模試の復習法 | 東進ハイスクール 浦和校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 東進ハイスクール浦和校|埼玉県

ブログ

2021年 8月 24日 模試の復習法

こんにちは!担任助手1年の谷川颯です。

みなさん共通テスト模試お疲れ様でした。夏休みはたくさんの模試を受けて大変だったと思います。ちゃんと復習できていますか?

今回はせっかく受けた模試を今後の学習に役立てる方法を紹介します。

その1 なぜ間違えたのかを考える

答え合わせだけをしてもなぜ間違えたのか分からないままにしてしまうとまた同じ間違いをしてしまいます。ここでのポイントは焦ってしまったや時間が足りなかったを間違えた理由にして終わらせないことです。焦って時間がなかったから間違えたことが分かっても次受けるときに時間に余裕が生まれるわけではありません。重要なのはなぜ時間が足りなくなってしまったのか、どこで時間を使いすぎているのかです。また高3生は間違えた理由を単語、用語を知らなかっただけにしないように注意してください。特に英語などで単語がわからないと読めないという考えをもっていると読解力は上がりません。わからない単語があっても文脈から判断して読み進めていくことも必要です。

その2 対策を考え実行する

出来なかった原因が分析出来たらあとはそれを次回できるようにするだけです。間違えた原因をもとに次の模試までに何をやるのかを決めます。例えば数学で時間が足りなくなってしまうのであれば各大問で使う時間と実際にかかっている時間を比較して想定よりかかってしまっている大問を大問別で時間を測って演習することが対策となります。どれだけ考えても実行しなければ何も変わらないので実行して次の模試で対策の効果が出ているか確認してください。

分析→対策→実行→模試→分析 この改善サイクルが重要になります。

みなさんもこの2つを意識して2学期からの模試を有効活用してください