担任助手からのメッセ―ジ、荻野編 | 東進ハイスクール浦和校|埼玉県

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2020年 4月 26日 担任助手からのメッセ―ジ、荻野編

 

みなさんこんにちは!担任助手の荻野由佳子です

化学系の学科に通っていますが、かれこれ何か月大学から遠ざかっているのだろうか、、、

3か月、、、!!!文字にしてみると改めて驚愕の事実!

さすがに春が長すぎます。大学に行っていた頃を最早思い出せない、、、

 

みんなが受講などたくさん勉強を頑張っている中、こんなことをいうのは本当に恐縮ですが、

今、私は何にも縛られていない時間が腐るほどあります。(おそらく大学生はそのような人が多いはずだと思っている)

おうち時間です、、(´;ω;`)(=^・^=)(=^・^=)

おうちでは二匹の可愛い猫たちがにゃーにゃー鳴いております。

 

そんな持て余したおうち時間、、

これでも強く実感したことがあるのでお話しします。

それは、明確な目標がないとやる気が続かないということです。

当たり前のことかもしれませんが、これは身をもって実感したことです。

まで私は、大学では化学系を学びたい!また、現役で大学に行きたい!という強い意志があったから勉強に集中することができました。

 

しかし、大学生になり、受験生活が終わり、その次の目標がなかなか定まりません。自分は将来どのような職業が向いているのだろう、自分は本当に化学の道に進むのだろうか、と漠然としたもやもやが自分のモチベを妨げていました。

 

この春も時間があるなら第二外国語や大学数学を復習しようかな~など思いましたが

きれいに3日で終わりました。あちゃ~(;’∀’)

勉強でもなんでも、何かアクションを起こすのにはエネルギーが必要なんですよね。

そのエネルギーはやはり「明確な目標」がないと生み出せないことに気づきました。

目標があるから計画が立てられるし、目標があるからその計画をたどろうと思えるのですよね。

(テスト前とかも「テストでなんとか点を取らなければ…!!!」という強い意志が大きなエネルギーを生み出すのですね笑)

 

 

 

 

 

 

しかしだからといって、このおうち時間、決してだらだらしていただけではありませんよ、、汗汗!

つい最近までもやもやしていた将来の進路にが見えました!

今まで明確ではなかった将来の大きな目標ができたんです!

 

それは「化粧品開発に携わる」というものです。院に進んで化粧品会社に就職したいと思っています。

理由は単純明快で、”お化粧が好きだから”です。灯台下暗しでした、身近すぎて。(大学生になってやり始めた新参者なので詳しくはないし得意でもないですが)

 

まだまだ大雑把な目標ですが、私にとってはこれでも大きな光です。

 

この目標は本当に最近定まったのですが、成し遂げるためには大学生の間に学ばなければならないことはたくさんあるし、いろいろな経験が必要だと思います。

その、今やるべきことをピックアップして、アクションを起こしていくエネルギー、今本当にあります!(5月から始まるオンライン授業も今まで以上に身が入ることでしょう、、!)

 

 

 

そういえば、

この感覚は高校1年生の時の、

ここの大学のここの学部に行ってこんなことを学びたい!と進路を決められたときと同じ

ときめき

がありました。

 

私はこの1年間、東進ハイスクールの担任助手として、いろいろな生徒と接し、受験を終え、夢をもって大学生となっていく姿を間近で見ていました。また夢に向かって志望大学に合格するべく、今必死に努力しているたくさんの生徒と接する機会がありました。成し遂げたい目標に向かって精いっぱい努力する姿は、すごくエネルギーに満ちているし、格好良くて、自分も鼓舞されます。

 

今このブログを読んでくださっているすべての方が、

明確な目標をもつことがいかに大切なことかを知り、自分の進路についてもう一度考えてみたり、目標を定めたころの初心に帰ったりすることで、

「さあまだまだ勉強頑張ろう!」

と気持ちが前向きになったとしたら、とてもうれしい限りです。

 

 

最後に、1年間という短い間でしたが、大変お世話になりました。

 

東進生の努力が花咲きますように、、、!🌸🌸