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2021年 9月 13日 早起き継続してますか?

こんにちは、吉澤和真です。

皆さんは夏休みはどのように過ごしましたか?受験生はおそらく勉強漬けの日々だったでしょう。

理科大は、今頃前期のテストがあり、最近は一般教養の経済学の勉強をしていました。単位が取れていることを願います笑

 

さて、本題ですが、皆さんは今早起きできていますか?夏休みはだらけてしまって2学期は心機一転頑張ろうという人や、夏休みは早起きしていたけれど今はあまりできていない、、という人など、様々な人がいるのではないのでしょうか?そこで今日は、朝早く起きることのメリットを紹介して、このブログを読んでいるあなたに、早起きする習慣をつけてほしいなと思います。

早起きは三文の徳ってありますよね。受験勉強をするあなたにとって、早起きすることは、三文以上の徳があります。

①朝は集中力が高い

 朝は、勉強の「ゴールデンタイム」とよく言われています。朝すっきりした状態で勉強する1時間と、夜眠い中で勉強する1時間では、確実に得られる成果が変わります。人間の記憶は、寝ている間に定着するといわれており、起きた直後は、覚えたことをアウトプットするのに最適な時間といえます。

②生活リズムが入試の時間に

 入試は、朝の9時~10時くらいに始まることが多いです。そして、朝ごはんを食べる時間、受験会場まで移動する時間、余裕をもって、心を整える時間、、、と考えると、朝は6時までには起きる必要があります。普段はそんな時間に起きていない人が入試の日だけ早く寝たからといってすっきりと早起きできると思いますか?できませんよね。だから、普段から6時より前に起きる習慣を身に着け、入試当日も朝早く起きれるようにしましょう。

また、脳は朝起きてから3時間後に100%の状態で働くとよく言われます。1教科目から最大限に成果を出せるようにするために、早起きして朝方の脳を作ることは、とても大事です。

③勉強時間の確保

 朝勉強は、勉強時間を確保するのにも有効であるといえます。夜は、面白いテレビがやっていたり、家族の人が騒がしかったりと、勉強を阻害する要素がたくさんあります。それに対し、朝は静かで、気持ちの良い朝日が差し込んできます。また、今の生活習慣より朝に1時間早く起きて勉強するだけで、1年間で365時間もの時間を有効活用できることになります。多くの受験生は、夏に1日15時間×40=600時間くらい勉強していると思うので、朝の勉強で夏の半分以上の時間を勉強できることになります。

 

どうでしたか?朝起きることは絶対にいいことしかありません。明日から、朝6時起きの生活を始めましょう!!

 

また、11/7(日)に、全国統一高校生テストがあります。この模試は、無料で受けることができるので、興味のある方は東進浦和まで連絡ください。