入試直前だからこそ基礎を振り返る | 東進ハイスクール浦和校|埼玉県

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2018年 2月 20日 入試直前だからこそ基礎を振り返る

こんにちは!

担任助手の鈴木です。

現在東京工業大学で機械工学について専攻しています。

 

いよいよ、入試もラストスパートですね!

(国立大学入試日まで気づけばあと5日…)

みなさんは、入試直前に何をするのがベストだと思いますか?

参考書読み漁る、過去問を解く、などなどいろいろあると思います。

今回は、自分が受験生だったちょうど2年前に何に取り組んでいたのかを話したいと思います。

 

 

 

 

 

自分は、理系科目に関しては教科書を読んで必須事項の確認をしていました。

すでに過去問等で入念に勉強した部分なので、すらすらと読み流せるようになっていることを受験生ならきっと実感できると思います。

 

 

 

 

だがしかし、

 

 

 

 

中には、んん?ってなる部分があると思います。今まで盲点だったところ、あるいはうろ覚えだった部分です。

誰でも必ずあると思います。特に難関大学を志望している人ほどやって欲しいです。

なぜかというと、難関大学の入試問題では応用問題が取り扱われることが多く、教科書レベルの基礎的な内容、基本的な問題でしか扱われないような問題はあまり出題されません。

ですが、応用問題も基礎の積み重ねです。基礎が万が一抜けていたら、それが原因で大事な問題で大きく失点してしまうかもしません。

 

 

 

 

 

 

二次試験で満点をとるのはかなり大変です。そのなかで、1点でも多く部分点をとるには、

めちゃくちゃ難しい問題での点を狙うより、半数以上の人が解けるような問題で確実に点数をキッチリ取ることが重要です。

 

 

 

 

 

さて、新高2・3年生のみなさんは順調に学習を進められていますか?先日のセンター試験本番レベル模試の復習も、上にあげた基礎の徹底において非常に重要です。

最終的に入試本番で確実に点をとるために、本気で日々の学習に取り組んでいきましょう!!!

 

 

 

 

 

 

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