単ジャンの復習方法~日本史編~ | 東進ハイスクール 浦和校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 10月 7日 単ジャンの復習方法~日本史編~

 

こんにちは!

浦和校担任助手の左貫龍之介です

今回は、単ジャンの日本史復習方法について話していきたいと思います。
単ジャンを復習まで効率よく行うことで、より自分の実力を伸ばすことができます!
実際に自分は、単ジャンの日本史を最大限活用することで、日本史の成績が大きく上昇しました!
復習の際のポイントや方法について紹介します!
復習において1番大切なことは、
間違えた語句をそのままにしないこと!!
当たり前かもしれませんが、「自分の間違えた問題を次に間違えない」ことの繰り返しで学力は上がっていきます。

したがって、間違えた語句の、教科書や資料集、一問一答における該当箇所にマーカー等しておくといいでしょう。

これに加えて、勉強方法として、なにかの裏紙に間違えた語句を羅列していくことをおすすめします。
ここで重要なのが、まとめよういう意識を持たない事です。

まとめようとすると配色にこだわったりノートのレイアウトを気にしたりと余計な時間がかかってしまいます。
なにかの裏紙に間違えた語句をササッと書くだけで良いのです。その紙に間違えた語句が溜まっていきます。
そして、その紙を一日に1度でいいので見てください。間違えた語句から、その語句の背景にある情報(キーワード)を頭の中で連想ゲームのように思い浮かべていくのです。その繰り返しで間違いなくその語句を暗記することが出来るだけでなくそれに付随する情報まで覚えることができます。

例えば、単ジャンで徳富蘇峰という人名を答えられなかったら、裏紙に徳富蘇峰とだけ記し、後日、その徳富蘇峰という文字を見て、平民主義、民友社、雑誌「国民之友」というキーワードを浮かべられるか、さらに言うならば似た国家主義思想で、三宅雪嶺による国粋主義、政教社、雑誌「日本人」、というキーワードも浮かべばベストです。
これを頭の中でハイスピードで行っていくとかなり伸びるでしょう!


記述問題で間違えたら、まず教科書で時代の流れを押さえ、出来事の因果関係を明確にすると良いでしょう。日本史は世界史と違い縦軸(時間軸)のみで動くので、どの出来事にも因果関係が潜んでいます。それを押さえる事で理解のスピードが著しく上がると思います。

このように、単ジャンをフル活用して第1志望合格をつかみとろう!