今は1秒でも長く二次私大の過去問を解いていてほしい時期です。

ここで今の時期の勉強スケジュールについて注意点があります。

それは、今までの勉強のスタイルを変えないことです!

私立志望だと特に、センター試験時と受験科目が変わらないことが多いはずです。

各科目、私大演習をメインに勉強計画を立てていくのはもちろんなのですが

これまでインプット系の学習も同時に続けてきたはずです!

各科目、インプット系の最終チェックは今まで通り最後の試験日まで続けていきましょう!

インプット系を怠ると知識系の問題の正答率に差異が出てきます。

誰もが分からないような問題は気にしなくて良い(むしろ気にしたら負け)ですが、

周りの受験生が取れるような問題を確実に取って、プラスアルファであと一問だけ難しい問題を取る。

これが二次試験や私大試験突破の鉄則です!

みなさんこれを肝に銘じて残りラストスパートかけていきましょう!

2019年 1月 22日 私大入試に向けて(私立文系型)

こんにちは!担任助手の冨岡です。

早稲田大学の商学部に通っています。

まず、センター試験お疲れさまでした!

私立文系の人は1日目で試験が終わっているはずなので、試験が終了してから二日経ちましたね。

さあ、この三日の過ごし方はどうだったでしょうか?

試験終わった日はとても疲れたと思います。

今までにない経験だったと思います。

ですが、その日の夜に勉強したり、次の日にセンターの自己採点・復習をして切り替えて勉強できたでしょうか?

出来ていない人は危険ですよ!

私立大学の入試は一日おきであったり、連続したりします。

ここでだらけているようでは直前に勉強時間が取れなくなってしまいますよ。

私立文系の人にとってセンター試験はあくまでも試験の雰囲気を感じるためのものだと思っています。

結果に一喜一憂することなく私大対策をすぐに始めていきましょう。

センター試験がどうであれ、志望校に受かる人はその大学の入試を突破出来た者です。

なので過去問をしっかりときましょう!

今はインプットよりもアウトプットです。

特に志望度の高い大学の過去問は2回目まで絶対に解けるようにましょう。

最後に自分なりの残りの期間の勉強法を教えます!

※過去問を解くことは大前提です。

・英語

一番大事なのは演習量。毎日英文に触れる。文法というよりかは長文(基礎があまりできていない人はやるのもよし)。新しく覚えるものは極力減らし、復習に時間を費やす。特に英単語・熟語の復習はマスト。

・国語

国語は特に直前で新しい事をやり始めると崩れる恐れがあるので、今まで通りに演習を進めていく。直前で上がるという教科でもないので、メンテナンスをして、実力の維持・精度向上を目指す。古文単語や句法は復習しとくべき!

・日本史or世界史

この教科は暗記科目なので直前で上がることが全然あり得るので教科書や一問一答を隙間時間等でやるといい。ただ今までやった問題(過去問)も解いておかないと知識が抜け落ちるかもしれない。直前だからこそ、今までよりも割く時間を増やしてみるといいかもしれない。

個人の意見もあるので参考程度に見てください!

とりあえず、ここから本番。頑張れ!

 

 

2019年 1月 21日 センター試験総括と、試験後の過ごし方

こんにちは。担任助手3年の野口です。

センター試験を受けた受験生のみなさん、そして同日体験受験を受けたみなさん、お疲れ様でした。

残り2回となった今年のセンター試験は

一部の理系科目での難化はありましたが、おおむね難易度は平年並みでした。

新思考入試に一部寄せてきている問題もありましたが、みなさんは柔軟な思考の持ち主なのであわてずに対処できたかと思います。

前提として、東進生は学力POSから答案再現入力を本日中にお願いします!

次へ向けた貴重な資料です!必ずやるように!

解けなかった、不安があったものは点数にかかわらず復習し、早期に克服してください。

 

本日はセンター試験後の過ごし方について書きます。

①全員共通事項:すぐ切り替え、次へ向けてリスタート!

②国立志望者向け:出願校を定める、記述などの答案対策

③私立志望者向け:知識事項のさらなるレベルアップ

の三本立てです。

まず、①全員共通事項。すぐに次に向けての行動とメンタルの切り替えです。

過去は過去です。変わることはありません。

試験があるのは先のこと、「未来」ですよね?

これからの自分の行動でこれからの結果はいくらでも変わります。

試験は刻々と近づいています。

特に今年のセンター試験は日程が例年より遅いため、試験が始まるまでの間が短いです。

うまく行った人は慢心せず。そうでなかった人もくよくよせず。

集中できないという人が多くいますが、後は全部を本試験のみに注ぎ込める期間です。

毎日バランスよく全教科に触れられるようにしましょう。

 

②国立志望者は、答案再現で出た結果をもとに、改めて出願校を定めましょう。

センター答案再現をもとに、二次の得点比率なども考慮して、出願してください。

少しでも迷いがあるなら、担任の先生にすぐに相談してください。

みなさんにとってよりよい受験となるよう、力添えをしたいと思います。

それから、記述問題を本格的に伸ばしましょう!

歴史、英語、国語、様々に学校により形式はありますが、

記述は練習量が要です。

過去問演習講座や、添削の講座、を活用し、てくださいね!

 

③私立志望者

出願校を決定したら、残りの演習量を定めましょう。

重ねてになりますが、今年のセンター試験は日程が遅く、私大試験が本格化するまでの期間が短いです。

なので、やれることは限られています。

その中でも意識してほしいことは、知識事項のレベルの強化です!

1問の選択肢、確実に落とさないためには知識量と質です。

センターレベルより高いことがほとんどなので、そのレベルにあった知識量を習得してください。

高速基礎マスターの上級編をさらう、歴史の一問一答で答えられるレベルを上げる、用語集まで読み込むなどなど…

 

総じて、それぞれにやるべきことを定め、短期集中的に自分の課題点を克服し、万全の体制で本番に臨んでください!