【受験生必見👀】単元ジャンル別とは、、、? | 東進ハイスクール浦和校|埼玉県

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2020年 9月 4日 【受験生必見👀】単元ジャンル別とは、、、?

こんにちは!埼玉大学教育学部3年遠藤理帆です!

今日は9月4日です。

9月に入って少し日にちがたちましたが、

まだ暑い日も続いていたり、天気も不安定ですよね。

天気や暑さに負けずに頑張りましょう!

 

さて、今日私がお話しようと思っているのは、

「単元ジャンル別演習」

というものです!

 

まず、受験の肝となるのは、

教科書知識)✕過去問演習

です!

大学受験に出てくる知識の大半は教科書に載っているものです。

なので、教科書の知識を100%覚えて、説明できるところまで理解することで、

入試問題で答えさせられる知識問題の8割以上がカバー出来ます!!!!

「では、これだけやってればいいの??」

そうではありません!

知識が入ったら次にやることは、

自分がもっている知識を大学が求める形でアウトプット出来るように

過去問演習をすることです!

過去問演習によってその大学の単元傾向をつかむことが必要です。

また、過去問演習で皆さんに注目してほしいことは、

問題の難易度をA、B、C、Dと分けることです。

具体的には、

A正答率80%くらい=絶対に正解しなければいけない問題

(この問題を正解すると、50%の点数を獲得出来る)

B大学の傾向が反映されている、合格を左右する問題

(A問題+この問題を正解すると65%の点数を獲得出来る)

C:周りと差をつける問題

D:天才にしか解けない、いわば捨て問

です。このうち、A問題はレベル的には共通テストや教科書と同じくらいです。

このように難易度ごとに問題を分類出来たら、A→B→C(→D)と演習をしていき、

最後に実践問題として、分類のされていない問題を解く練習をするのです。

実践問題では、分類されていない問題に対して、

自分自身でA問題なのかB問題なのかを判断することが必要です。

 

このように、実践問題にたどり着くためにはたくさんのステップがあるんです。

大変ですよね、、、、ふぅ

ここで、使えるのが「単元ジャンル別演習」です!

これは、大学の過去問の傾向・ジャンルに合わせた問題のうち、

A問題に絞った演習が出来るアイテムです。

この演習をしっかり使いこなせれば、安定した点数を取ることが出来るのです!!!

魅力的ですよね!!!!

 

しかし、この演習をするためには、第一志望校の過去問を5年分以上解いて、

大学の傾向やジャンルを知ったり、

自分自身の点数の現状を知らなければいけません!!!

 

皆さん!

単元ジャンル別演習を使って効率的に志望校合格への道を進んでいきましょう!

そのためにも躊躇せず、過去問をたくさん解きましょう!