今年受験の私立文系の皆さん!これがおススメです! | 東進ハイスクール浦和校|埼玉県

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2020年 5月 3日 今年受験の私立文系の皆さん!これがおススメです!

皆さんこんにちは!

明治大学政治経済学部2年田邊康祐です。

 

家でほとんどの時間を過ごすこの生活にもそろそろ慣れてきた頃かなと思います。

ぜひともうまく活用して、周りとの差を一気につけてほしい所です!

そんな僕は、腕立て伏せを毎日30回やってます。

これがちゃんと毎日続いていまして、おかげさまでもう2か月くらい続いています。

やっていて毎日続けるコツは努力を可視化することだと改めて実感しました!

達成感と、今まで続けてきたことを絶やしてはいけないという気持ち、結構大事です。

僕はリビングにある大きなカレンダーに、

腕立てしてはシールを貼るという生活を毎日繰り返しています。

 

そんな僕の腕立て事情はどうでもよくて、

今回は、タイトルにもある通り、

私立文系志望の僕がこの時期に受講していた講座のなかで、

これはタメになったなあというものを紹介していきたいと思います!

あんまり長くならないように手短にしようとはしたんですが、長くなってしまいました。

自分と重なる範囲だけで良いので是非読んでいってくださいね!

(順番は思い出した順なので特には関係ないです笑)

 

では、まず1つ目!

漢文読解(上位・難関国公立or私大対策)です。

非常に覚えるべき重要事項を簡潔に5コマでまとめている受講です。

今まで20コマの受講までは受ける余裕がなかった人でも

5コマで受験のどの漢文にも通用するレベルの知識が身につくので、

短期集中に非常に最適です!

後ろの部分に覚えるべき句形や漢字が載っているので、これで、漢文はマスターしきりましょう!

現代文とは違い古漢は単語や文法などの前提知識を知らないと解けない単元です。

それはつまり、覚えたもん勝ちなんです!

しかも、漢文は英語はもちろん、古文と比べても覚える量が圧倒的に少ないです!

一回本腰いれて勉強すれば、すぐある程度解けるようになります。

あとはひたすら問題を解いて点数を安定させていきましょう。

 

続いて、2つ目は、日本史。

日本史は金谷先生のスタンダード日本史では、1945年までしかいきません。

その後の戦後史は別で5コマの講習講座になっています。

また、文化史、テーマ史などの講座もあります。

僕が1番お世話になった講座は、文化史の講座です!

ただでさえ多い仏像やら絵巻やら小説を、時代ごとに分け、

さらにスタンダード日本史と同じ金谷先生というのもあって、

分かりやすく、何度も受講し重宝していました。

この文化史は通史のときや学校ではあまり触れられないのに、試験ではめちゃ聞かれます

文化史は覚えることが結構多いので、まだあんまりやってないひとは、

今のうちから対策始めておくことを強くおすすめします

僕も最後に文化史と苦闘した思いがあるので。是非。

 

3つ目は、世界史です。

(世界史は僕は使わなかったのですが、世界史受験の助手に話を聞いてきました)

世界史にもテーマ史・地域史など通史とは別の講座があります。

テーマ史・地域史から問題はよく出題されますが自分で勉強するとなると、なかなか骨が折れる範囲です。

しかし、この講習講座では、

教科書や資料集にあまりまとまって載っていなくて見落としがちな範囲も、

まとめられているのでわかりやすいです!

地図も載っているので場所と一緒に目で見て視覚的に覚えられました!

また、テーマ史地域史は学校でやるのが遅かったので、

夏頃にこの講座で先取りとして一通り学べたのは大きかったです。

 

講座紹介、トリは英語。

そして英語は冠講座がオススメ。

その大学ごとの対策や、その大学のレベルごとの対策を行っていくと、

今後の過去問演習の際にスムーズに過去問のレベルに取り組むことができます!

ぜひ、取り組んでみて下さい!

冠講座とは大学名が入っている講座のことです!

・東大対策英語

・東大リスニング対策

・医学部歯学部総合英語

・京大対策英語

・難関国公立大英語

・早大英語

・慶大英語

など様々な大学のレベルのものがあります。

自分の志望校に合わせて担任の先生と相談してみてくださいね!

 

また、ちょっと、速読が不安な方へ…

・総合編Ⅳ

・総合編Ⅴ

が非常にオススメです!

10コマでコンパクトに必要な速読の力をつけていくのに効果的です。

ちょっと読むスピードに自信がないなって人には、うってつけだと思います!

 

そして、、、

自分で勉強できる時間が多いこの時期に、

一通り全範囲の学習を終えたこの時期に、

ぜひとも皆さんにやってほしいことがあります!

 

それは

 

第一志望の過去問を解くことです!

 

点数はどうでもいいんです。

もちろん、いい得点が取れればそれに越したことはないですが、最初は点取れなくて当然です。

これを聞くと、どうせ点取れないのならもう少し復習進めてからのほうがいいと思うかもしれません。

しかし、それでも一度真面目に、このタイミングで、ちゃんと時間を測って解いてほしいんです。

 

その理由は、自分の目指す大学と今の自分との差を体感してほしいからです。

確かに、模試を受けたことのある人は、点数とか、偏差値、合格判定などの志望大学と自分に関するデータは把握できているでしょう。

しかし、1度実際に大学の過去問を解いてみることで、

全然時間足りない、、、

英文まったく頭に入ってこなかった、、、

知らない人めっちゃ出てきた、、、

などのデータじゃ分からないことを実感として把握することができます。

この感覚はかなり大事で、結構焦ります笑

「やばい、いくらこの時期だからとはいえ、さすがに解けなさすぎじゃないのこれ」

焦った僕はこの時期から本気でスイッチが入った気がします。

 

それぞれ皆さん、この期間にやることを考えてはいると思いますが、

時間があるのなら、過去問を解くことを僕は自分の経験からおススメします!

 

学校の課題などやることは多いですが、

適度に運動して、程よくストレス発散して、健康的な生活を!

体だけでなく、心のケアも大事ですよー