自己紹介 権頭ver | 東進ハイスクール浦和校|埼玉県

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2021年 5月 22日 自己紹介 権頭ver

こんにちは!

担任助手2年の権頭望夢です。

自分の出身は埼玉県立蕨高校で、高校生時代はサッカー部に所属していました。

大学は、横浜国立大学都市科学部都市基盤学科に通っています。

都市科学部は、横浜国立大学にしかない学部で、文系の都市社会共生学科と理系の建築学科、都市基盤学科、環境リスク共生学科の4つの学科からなる文理融合の学部で、都市に関わる様々な問題の解決やこれからの都市の在り方についてを考えるにあたり、文理双方の視点からの教育を行う学部です。

その中でも自分は、都市基盤学科に所属し、土木について主に勉強をしています。

土木と聞いて、具体的に何をするのか想像がつきにくい人もいると思います。土木は、人々が生活を行っていくための基盤設備、インフラストラクチャーの整備・維持管理を行います。具体的には、道路や鉄道を建設したり、上下水道を整備したり、橋の設計、施工をおこなったりなどです。後で話しますが、自分は1年生から2年生に進級するにあたり、転学科をしているため土木について学んでいる期間は2年生になってからの2か月弱のため、まだ本質を理解しきれていませんが、自分は、土木は人々の全ての生活の基盤となる、縁の下の力持ち的な学問であり、社会にとって必要不可欠な学問であるとともに、道路や鉄道、橋の設計や都市計画を行うといった、地図に残る、自分の仕事や研究が多くの人の目に映る形で残る学問であり、とても学び甲斐があり、そしてその学びが直接人の役に立つ学問であると考えています。

自分は、そのような土木の分野に対して高校生時代から興味を持っていたため、大学も土木系の学部に進学したいと考えていましたが、受験で思うような結果を出すことができず、土木とはあまり関連がない学部に進学し、1年間その学部で学びました。しかし、やっぱり土木を勉強したい、という気持ちが強く、また前学科での勉強に興味が持てなかったため、転学科を申請することを決め、そして今年から都市基盤学科で学ぶことができるようになりました。

自慢になってしまいますが、都市科学部での転学科は自分の例が初事例だったそうです。

皆さんは、自分の将来のビジョンや、志望大学、志望学部・学科は決まっているでしょうか。大学に進学する時、学部や学科を選ぶことになりますが、これは良く考えれば自分の興味のあることを専門的に学べる、ということを意味します。しかし、悪く考えれば、自分の将来の進路や可能性が限定されてしまう、ということを意味することになります。そのため、志望校、志望学部・学科の選択はとても重要なことです。そして、その選択にはこだわりをもってほしいと思っています。

受験生のほとんどは、大体の志望は決まっていると思いますが、1年生や2年生の皆さんも、時間があるうちに自分の進路について真剣に考えてみる時間を作ってみましょう!

担任助手も、皆さんの進路選択について、しっかりとサポートを行っていきます!

なにか進路について困ったことがあれば、自分や他の担任助手に気軽に相談してください!!

 

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