ストレス発散法について | 東進ハイスクール浦和校|埼玉県

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2021年 7月 20日 ストレス発散法について

こんにちは。浦和校担任助手の権頭望夢です。今回のテーマはストレス発散法ということで、勉強に疲れたときのストレスの発散方法について、自分の実体験を踏まえた方法と、大学の友達に聞いたおすすめの方法について紹介したいと思います。

まず、自分の実体験を踏まえた方法について、自分は、勉強が行き詰まったり、集中できないことが続いいたりしたときは、半日や1日を思い切って使い、行きたい場所に行ってみたり、やりたいことをやってみる、ということをしてストレスを解消するようにしていました。ストレスが溜まっていて集中できない、と感じたときに何かをするというよりは、定期的にストレスを発散して、蓄積しないように心がけていました。

ここからは、実際の大学生に聞いた、受験期のストレス解消法について紹介します。(全て横国の都市基盤学科の学生に聞きました。)

まず、散歩をして気を紛らわす、というストレス発散方法が上がりました。散歩をして一旦気持ちをリセットすることで、再び勉強に集中しやすくなる、とのことでした。次に、昼寝をする、という方法が上がりました。もちろん、何時間も寝るとなると、時間を無駄にしてしまいますが、少し疲れたな、集中できないな、と感じたときに数十分仮眠をとることは、集中力を上げ、ストレスを軽減する方法なのではないかと思います。さらに、歌を歌う、という意見や、勉強する環境を変えてみる、などの意見も上がりました。

このように、これまでいろいろなストレスの解消法を紹介してきましたが、ストレスの解消法は人によってそれぞれです。今回紹介したような内容を参考にしながら、自分に合ったストレス解消法を見つけ、無理なく集中し続けながら受験勉強を続けられる方法を見つけられるよう、頑張ってください!