単ジャンの復習方法~国語編~ | 東進ハイスクール 浦和校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 10月 5日 単ジャンの復習方法~国語編~

こんにちは!担任助手1年の福本です!

今回は単ジャンの古文の復習法について話したいと思います。

皆さん古文の問題の解き方大丈夫ですか!

 

誰が 誰に 何を したか(思ったか)

 

まずはここに注目して読みましょう!

 

①リード文と注釈を読む

文章の経緯、登場人物に注目 区別が大前提です!

②問題文を先に読む

もちろん選択肢は先に読みません!

③主語の判別

基本は「を・に・が・ど・ば」で主語は変わりましたね!

敬語があればわかりやすいはず

④文脈判断

単語と文法を固めてください!

完璧に訳せる必要はありません 文と文がどこで意味を成しているか

古文常識を勉強していたら時代背景などを照らし合わせて分析できるはず

 

この4つの事項を踏まえた上で制限時間以内に解くようにしましょう!

古文に時間を割きすぎると現代文で点数を取ることができません!古文単体で受験する方はいないと思います。

古文はインプットの量が少ないため実際のアウトプットの形式も型が限られています。古文単語を固めたら点数を稼げる科目になるので15分~18分程度または単ジャンの制限時間を目安にして解いてください!

旅の話、貴族の話、恋の話、誰かが亡くなる話。

あれまたこの話か…またこの人たち泣いてるじゃん…何でもかんでも和歌にしたがるなぁ…

数をこなして気づいた人もいると思います。古文は単元が限られています!

 

答え合わせ時に

4つの事項を踏まえた上で問題を解けているか、長い文を区切って理解できているか、大まかなストーリーを理解しているか、心情が変化したきっかけを理解しているかなどといった問題解答のプロセスを辿って誤ったやり方をしてないか確認しましょう!

合格点に達しなかった問題は日にちを空けて2回目を解き直してください!

 

問題を保管後、間違えたプロセスをノートなりに記録して視覚できるようにし二度と間違えないように努めましょう!単語帳のできなかった単語のページに付箋なり貼ってください!単語帳は隙間時間に回せるはずです!

 

 

単ジャンを正しくこなせば着実に実力はついていきます!

諦めずに頑張りましょう!